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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1953/07/15

16参議院 運輸委員会 第12号

○加賀山之雄君 無理をさせると旅客の却つて利益を保護することにならない。営業の永続ができなくなると言われましたが、私はそういうことこそ、そういうお言葉の中には恐らく危いと知りつつもまさかのことがあつた場合に、どうも何もできないのだという、非常な私はお客さんに対して申訳のないことになるのであつて、そういう場合にはこの間申上げたように、何か欠くべからざる航路であるならば、ほかに命令をしてやめさせない。その場合に補助であるとか、適切な方法をと…

緑風会1953/07/15

16参議院 運輸委員会 第12号

○加賀山之雄君 そうしますとその内容としては二十五万円が限度ということになるわけですか。

緑風会1953/07/15

16参議院 運輸委員会 第12号

○加賀山之雄君 私としてはひつくり返したりしたら大変だ。会社は勿論潰れるのは当然だというくらいのほうが本当はあれなんで、それによつて安易な気持を持たせることは、余り運送業としてとるべきことじやないように思うのですけれども、どうもいろいろ承わつておると、そのような点が少し心細いような感じがいたすわけです。

緑風会1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 最近生じた、小さな船舶の事故によつて起きた損害、特に人の損害に対して、どういうような事例があるか、補償、賠償、その事例を一つ承わりたいのですが……。

緑風会1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 それに対してどういうような……例えば二十六年、二十八年の小さな会社、特に個人業者の乗客だつた被害者に対してどういうような措置がとられ、会社にどういうような影響があるか、それについてちよつと……。

緑風会1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 そういたしますと、今の、お見舞金程度の三万円ということで、これはそれ以上できないからというのでこれでけりをつけてるということでございますか。

緑風会1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 それからこれらの事故は、何と申しますか、不可抗力的な事故が多かつたのでございますか。

緑風会1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 この定期航路を永続的に確保するということも必要だと思うのですが、やはり危険が予想されないことはないので、特に今のお話の瀬戸内でこういう事故が出て来ている。昨日海運局長のお話によると、北海道等には非常に危いからこれをやるというお話があつたが、今の事例を伺うと、むしろ非常に安全な内海でかなり起きているのでございますね。それに対してやはり旅客の……これはないからということでは、誠に申訳ないように思うのですね。今度の措置によつて…

緑風会1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 もう一度第十九条の二について伺いたいのですが、今言つたようなことは大体危なつかしいというようなことは行政監督上わかるわけですね。危い経営をしている、資本的に見ても又運航のやり方を見ても又場所的に見ても危いというようなことはまあわかるので、そういつたときにはこの十九条の二の「旅客定期航路事業を永続的に確保し」ですが、場合によつては非常に営利主義で無理にお客を乗せる、改善命令にも従わないというような場合は、むしろそういう業者…

緑風会1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 その二面はわかるのですが、そういう意味ならば危なつかしい、経営のできないところを放つて置いたんじや旅客の利益を保護することにならないので、そういうことの起きないうちに国としてはもう少し強い方法をとつて、いわゆる命令航路、それが必要欠くべからざる航路なら、今はそういう航路があるかどうか知らんが、命令航路のようなものにして、国がそれをもつと保護してやらなければならん、経営の補助もしてやるようなことが適当なんじやないかと思われ…

緑風会1953/07/14

16参議院 運輸委員会 第11号

○加賀山之雄君 さつきの海運局長のお話に伝家の宝刀で命令はしない、行以指導で行くつもりだというお話がありましたが、一番必要な業者は行政指導になかなかこれは従わないので、むしろ先ほど個人業者の場合のお話がありましたが、たとえ犠牲者が四人であつてもこれはなかなかそういう小さな業者ですとこういうふうなことになつてしまう、一人当り本当の涙金……。そういうところが一番この十九条の二を使うことが必要だと思うのですが、伝家の宝刀としてしまつておいてそ…

緑風会1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○加賀山之雄君 溜つた貨車を運ぶのに船を使わなかつたのですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○加賀山之雄君 これはまあ着駅したものは目的地へ行けばいいんで、まあチヤーターの問題とか荷揚港の問題、積込み港の問題もあると思うのですが、まあ早いところチヤーターをして吹田なり大阪から船で博多なら博多、小倉なら小倉に荷揚げさせれば一番よかつたと思うのでありますが、その着駅変更なり発駅送還のものがどれだけあつたか、ここで今おわかりになつていないと思いますが、若しわかりましたら二千両から溜つた貨車についてどれだけあつたかお聞かせ願いたい。

緑風会1953/06/30

16参議院 運輸委員会 第4号

○加賀山之雄君 応急復旧の対策の重点をどういうふうに置いておられるか。つまり、例えば関門隧道を開けるということは、これは大事だと思いますが、十五日の見込となつておりますが、これがわからないと大変なことだと思うのだが、これは一日でも早くしてもらわなければいかんと思いますが、その応急復旧の対策の重点をどういうところに置かれるのか、又その手順をどういうふうにしておられるか。

緑風会1953/06/29

16参議院 議院運営委員会 第13号

○加賀山之雄君 私は、小委員会で申上げたように、只今の杉山君の意見に賛成であります。

日本国有鉄道総裁1951/05/28

10参議院 運輸委員会 第26号

○証人(加賀山之雄君) 監理委員会ができまして二年になりますので、その間非常に数々のことについて指示を受け、又指示とまで行かない示唆程度のことでございましたら数限りがございませんが、只今のお問いは主なことということでございまして、機構改正の問題についてこれは経営上の最も重要な問題でございますので、いわゆる縦の責任体制を確立するということと、この監理の段階を一段減らすということについて我々の考えを十分述べ、この点について監理委員からは勿論…

日本国有鉄道総裁1951/05/28

10参議院 運輸委員会 第26号

○証人(加賀山之雄君) 今朝ほども監理委員長からお話もあつたかとも存ずるのでございますが、結論を申上げれば、さようなことは一回も私経験をいたしておりません。と申しますわけは、この監理委員会の席上、並びにこれはここにお目にかかる機会も数多いのでございまして、監理委員会の御意向というものは、私のほうではこの根本については十分に前以て伺つておる。かような状態でございまして、この状態は勿論理事会を通じ、その他の業務上を通じて各理事たちにもわかつ…

日本国有鉄道総裁1951/05/28

10参議院 運輸委員会 第26号

○証人(加賀山之雄君) この副総裁の選任につきましては、実はあつたほうがいいことは勿論でございまして、私どもといたしましても、適材を得て何とかして副総裁を補充したいという気持を持つておつたわけでございますか、このいわゆる部内を見まして、非常に適材と申しますか、現段階におきましていわゆる何と申しますか一人の人を特定して、副総裁を置くということは必ずしも適当ならない段階にございまして、この問題につきまして監理委員会にも相談をいたしまして、副…

日本国有鉄道総裁1951/05/28

10参議院 運輸委員会 第26号

○証人(加賀山之雄君) 一人の副総裁を設けるということについて監理委員会の御意見を伺つたことはございません。先ほど申上げましたのは結局何でも置けばいいことではなくて、結局人の組合せで仕事をやつて行くわけでございまして、今の段階としては特定の人を一人副総裁にしたいということについて、私としては非常に困難を感じて、むしろ今の段階では特定の人を副総裁としないほうがいいということを考えたから置かなかつたと、かように申上げた次第であります。

日本国有鉄道総裁1951/05/28

10参議院 運輸委員会 第26号

○証人(加賀山之雄君) あつてよかつたと申しますか、今朝ほど来委員長からお話があつたと存じますが、内部機関としての監理委員会が我々が運営の実施方策をきめて行きます場合に、何としてもこれは自分では十分いろいろなことを勉強しておるつもりでも欠けた点がないとは言えない。特に金融でございますとか、他の商工業面につきましてはどうしてもこの知識経験が非常に広汎であられるかたがたの御意見を、あらかじめ一応調査して運営の実施に移るということは極めて大切…