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16回国会参議院1953/06/29

議院運営委員会 第13号

発言数
59
登壇者
10
会派数
5
開催日
1953/06/29

会議録

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 開会いたします。  常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。

河野義克参事(議事部長)

○参事(河野義克君) 日本社会党第四控室から、厚生委員の湯山勇君、文部委員の高田なほ子君がそれぞれ辞任せられ、厚生委員に高田なほ子君、文部委員に湯山勇君を後任に指名せられたいというお申出が出ております。  それから日本社会党第二控室から、建設委員田中一君、郵政委員三木治朗君がそれぞれ辞任せられ、建設委員に三木治朗君、郵政委員に田中一君を後任として指名せられたいというお申出が出ております。  それから自由党から、予算委員の岩沢忠恭君が辞任せられ、石井桂君を後任として指名せられたいというお申出が出ております。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今申出の通りに承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。承認することに決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、九州地方の水害状況調査のための議員派遣に関する件をお諮りをいたします。実は御承知のように九州地方の水害状況が誠に被害甚大なるものがあることが刻々と伝わり、従いまして土曜の正午過ぎから緊急理事会を開きまして、これに対する院の態度を御相談を申上げたのであります。その結果この際参議院としても緊急に調査団を結成して派遣することが適当であるという結論に到達いたしました。更に昨日、日曜ではございましたが、いろいろ土曜の取決め等について、実際御意見のあるかたの御意見等を斟酌いたしまして、午後四時半から緊急に再び理事会を開きましたので、その結果を総合して御報告申上げ、御承認を頂きたいと存じます。  即ち九州地方の水害状況調査のため十二名からなる議員を派遣する。派遣議員はお手許に差上げておりまする資材にあります十二名であります。団長には松岡君、副団長には内村君並びに野本君。又原則として出身県には当該議員の正式派遣は認めないゆえ、適宜勘案すること。議員団は、福岡市において全般的状況調査の上、福岡、佐賀、熊本、その他被害各県を一個班又は数個班に区分して調査すること。  次に、派遣期間は五日間といたしまするが、現地に行つた状況等によりまして、二日程度の期間は延長を認める。但し期間を延長する場合は、延長した班から、その旨議院に連絡をする。  更にこの際見舞金として議員一人当り千円を醵出して、当地に着きましてから、現地の状態に応じて班別に、派遣班でその配分を決定をするというこれに理事会では申合せを決定いたした次第でございます。  実は本会議等の関係で、緊急止むを得ずこのような措置をとりましたことをこの機会に議運として御承認を頂き、本日の本会議において正式に決定をして頂きたいと思いますので、この件をお諮りをいたしますが、理事会の決定通り御異議ございませんか。

千田正無所属クラブ

○千田正君 参考までに伺いますが、団長、副団長でありますが、団長、副団長のきめ方はどういうふうにきめられたのですか。例えば大会派順でありますとか、その所属しておる委員長、若しくは理事ということできめられたのですか、その点を一応……。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) これは、派遣されますかたがたが集まられまして御相談の結果、御報告を頂きましたが、さようここで御承認を頂くことにいたしたいと思います。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 その点は、土曜日の晩に、前々回の理事会の申合せのように二個班で行くということではいけない。三個班が適当であるということを確認をし、それぞれの班の団長として御三人をきめられたのだそうであります。ですからしてその意向も酌んで、団長、副団長というような点で、格が違うというようなことについては、大会派順ということで一応御了承を、派遣議員団に納得願えるのではないか。こうあつてほしいということで、理事会として申合せをしたので、実際上のことは、派遣議員団でそれぞれ推薦せられて、団長、副団長をきめることが筋であると思う。ただこちらは現地に行つて、いろいろのやりくりをしなければならないときに、頭立つた者が誰かということがきまらないで行つて紛争が起つてはならないから、一応院としてはこういうふうにおきめになつておいた形で、金の配分やら、どの県に行くとか行かないとか、班をどう分けるとかということを主宰して頂く当面の責任者は、こういう人であるという意味を表示して、こうきめたものであると御了承願いたいと思います。

千田正無所属クラブ

○千田正君 私が伺いたかつたのは、三個班になつたからこれで結構ですが、二個班の場合には、例えば事務処理の能力であるとか、年配のかたであるから統卒上適当であるとお認めになられたら、それでいいのであつて、皆さんの行く団できめられたとすれば、従来は院議を以て、少くとも議運において団長、副団長というものを一応きめられて、そうして出張した。過去にはそういうふうであつたと記憶しておりますので、一応その点だけ参考までに伺つたのであります。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) なお御承認を頂きたいのは、往路は航空機を使用することを併せまして、理事会の決定通り御承認を頂くことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないと認めます。さよう決定をいたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、公聴会開会承認要求に関する件を議題といたします。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 電気通信委員長から、有線電気通信法案、公衆電気通信法案、同施行法案、三件につきまして、来る七月九日、公聴会を開会いたしたいという要求が出ております。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今、電気通信委員長の申出の通りに、要求を承認することに御異議はございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 異議ないものと認めます。さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前十時三十五分休憩    —————・—————    午後三時三十八分開会

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 休憩前に引続いて再開いたします。  議院運営小委員予備員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 無所属クラブから、議院運営小委員予備員の加瀬完君が辞任いたされまして、堀眞琴君が推薦されております。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今、申出の通り承認することに御異議議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、保留になつておりました国際連合食糧農業機関アジア極東地域会議日本政府代表を命ずるにつき本院の議決を求めるの件を議題にいたします。  政府の申出の通りに承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」「反対」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 異議なしという声が多数と認めます。異議ないものと認めて、さよう決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、漁港審議会委員任命につき本院の同意を求めるの件を議題といたします。  これも保留中の問題でございまするが、同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、日本国有鉄道監理委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件をお諮りいたします。  申出の通り同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、首都建設委員会委員任命につき本院の同意を求めるの件をお諮りいたします。  申出の通りに同意を与えることに御異議はございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないものと認めます。さよう決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、鉄道建設審議会委員任命につき本院の同意を求めるの件をお諮り申上げます。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 この委員中、小林中君につきましては前回以来再三申上げました通り、出席常ならない状況でございますことが、政府から出ました資料によつてもやはり明らかであります。従つて機械的に、審議会の運営を充実し又円滑にさせる上から言つて、そういうかたを政府のほうから書面を出されて求めて来ておるというこのやりかたに対しては同意することはできません。よつて我が会派においては小林中君に対しましては、適任ならずとして反対いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

相馬助治日本社会党(第二控室・右)

○相馬助治君 私の会派でも、この小林中君の今の問題については、資料を調査した結果、今、小笠原君が申したことと同断のようなことを考えたのですけれども、併し彼の持つ手腕力量その他を勘案いたしまして、このたびは、十分御注意なさつて、今後出席されることを附帯条件として賛成することに決しました。

赤木正雄緑風会

○赤木正雄君 小林さんは、ほかにもまだ委員会の委員をやつておられると承知していましたがね。(「やつている」と呼ぶ者あり)そういう御出席はどうか知りませんが、今、相馬さんのお話もあるのでございますからして、今後は委員たる以上は御出席にならんと、我々が承認を与えたその責任上も困ると思うのです。この点を私は御注意申上げ、お願いしたいと思います。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) それでは、反対もございまするが、多数同意を与えることに御異議がないようでございますから、さよう決定して差支えございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

千田正無所属クラブ

○千田正君 今のは条件付で賛成します。出席を条件として……。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) それでは、同意を与えることに決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、議案の付託に関する件をお諮り申上げます。中央機関施設整備促進法案が衆議院から送付されて参りました。この法案の取扱いにつきまして、先刻理事会を開きましたが、理事多数が立案の経緯に鑑みて議院運営委員会に付託することが適当であると決したのでございまするが、本委員会の御承認を頂きたい。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ございませんか。

杉山昌作緑風会

○杉山昌作君 先ほどの理事会でそういう決定でありまして、私も理事会におりましたので、今更申上げるのは甚だ恐縮でございますけれども、あそこでも反対をいたしましたので、ここでも反対さして頂きたいと思います。  大体法案の内容を見ますると、その関係する範囲が、霞カ関三十二万八千坪、大手町五万一千坪、代官町十万二千坪、合計五十万坪くらいの広い土地に関係する問題なんです。それで先ほど、従来の経緯もありましたが、経緯は国会のすぐ近くの一地域何千坪かということだと思います。それで五十万坪に亘る厖大な地域の人民の土地を使用する、或いは収用するというのは、非常に国民の権利義務に関係するような問題でありまするので、当然これは本法案本来から言つてその委員会に付託すべきものであつて、その経緯から議運のほうでやると言つても、経費は今申上げましたような五十万坪のうち極く一小部分で、そういうようなことで議運に持つて来るというのは、当を得ていない。  それからもう一つは、議運は大体この法案をどこへかけるかということを審議をする責任を持つているところでありますので、自分が審議をする立場でありまするから、相成るべくはほかの委員会に譲るというほうが、審議するものとしての立場として適当だろうと思いますが、今申上げましたように、こちらがとるべき理由が少いにもかかわらず、とるということを、議運がみずからきめるというのは、どうも適当でないように思う。  以上の理由から、私はこれは議運でやるべきではなしに、法案本来の目的であるところの建設委員会にかかるべきものだと考えております。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 他に御意見ございませんか。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 どこに付託するかしないかを私たちがきめるのではなくて、先ほどの理事会のお話では、議長はどこに付託したらいいのか、いろいろ経緯があるので、問題でもあるので、理事会のほうに一応聞く。こういうことだということで、それならば従来の経緯、他院との協同動作の関係からみて、議運が適当であろうと。こう議長に意見を申上げた事柄と私は考えておるので、議長が、私たちの議運に付託したならば、我々は如何なる法案が付託されても、責任を持つて、誠意を尽して、審議をしますし、その意見があつたが、併し議長の考えは、建設委員会のほうが適当であるとして、建設委員会に付託になるならば、建設委員会にかかつても然るべきだ。そこで私は議長から問合わせられたので、意見を申上げたということなので、あとは議長の職権で、どこへどうなつたのか、御報告さへ頂けばいい。私はもう承認も承認しないもないと考えておる。  それでこの点はどうなつているのですか。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 今小笠原君の御意見の通りであります。いわゆる議長がこれを付託する場合に意見を求められたので、最後の決定が議長において決定をするのでありますから、従つて理事会も、その旨を含んで御相談を申上げ、更にこの委員会にお諮りしたのであります。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 そうすると今諮つていることは、理事会では一応こういうふうに考えるが、正式に議運としてはどこに付託すべきが適当であるかということを議長に申上げるためにここでやつていると。そうすると、ここできめたことは必ずしも議長がお取上げになるのかならんのかはわからんが、まあ従来の慣行からいえば、きめたことがきめられた通り運営せられるように議長が措置すべきである。こういうための……。  では、きめて下さい。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 他に御意見もございませんと、大体杉山君の反対の御意見がありましたが、他は多数、議運に付託することが適当であろうという御意見のように承知をいたしますが、それで御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加賀山之雄緑風会

○加賀山之雄君 私は、小委員会で申上げたように、只今の杉山君の意見に賛成であります。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) それでは、多数御賛成と承知をいたしまして、理事会の御相談のように、議院運営委員会に付託することが適当であるということに決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮り申上げます。

宮坂完孝参事(委員部長)

○参事(宮坂完孝君) 日本社会党第四控室から、労働委員会の吉田法晴君、運輸委員会の重盛壽治君が辞任いたされまして、労働委員に重盛壽治君、運輸委員に吉田法晴君が推薦されております。  又無所属クラブから、予算委員会の杉原荒太君、決算委員会の平林太一君が辞任されて、予算委員に平林太一君、決算委員に杉原荒太君が推薦されております。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今、申出の通りに決するに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次に、経済安定委員会専門員の任用に関する件をお諮り申上げます。

渡辺猛参事(人事課長)

○参事(渡辺猛君) 私から申上げます。経済安定委員長から、同委員会専門員としまして、内田源兵衛氏を御推薦になつております。内田氏の履歴書はお手許に配付してある通りであります。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 経済安定委員会専門員に内田源兵衛君を任用することに御異議ございませんか。  ちよつと速記を止めて下さい。    〔速記中止〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 速記を始めて下さい。  それでは只今申上げました経済安定委員会専門員任用について、経済安定委員から申し出ておられますが、これにつきましては、いずれ経済安定委員長に御質問の点もあるようでございますから、次会に保留をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) さよう決定いたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 只今、中央機関施設整備促進法案が議院運営委員会に付託に相成りました。従いましてこの審議について皆さんの御意見を伺いたいと思います。

小笠原二三男日本社会党(第四控室・左)

○小笠原二三男君 これについては、各般の経緯があつたものですから、慎重に審議するということには、私何ら異議はございませんが、我が会派においては慎重審議をしておりますので、発議者等に改めてそれぞれ質疑するという材料は、今のところ持ち合せはございません。従つてそれぞれ関係の若しもおありになり、又特段の御異議のあるところから、十分御意見を承わつて、そうしてそれぞれの手続を経て採決に入るように希望いたします。と申しますことは、長時間かけて審議せいということではなくて、充実した御論議を関係者においてやつて頂くように、こういう時間だけは、十分にとつて頂きたい。

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) ちよつと速記をとめて。    〔速記中止〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 速記をつけて。  それでは中央機関施設整備促進法案は、次会に御審議を頂くことにいたします。   —————————————

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) 次にお諮りを申上げますものは、次回の本会議及び本委員会の開会日時についてでございまするが、理事会の相談の結果、明三十日午前十時に本会議を開き、併せて本委員会を開くことに決定いたしましたのであります。  この点についてお諮りを申上げ、理事会の決定通りにいたしたいと存じまするが御異議は、ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

草葉隆圓自由党

○委員長(草葉隆圓君) さよう決定いたします。明日午前十時本会議並びに本委員会を開会いたします。  本日は一応これにて休憩いたしますが、別に特段の御通知をしない限りは、本会議散会に伴つて、休憩のまま散会といたします    午後四時二分休憩    〔休憩後開会に至らなかつた〕

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