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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1956/04/20

24参議院 文教委員会 第17号

○委員長(加賀山之雄君) 夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する件、公立養護学校整備特別措置に関する件、盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部改正に関する件、以上を一括して議題といたします。 先般来当委員会におきましては、以上の三件につきまして、法律案を提出するため、各派で熱心に検討と折衝を続けて参ったのでございますが、今回ようやくその案が固まって参りましたので、お手元に配付してございますが、お手元に差し上げ…

緑風会1956/04/20

24参議院 文教委員会 第17号

○委員長(加賀山之雄君) 御異議ないと認めます。 それではこの際、国会法第五十七条の三の規定に基きまして、内閣の意見を聴取することにいたします。

緑風会1956/04/20

24参議院 文教委員会 第17号

○委員長(加賀山之雄君) ただいま文部大臣から政府の所見の御表明がございました。別に御意見はございませんか。……では、お諮りいたします。夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する法律案、公立養護学校整備特別措置法案、盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案、以上三法律案を本委員会から提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/04/20

24参議院 文教委員会 第17号

○委員長(加賀山之雄君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 別に御発言がなければ、本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午後一時三十九分散会

緑風会1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○加賀山之雄君 これは私どもも、理事会に出ておった責任で申し上げるわけですが、今両会派の言葉のやりとりを聞いていると、先ほど参議院の特殊性というお話も出たのですが、結局委員がかわる方がよいのだ、あるいは欠席がよいのだというようなことを前提として議論されておるようで、はなはだ私は遺憾なんで、これはかわらないのが原則であるし、それからこれは全く会派あるいは本人の判断ですね、良心と良識に待つべきものであると、私はそういうふうに考える。 そうと…

緑風会1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○加賀山之雄君 御指導できるようなあれじゃないのですけれども、それは私は根本精神はそうだろう、専門的な、常任委員会を先ほど加瀬さんが言われたように、できるだけ専門化してゆくことは望ましいということは、これはもう国会法並びに本院規則の根本精神だろうと思います。しかしながら、相馬先生のお話にも出たように、そういった理想ば、これは徹底できればいいが、なかなかそういうことは困難である。その次に考えなければならぬことは、やはり院の運営、委員会の運…

緑風会1956/02/20

24参議院 議院運営委員会 第18号

○加賀山之雄君 保証と言った覚えはないので、お聞き違いと思いますが、その発効する時点がはっきりしないといかぬであろう、これを理事会において明らかにされて、それは先ほど議事課長を通じて議長のもとに受理されたとき、その時点がはっきりすれば私どもはいい。なおかつ常任委員会において、委員長も知らぬうちに委員がかわっておるということは、これははなはだおもしろくないのじゃないかということで、これも委員長にはっきりとした通告をして、委員長がかわられた…

緑風会1956/02/09

24参議院 文教委員会 第2号

○加賀山之雄君 理事会ではどういうお話だったのですか、それを選定された事情を……。

緑風会1955/12/23

24参議院 議院運営委員会 第3号

○加賀山之雄君 任期は、附則のあれは、どうなっておりますか。

緑風会1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○加賀山之雄君 大臣に一つ。これは非常に大まかなことを伺いたいのです。大学教育でございますが、これは大学教育についてはいろいろいわれてきておりますし、また関係当局としていろいろ考えておられることと思うのですが、私ども各地の新制の大学を見て一番感じますことは、いずれも大学になったのだ、この大学の学府の誇りをもってとにかく早くりっぱな大学にしたいという気持がある、これは当然のことだと思うのです。まあ端的に言えば旧制の、もとからの古い大学に追…

緑風会1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○加賀山之雄君 まあ大臣から率直御答弁をいただいたわけですが、私はこれは非常に急を要する問題だと思います。もうここまできてこれからだらだらやっておくべき問題じゃない、これははっきりと一つ国の根本の方針を立てる時期がきていると思います。と申しますのは、たとえば各大学には教授がいるわけですが、これらの教授がみんな非常に何と申しますか悩んでいる、どうなるのか。で、けさほどお話しが出ておったのだが、勉強しようとすれば研究費は足りないし、なまはん…

緑風会1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○加賀山之雄君 この問題で地方へ行きますと、これはどこということではございませんが、教育委員会ができてから、特に知事とか県の当局者が、これは教育は教育委員会、あるいは教育庁の仕事であるというような考え、これは二面においてはそれに違いないのですが、自分のことを考えないような傾向がなきにしもあらず。はなはだしいのに至っては冗談口調で言う場合があるかもしれませんが、教育はどうも道楽者の息子である、なるほど教育費に注ぎ込む金はすぐあした効果が出…

緑風会1955/07/30

22参議院 議院運営委員会 第49号

○加賀山之雄君 ただいま会派へ諮りましたところが、問題は案文がいかぬのではなくて、この秤の外交関係、国際関係の非常にデリケートな問題を含む問題は、特に外務委員会等において慎重に、綿密に審議をしてやるべきであって、突如として委員会審議省略でいくべきものではあるまい。これは三浦委員の意見と同様であります。委員会の審査省略には反対をいたします。

緑風会1955/07/28

22参議院 文教委員会 第26号

○加賀山之雄君 事務的なことを一、二点お伺いしたいと思いますが、この私立学校教職員共済組合員の人員ですね、わかっておりますか。

緑風会1955/07/28

22参議院 文教委員会 第26号

○加賀山之雄君 この恩給財団に入ってだけいて短期給付のないものというのは、これはやはり組合員なんですか。

緑風会1955/07/28

22参議院 文教委員会 第26号

○加賀山之雄君 これはそれぞれ掛金率がもちろん違うのだろうと思いますが、非常に事務が複雑になっているわけですね、それらの事務はいかなる機構によって行われておるのですか、この共済組合の事務ですね。

緑風会1955/07/28

22参議院 文教委員会 第26号

○加賀山之雄君 そうすると、組合の責任者というのはどういう方……、名前を言わなくてもけっこうですが、どういう方がやっておられるか。 もう一つ私立学校がそういう共済事務をやるわけですね、それらの事務費は組合のほうから私立学校のほうへ、その事務を扱うものは組合が負担するのですか。

緑風会1955/07/28

22参議院 文教委員会 第26号

○加賀山之雄君 もう一つ、組合に加入していない、つまり厚生年金にだけ入っておるという人はどれくらいの人数になりますか、私立学校で。

緑風会1955/07/28

22参議院 文教委員会 第26号

○加賀山之雄君 先ほどの強制加入の建前であるというお話がございましたが、お話承わると、非常にこれは複雑な関係になっておると思うのですが、この共済事務というものをもう少し、強制加入にしたり、特に今度こういう措置がとられた場合に、もう少し単純化すると、恩給財団なんかは、これはもう今までのあれをみんな引き継ぐということを言われたし、こういうものを従来のあれでほうっておくような手もないように思うのですが、もう少し単純化されるような意向は文部省に…

緑風会1955/07/28

22参議院 文教委員会 第26号

○加賀山之雄君 これははっきりと赤城さんに伺いたいのですが、今度の措置によって、組合員の掛金率があるいは有利になる、あるいは給付がよくなるというようなことが考えられているかどうかということが一点。 それから私立学校の国のあれが増額されることによって、私立学校当局の掛金ですね、これがどうなるか。これは、ふえるのか、減るのかという点、その点を一つ伺います。