加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 正確な額はただいま記憶しておりませんが、今言われた程度の額はたまつておつたと承知しております。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 アメリカのさしずというのは、当時国鉄から切符を売らせてもその手数料を払うな、かようなさしずでありまして、われわれといたしましては、やむなくそのさしずに従つたということを申し上げた次第であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 あれ以来私の頭を離れることができませんが、残念ながら私の頭の中で考える程度では、あの真相についてはここで申し上げるような結論を出すわけには行かない。ただ私はいまだに、これは私の個人的な観察でありますが、他殺であつたということは確信を持つて申し上げることができるというふうに思います。ただその死が利権に関係がなかつたかという点につきましては、私は断じてかかることはない。もちろんこういう大きな経済体でありまするので、つくろうと…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 私といたしましては、厳密に法律的意義等を検討いたすということよりは、あそこにどうしても駅をつくらなければならない、駅をつくる以上は国鉄にも喜ばれ、また使われる国民各位にも喜ばれるものをつくらなければいかぬ。従つてこの委嘱を受けて、この仕事に精根を尽すことはきわめて自分としては光栄であるという気持で引受けた次第であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 寡聞にして、内部の人にということは私聞いたことはございません。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 私といたしましては、当時その坪数その他について算定するすべもございません。今日でこそあれだけ部分的に完成をいたしましたものの、現在におきましてもまだ全面的には確定をいたすということは、私は困難な面があろうと思うので、ただ私がそれを引受けましたのは、国鉄を十分信頼し、これはうぬぼれであるかもしれませんか、私は国鉄からも信頼を受けて――私どもといたしましても、これが全然信頼のできない国鉄から借りたのでは、事こまかに賃貸料をき…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 たしかその名前の規定は私が辞職してからかわつたのではないかと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 ただいま承りました鉄道固定財産管理規程は昭和二十七年十月二十四日総裁選としてつくられておりますので、私の在職中のものとは内容がかわつておると承知いたしております。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 使用料のとりきめができまして、さつそく私どもといたしましてはいつにてもこれを納める気持があるということはこの前も委員会において申し上げております。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 不法であるもないも、私どもとしてはきめていただかない分には納めるわけには行かないので、これが遅れておるということは遺憾であるという国鉄のお話がありまして、先日も、早急にきめるから、すぐ納めるようにということは私の方でも……。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 まことに会社としては不利な点であろうと思います。従いましてこの契約には先ほど国鉄からお話がございましたように、一つの私上の契約としては考えられない点がある。そのほかに私どもの会社に直接必要のない経費も実は分担しておるというような点もきわめて不利な点であろうと思いますし、そういうつた不利な点があるので、あえて会社に対してこういつたところに営業を許可するという利益を与えていただいておる、私どもといたしましてはさように考えてい…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 水道、ガス等の開設その他はこちらの手で工事をいたしております。ただ店の中のつくりつけの特殊な部分だけを商社がやつておるという実情でございます。私どもといたしましては、この点は会計検査院の大沢さんの方からもお話がありましたように、非常に重要なるポイントでありまして、十年後にこういう状態が出て来るか、あるいは十五年後にこういう状態が出て来るか、今予断することはできませんが、さような場合になつて問題が起つては困るということでご…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 その必要が出て来た場合、この鉄道の必要というものは絶対でございますから、会社としては無別であるということを言い張つて利益を追求すべきでないと私は考えます。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 はつきりした記憶はありませんが、この会館設立前はたしか十万円あるいは十五万円程度のものでなかつたかと思いますが、現在はもう少し、あるいは二倍なり三倍なりに上つているのじやないか、かように考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 ビルの方はこれからなお確かめてみなければならないと思いますが、ただいままでのところは、現在までに完成した部分としての全体の収入は、年にいたしまして約一億近いものであろうと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 これは最初の企業もくろみといたしまして、全体で年間に四億以上の収入があるだろうということを想定しております。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○加賀山参考人 その通りであります。
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○加賀山之雄君 日本国有鉄道は昭和二十四年に公共企業体となつて出発した次第でありますが、この公共企業体なるものが、この経営形態が我が国で初めての経験であつて、当時においては、大体占領下でもありいろいろの制約があつたと思うのでありますが、そのために折角公共企業体としての種々の特性であるところの自立性に至つては極めて貧弱なものになつておる。併しながらこの比類のない大きな企業形態であり、又経済体でもありますが故に、又大きな国民の財産を動かすも…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○加賀山之雄君 この法律は従来の法律とそれほど、まあ改正になつた点についてはいろいろありますけれども、根本的に見てこの自動車運送の非常な発達から、自動車運送事業者或いは直接自動車を運転する人のモラルとか行動というものを高めるといつたことのために、更に一段と高い法律規定がいるのじやないかというような気がするのですが、一方道路運送は、道路の建設は建設省、或いは交通取締は警察というふうに、非常に法域とか行政取締官庁が区々になつている。そのため…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○加賀山之雄君 この自動車運送協議会のところで、このことについて二号に「輸送施設の改善に関すること。」というのがあるのですが、これは車両等のことだけを言うのですか、それとも踏切設備とか、そういつた交通に関係のある施設も含めておりますか。