加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 議院運営委員会 第26号
○加賀山之雄君 この質疑から見て、この十六条の内容には、実質的意味と形式的意味とあると思うので、形式的意味からいっては、これは矢嶋、天田同僚議員から言われたように、これは十六条にぴたりと当てはまっていないことは当然で、政府もこれは認めておられると思うのですが、しかしまあ先ほどお話があったように、御本人に異存があるわけでじゃないというお言葉があるように、実質的意味からいって、必ずしも十六条をまっこうから踏みにじるものではないと私どもは考え…
第22回 参議院 本会議 第21号
○加賀山之雄君 私は、ただいまの松岡平市君の動議に賛成をいたします。
第22回 参議院 文教委員会 第10号
○加賀山之雄君 今度の事件は全く新聞を見たときに、われわれ自分の目や耳を疑ったぐらいなんですが、先ほどのお話しを伺って、また一そう驚いた次第ですが、もう一度私は念のために伺いたいのだが、これは確かに学生が暴行をしたということは、はっきりしておりますか。
第22回 参議院 文教委員会 第10号
○加賀山之雄君 それが学生であり、しかも京都大学の学生であったということは、これはまあ京都大学として初めてであるばかりでなく、おそらく今まで私が聞いておる範囲では、わが国始まって以来のことじゃないかと思うのですが、それらの学生は一体どういう傾向の学生であるか、そういう点は、はっきりしておりますか。
第22回 参議院 文教委員会 第10号
○加賀山之雄君 これはまあ平常の、たとえば学問に対する態度、あるいは思想傾向、そういうようなものがどういう……。
第22回 参議院 文教委員会 第10号
○加賀山之雄君 先ほどから学生部長の責任をいろいろ同僚高田委員から追究されたのでありますが、私は大学生となればこれは児童生徒じゃないのだから、もう本来の判断力なり行動の指針というようなものはみずから持っているべきものであって、大学生としての行動として、現われたことによって特に非常な大きな意義を持つ、これは単なる学生部長一人の責任に帰するにはあまりに大きな問題であると私は思う。京都大学としては、さらに同学会を解散されるという措置を発表され…
第22回 参議院 文教委員会 第10号
○加賀山之雄君 かかる不祥なことは今後絶対にこれを防止しなきゃならぬと思うのですね。その今の措置で、今後そういうことが京都大学として今後一切起きないだろうというような自信なり、御判断をお持ちになるかどうか、そこまで一つ突っ込んだ私は措置が必要だと思う。よって来たる原因をただして、今後そういうこと、不祥事を二度と繰り返さないという方針のもとに、私は厳たる措置をおとり願いたいと思います。これは私のお伺いと同時に、希望として申し上げます。
第22回 参議院 文教委員会 第10号
○加賀山之雄君 京都大学として、それで自信を持っておられるかどうか、その点です。
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○加賀山之雄君 今度紫雲丸の事件まことに痛惜にたえないところでありまして、犠牲者の皆さんに対して哀悼の意にたえないものであります。特に非常に修学旅行で楽しみのさなかに犠牲となられた、いたいけな方たちのことを思うと、まことに申すところかないのでありますが、先ほどからお話が出ておりますように、私もやはりこのために余り消極的になりまして、臆病にばかりなることは、策を得たものではないと考えるのでございまして、私が知っているある学校のごときは、や…
第22回 参議院 議院運営委員会 第8号
○加賀山之雄君 内閣官房長官、この時期のことは、新聞には出ておるのだけれども、六月一日ということは、大体予定されておりますか。
第21回 参議院 議院運営委員会 第2号
○理事(加賀山之雄君) ほかに官房長官に対して何かございませんか。 それじや私から、一つフランクにお尋ねするのですが、丁度予算編成期に入りますから、政府としては最悪の場合暫定予算といわれますが、勿論本予算を組む準備はちよつとできない。初めからこれは暫定予算で行くことについて行政各省との関係、その点は如何ですか。
第21回 参議院 議院運営委員会 第2号
○理事(加賀山之雄君) それでは今のお話ですと、本予算と暫定予算と二つ、どつちに行つてもいいように準備をされるという意味でございますか。
第21回 参議院 議院運営委員会 第2号
○理事(加賀山之雄君) もう一つ伺いたいのは、勿論本年度の予算なり法律の範囲内で行政事務をやつて行くのが、今のところの政府の役目だと思いますが、本年度の予算について、更に補正予算が考えられるのですが、その御意思はありませんか。
第20回 参議院 議院運営委員会 第3号
○加賀山之雄君 緑風会を代表いたしまして、この決議案上程に反対するものであります。 理由は簡単でございまして、本来、非常にこの法律案の実施期日が問題になつたようでありますが、この内容に関するようなことで、これは本委員会でもともと審議するの当然と思います。その意味におきまして、この審査省略の決議をなすことに反対であります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○加賀山之雄君 私も木村委員と同じ見解で、調達庁としては従来非常な努力をつんで来た自信がある。それが楽観的な山内さんの御答弁になつて出るのだろうと私は推測しますけれども、どう考えても調達庁の長官とそれからスミス少将が話したこと、これは口頭にすぎないので、何ら公式のいわゆる証拠としてのあれは残つていない。従つて日本側に出したものは、この大阪市会議長宛ての公文書として確かなものはこれ一つなんで、その文句が従来のことを説明する現在完了形で書い…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○加賀山之雄君 先ほど来小笠原、天田両委員からお話がありましたように、十六日から委員会を開きまして、総理の出席を求め、特にその後総理の外遊問題に限定をして来て、而も日にちは今日の今日というのではなくて、十八日、十九日、二十日、この三日間に、最も適当な最後の時機だから、それまでには是非出席あるようにということを再三要求しても、なかなか先ほど来お話があつたように、官房長官が出ても、副総理が出ても確たる返答がない。よつてこれは、とてもまだ当委…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○加賀山之雄君 今小笠原委員からお話がありましたが、どういう形でこの委員会、本会の、運営委員会としての結末をつけるかということでありますが、私は飽くまでも事態を中正に判断して、事柄をその意に基いて判断をして行くべきであつて、これは初めから本委員会が少しも何といいますか感情に走つたり、それから沈着を失つたりはして来ておりませんでした関係上、事態を飽くまでも冷静に判断をして、一つのこの事態に対処する決議をすることを動議として提案したいと思う…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○加賀山之雄君 先ほどから、皆さんから御議論がありました現今の事態に対処いたしますために、本委員会としては、ここに決議をいたしたいと思います。その決議の内容は、 本委員会は本月十六、十七、十 八日並びに本日に亘つて委員会を 開き、吉田内閣総理大臣の出席を 求めて、直接今回予定されている 総理大臣の外国出張に関し、政府 の意図するところを聴取せんとし たのであるが、これは国会が閉会 中であり、出発予定期日も迫つた 今日、政が国民に対しその…
第19回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○加賀山之雄君 たびたび名前が挙つてますし、それから私、休憩を提案して、その結果として委員長、休憩をされたというようないきさつもありましたので、私の腹もちよつと申上げなきやならんと思う。 私、そういつたことと、自分の信念からして、是非とも副総理に強く要請をいたさなければならんと思いまして、そのときにも、実は副総理に会いました。それから私の立場として、或いは委員会に今日出なかつたような点にまで亘つて、副総理に懇々と申上げました。そこで実は…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○加賀山之雄君 先ほど、からいろいろ大学教授についてお話が出ておつて、その中で、まあどれもこれも非常に不満だ、大学教授が十分満足を得てないということだけはよくわかりました。まあ教育というのは、非常に金のかかるものであつて、又これによつては金をかけても価値のあるものだと思うのですが、併し国の財政に限度があるから、文部省が十分御努力になつても、そこにやはり限度がある。そこでまあ私もこれは月曜日の委員会の議題になるかも知れないが、やはり文教政…