加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第26号
○加賀山之雄君 学校負担分です。
第22回 参議院 文教委員会 第25号
○加賀山之雄君 一つだけ伺いたいのですが、二十万坪、二十億ちょっとというのは、普通の建築のあれからいうと非常に単価が安いように思われるのですが、これは今までの実績からこのくらいでできるという計算になっておりますか。
第22回 参議院 文教委員会 第24号
○加賀山之雄君 大臣にお伺いしたいのですが、実は先日の委員会でも政務次官にお伺いしたのですが、今回公立学校不正常授業解消促進臨時措置法案と、それから危険校舎を早く解消するための法律案と二つ出て参っておるので、これはいずれも時宜を非常に得たものと思いますが、伺ってみますと、いずれも非常にその該当坪数が多い。従ってこれに対する予算が非常にかかるということでございまして、先ほどの質問にもございましたが、国の負担、それから地方財政の負担も非常に…
第22回 参議院 文教委員会 第24号
○加賀山之雄君 私に言わせていただくならば、経済再建あるいは自立経済建設のための五カ年あるいは六カ年計画というものが立っておる。ところが教育というものはこれは百年の大計であって取り戻しができないという性質を持っておるわけです。一方は校舎が危険だ、一方は不正常授業だと言って、二部教授だとか、一教室七十人以上も詰め込んだ教育では、とてもほんとうの教育はできまいと思う。そういうことで放置するということは、これは大へんな問題になるわけでございま…
第22回 参議院 文教委員会 第24号
○加賀山之雄君 それからこれは法律の内容ですが、先ほどからお話が出ております大都市なんかでは、校舎が、特にこれは構造からいっても鉄筋にしなければねらぬということもございましょうし、また一方土地がなかなか得られない。これは義務教育ですからどこへでも建てられるという性質のものじゃないので、やはり校区に相当するところに学校を求めなければならない。そういう場合土地が必要になってくるわけですが、ことに校舎の建築とあって、「買収その他これに準ずる方…
第22回 参議院 文教委員会 第24号
○加賀山之雄君 私はこの不正常授業の内容が各号によっているわけですが、「収容児童一人当りの面積が〇・三五坪以下の普通教室を使用して行う授業」こういうふうになっておって、これは不正常授業であろうが、これが〇・三六坪、〇・三七坪だった場合はこの中へ入ってこないのですが、しかし〇・三五坪以下だったら普通教室に入る、〇・九坪とか一・〇八坪とかいうのはどうなのかわかりませんけれども、そこは非常にこういう書き方をすると段階ができるように思うのですが…
第22回 参議院 文教委員会 第24号
○加賀山之雄君 私もこの公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案に賛成をいたす次第でございます。あわせで堀委員から提出されました附帯決議にも賛成をいたします。多くを申しませんが、従来この問題について文部当局が非常な努力をしてこられたことは、質疑の過程において明かでございますが、むしろこの法律はおそきに失するといってもいいくらいでございまして、今後においてこの附帯決議にも現われておりますように各種の方策を立てて、そして継続的にできるだけ早…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○加賀山之雄君 先ほどからの御答弁を聞いておりまして感じましたことは、この四千五百点にするとどうの、五千点にするとどうのと、言われましたが、文部省としてはどこまでやらなければならぬというふうに考えておりますか、その判定はついていないのですか。
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○加賀山之雄君 政務次官に伺いたいのだが、この予算折衝の根本になる国の財政の困難はわかりますが、せっかく法律まで出して危険校舎改築促進といっている以上は、そこに大蔵省がどう考えてどうのこいうようなことでなく、文部省として確たる、ここまではぜひやらなければならないのだというものをまず建てなければ私は問題にならないと思いますが、その点政務次官はどういうふうに考えておりますか、政務次官に伺います。
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○加賀山之雄君 私が申し上げたいのは、お話を聞いていると、いかにもあなたまかせのようで、先ほども今年三十億だからこの調子でいけば五年で解消するのだというような調子であっては、大へんこういう法律が出ているのに、また今度は高等学校も追加しようというのに、あまりにそれでは政府として無定見過ぎるのじゃないか。つまり危険校舎と銘を打ってこれを早く解消しようというのならば、その基準を数学的に九千点なら五千点と、はっきり立てて、そうしてそれに基く坪数…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○加賀山之雄君 もう一つ伺いたいのですが、次に出てくる不正常授業の解消があり、一・〇八坪なり〇・九坪なり、この問題があるということで、これらは地方々々によって危険校舎が片寄っているところやらいろいろあるだろうと思うのですが、文部省としては一体どれを一番重点的に配分されようとするのか、この点を承わりたい。危険校舎というものをやはり一番最優先的に考えられるという方針であるか、それぞれ予算は別にとるのだから両方まんべんなく五カ年くらいの目標を…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○加賀山之雄君 私も当然まあ危険校舎を最も急を要するものと考えておられるということはもっともだと思うのです。私はあれもこれもということはわかるし、また状況が校舎の問題は特にいろいろな点からきわめて切迫した状態にあるので、あれもこれもというように考えられることはわかるが、私は二兎を追う者は一兎も得ずということになって、食いさしになってはいけないと思うので、初め申上げたように、確たる方針を持って、一つはっきりと何カ年で解消するという覚悟で予…
第22回 参議院 文教委員会 第23号
○加賀山之雄君 その場合に地方債がやはりそれだけ多くなるわけですが、その場合のたとえば斡旋とか世話とかいうことは、やはり文部省としてはそれは勝手にコンクリートにするのだからということで放っておかれるのか、あるいは地方債もそうなれば増発されなければならなくなると思うのですね。そこまで面倒をみられる御用意があるかどうか伺いたい。
第22回 参議院 議院運営委員会 第37号
○加賀山之雄君 議事進行について。 私は、先ほどの恩給局長の御答弁によって非常に明快であり、戸叶君が非常に行政府の役人のことを言われましたが、確かに役人の中には、そういう人もいないとは限らないのですけれども、恩給局長の今の謙遜な明快な御答弁に対して言われたことは当らない、明快であるので。恩給局長にはこの委員会から帰っていただいた方がいいのではないか、この点を一つ、皆さんにお諮り願いたい。 それからこの問題は、やはりこれは最初から考えてい…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○理事(加賀山之雄君) 委員の意見として発言せられるのだから、どうぞ。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○理事(加賀山之雄君) よろしゅうございます。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○理事(加賀山之雄君) ちょっとお諮りいたしますが、大体御意見……。
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○理事(加賀山之雄君) ちょっと速記を止めて。 午後二時五十三分速記中止 ————・———— 午後三時十分速記開始
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○理事(加賀山之雄君) 速記を始めて。 それでは、他に御意見もないと思いまするので、きょうは、これで散会いたします。 午後三時十一分散会
第22回 参議院 議院運営委員会 第31号
○加賀山之雄君 緑風会は、この与党から出された会期三十日延長に賛成をいたします。 その理由は、この特別国会は申すまでもなく三十年度予算以下これに関係ある重要法案を審議するために開かれたので、これを審議して可決あるいはきまりをつけない以上は、この国会の目的を果さない。おそらく三十日という期間は、先ほど与党並びに官房長官の御説明にあったように、これをするのに必要で、しかもそれに最小限度の日数であるというふうに私は解釈します。ですから、それは…