加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 源田団長の下で、先ほども大臣の御説明ございましたが、技術関係の者が二人ついて行っておるわけです。一人が機体、エンジン、一人がFCSの関係の者でございます。源田氏自身がそういう調査をしたかどうかということは、私も存じませんけれども、調査団としては、そういう専門家がついて行っておりますから、必要な調査をやったものだというふうに了解をいたしております。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) これは御承知と思いますが、現在104Cが積んでおりまするFCSは別なものでございます、MA10でございますから。これを取りはずしてナサールをつけてやったというふうには私は聞いておりません。やはり今あるものでやって、そのFCSそのものの性能を調査して、こういうふうにすればこうなるということを、現地において確かめた。地上でやる実験と、空中でほかのFCSを使ってやる実験と、総合しての判断だろうというふうに思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○加藤政府委員 お答え申し上げます。二十六日の自衛隊の出動は、先ほど大臣がおっしゃいましたが、愛知県の守山ほか、京都、兵庫、奈良等を加えまして、約三百二十名ほど当日出動いたしております。二十七日には、さらに兵庫、東京等、数府県加わりまして、三千四百名ほど、車両を持ちまして出ておるわけであります。 名古屋への最初の出動がいつであったかということは、ただいまはっきり覚えておりませんが、二十七日の朝の三時か四時ごろであったように思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○加藤政府委員 十一月五日現在の人命救助は、ちょっとわかりかねます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 現有機種、今保有しておる飛行機につきましてはある程度の数字は持っておりますが、どれだけ稼働しておるかということにつきましては今資料を持っておりません。私どもも築城に参りまして、築城の飛行隊を視察したのでありますが、そのときもやはり五〇%か五六%という稼働率だと言っておりました。それはどういう事情かと申しますとオーバーホールに入っておるのでございます。オーバーホールに入っておるものと、それからオーバーホールでなしに…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 米軍の機密につきましては私どもは詳細には存じておりません。ただその機密と申しましてもいろいろ程度があるわけでございます。今度の次期戦闘機に使います、どの機種になりますかわかりませんけれども、どれになりましてもある程度の米軍の機密は必ずあると思います。ただしかし、その機密の保護につきましては、現在の相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法でまかなえるという考えでございます。どの飛行機につきましても、新しい飛行機につきまし…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 私も関与いたしておりません。新聞で知った程度でございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) ただいまのお尋ねのうちで、お答えできます部分だけお答えします。 現在、アメリカで使用しております空対空の誘導弾は、サイドワインダーのほかに、ファルコンというのとスパローというのがございます。サイドワインダーは、今おっしゃいました通り、これは赤外線にホーミングする方式でございます。スパロー及びファルコンは、スパローは、レーダー・ホーミングでございまして、赤外線に吸着するというものではございません。ファルコンは、レー…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) できますものだけ、できます限り資料を集めたいと思いますが、おっしゃいます通り、相当、米軍でも秘密にしている点があると思いますので、御満足のいくような資料になるかどうか、できるだけ努力いたします。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(加藤陽三君) これは矢嶋委員も御承知と思いますが、核弾頭の小型化の問題につきましては、非常に米国が熱心であったのであります。戦術的な使用ということで考えておったのでありますが、最近におきましては、ソ連の方でも小型化の研究が非常に進んでおるように思いまして、戦術用の兵器にも取り入れられておる段階に来ておるのじゃないかと思いまして、核弾頭の小型化の研究は東西両陣営を通じて共通の現象であると思います。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(加藤陽三君) この際台風の襲来の当時におきまする自衛隊の行動につきまして御説明しておきたいといます。 先ほど長官がおっしゃいましたごとく、台風の襲来を予報いたしますると、関係の部隊全員に対しまして、営内の待機を命じております。防衛庁自体としても、いつでも行動できる態勢に置いたのでございます。二十六日以来、第三管区総監部、これは伊丹でございます、及び第十混成団、これは守山でございます、第一管区総監部、東京、これらの部隊は、それぞ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(加藤陽三君) 奄美大島の件でございますが、二、三年前と思いますが、これは瀬戸内町ではなかったと思います。島内の名瀬方面の地域だったと思いますが、置いてもらいたいという要望がございました。それから当時奄美大島選出の代議士の方からも、そういう御希望があったのであります。私どもといたしましても、奄美大島は日本の防衛上非常に大事な地域でございます。海上の防衛等を考えます場合におきましては、ぜひ前々から補給基地等を置きたいと思っておりま…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(加藤陽三君) ただいま手元に資料を持っておりませんので、正確なことは申し上げかねますが、当初八百両余りあったわけです。それをM4というやつを廃棄処分にいたしまして、その部品を使うことにいたしまして現在は七百二十両ぐらいございます。当初八百余両ありましたときには五〇%ぐらいとまっておりました。今は廃棄した戦車の部品を使っておりますので、それは上っておるだろうと思います。ただいま正確なことは申し上げかねます。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(加藤陽三君) ただいま大臣が仰せになりましたごとく、私は今度のような場合に、自衛隊活動を、人命救助とその他の項とに分けて考えることが必要じゃなかろうかという感じを持ったわけでございます。人命救助につきましては、もうできるだけどんどんやっていくということが必要だろうと思います。しかしながら、そのほかの堤防の締め切りでございますとか、補強でありますとかいうことになりますと、堤防補強についても、どこをどういうふうにやればいいのかとい…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤説明員 御説のごとく、自衛隊の災害派遣につきましては、自衛隊法八十三条に規定があるわけでございます。この八十三条では、建前といたしまして都道府県知事その他政令で定める者の要請があってやる、それに応じて出動するということになっておるのであります。これはやはりその地方における災害の復旧、民生の安定等について全般的な責任を持ちます者の判断に基いて行動いたしますことが、自衛隊の行動を効果的にする、そごのないようにするという建前であると思う…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤説明員 ちょっと全手元に資料を持っておりませんので、記憶がございませんので申し上げかねます。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤説明員 今お話でございましたが、自衛隊といたしましては赤城長官の御趣旨によりまして、人命尊重ということは何よりも重視すべきである。たといどんなことをおいてもこれには最優先順序を与えてやらなければいけないという趣旨は、私は徹底をいたしておると思います。予算の問題等は、災害派遣そのものが自衛隊の任務でございまするから、私どもは大蔵省の方、国会の方で御考慮いただけるものだと思いまして、ただいまのところはそういうことにはかまわずに、かまわ…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤説明員 最初の点については、先ほども申し上げた通りでございますが、私どもとしては一応できるだけの考慮をして、全力を尽してやったつもりでございます。ただできたその結果等を見ますると、これは考えてもできないこともあったかもしれませんが、もう少し舟艇の集積等を考えたらよかったかというふうな点もないではないということを申し上げておるのでございまして、私は今回の災害に対する自衛隊の派遣につきまして、そう大きな手落もがあったというふうには考え…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤説明員 災害の場合におきましても、防衛庁本庁は、夜の夜中でも活動できるような態勢には置いてあります。八十三条二項のただし書きの点につきましては、今おっしゃるようなこともあって、具体的な事情に基く判断が大切になると思いますので、なかなかむずかしい問題ではあろうと思いますけれども、基準をきめることくらいはできはしないか。これも仮定の問題が多く入りますので、どういう災害になるかということで違うと思いますから、なかなかむずかしい問題だと思…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(加藤陽三君) 先ほどおっしゃいました約五万トンでありますが、これは主として米国から貸与、供与を受けました艦艇でございます。艦齢二十年としてそういうふうな計算になるのでございます。それが艦齢が来ました後にどの程度に使えるかということは、さらに検討をしてみなければならないと思います。船によりましてやはり使える船もあるのではないかというように思います。三十六年度以降に出て参りますもので、目下のところまだその辺の検討は済んでおりません…