加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1959/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 その点だけ特に私正確に覚えておるというのではないのですが、その辺の数字に近い数字を試算の段階においては出しておったこともあるような記憶もございます。正確ではございません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 今大臣のおっしゃいました通り、あの個所で言っております合衆国軍隊の日本における地位というのは、私どもは、主として米国軍人の裁判官轄権の問題でありますとか、あるいは関税の取り扱いの問題でありますとか、そういうふうな、今行政協定で考えられておるようなことをそこでは言っておるのだというふうに了解しております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 直接私所管でございませんので、正確にお答え申し上げることはいかがかと思いますが、私が関係の方々と相談をしたりしました結果におきまして了解をしておりますることは、以上のようなことでございます。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 ただいまの源田空幕長が申されました機数の問題でございますが、これは皆様方にも前々から御説明しております通り、現在の防衛力整備計画におきましては三百機ということできておったのでございます。しかしながら現在の防衛力整備計画の進行状況、主としてこれは飛行場の問題、パイロットの養成の問題、それから価格の問題、そういうような経済上の事情からいたしまして、私どもはなかなか現在の計画の遂行が困難であるというふうに考えたわけでございます…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 第一次防衛整備目標は変更になっておりません。ただ私どもは次期の防衛力整備計画を検討しておりまして、次期の防衛力整備計画は三十五年を含めて決定したのではございません。けれども三十五年を含めて四十年度までやりたいというのが当初の構想でございました。その構想に基づいて作業して、航空幕僚監部の方に先ほど申しました二百機というようなことを申したのであります。当初の計画では八月ごろまでには次期の防衛力整備計画をきめまして、それを国防…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 起案されたものを見まして、私の意見も若干つけ加えております。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 先ほど申し上げました通り、これについては目を通しておりまして、私はこれに同意したのでございます。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 今まで私が御説明しておりました、それが結論においては非常に変わっておりましたので、私はその点につきましては非常に残念に思い、自分の力の足りないことを反省いたしておりますが、しかし現在の段階におきまして、こういう説明をいたしますことにつきましては、私は同意でございます。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 先ほども申し上げました通り、私どもはグラマンの内定に至りますまでの段階におきましては、最善を尽くしたと思っております。ただ、こういうふうな結果になりましたことにつきましては、やはりどこかに力の足りなかった点があるのだろうということを反省しているのでございます。この内容につきましても、私は見ました。見まして、それで同意をいたしているのでございます。コンベアの点につきましては、内容のしさいをごらんいただきますると、…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) その点のお答えが漏れておりまして、恐縮でございますが、あれは当時防衛局の第一課におきまして起案をいたしまして、航空幕僚幹部、装備局その他関係の方面が合議をして長官の御決裁を得たものでございます。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 今まで私が御説明しておりましたことにつきまして、これは矢嶋委員よく御承知の通りでございますが、速度及び上昇性能等におきましては、ロッキードがすぐれておるということは前から申しております。ただF104というものは、安全性、操縦性の問題、それから長期使用の可能性の問題、滑走路の問題というふうな点において難点があるのだということも申し上げた通りでございます。いずれも一長一短がございまするけれども、各種の利害得失を総合…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 時間ははっきり覚えておりませんが、私は以上の諸点について質問を発しました。時間ははっきり覚えておりません。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 庁議は何時ごろ開かれましたか、四時半ごろだったろうと思いますが、私はその時間の中において、今申し上げたようなことを質問したのでございまして、私の質問に対する答弁の時間がどれくらいだったかということは記憶いたしておりません。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 庁議の終わりましたのが何時ごろであるか、わかりません。ちょっと今記憶いたしませんが、七時か八時ごろですか、その間に私は今言ったような点を質問したわけであります。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) FCSの問題はこれは非常に大事な問題でございます。私どもエアロー13を考えましたのは、これは矢嶋委員御承知の通りでございます。今度の調査ではエアロー13、それからナサール、FA10、その他の数種のものを現地で実際にやってみまして、源田報告ではナサールが一番よろしいという結論を出したのでございます。私どもこの点につきましては、源田報告を信頼する以外にない、こういうふうな建前で私はあまり技術的に立ち入った知識もござ…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 私どもは今のところ、AAMといたしましてはサイドワインダーを考えておるわけでございまして私はサイドワインダーの段階で私の意見を出したわけでございます。ただ、サイドワインダーが全天候性でないというおっしゃり方につきましては、私は若干意見と申しましてはなんでございますが、考えが違うのでございます。サイドワインダーは御承知の通り赤外線ホーミングのレーダーでございます。これはうしろにジェットエンジンが吐き出します排気ガ…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) その点については私も記憶ございません。ただ私ども判断いたします際におきましては、サイドワインダーは、大体において最大射程十キロメーターぐらいでございます。有効は七、八キロメーター。その精度は百メートル先のたばこの火くらいの率に命中するということを知っておるのでございます。それを前提にして物事を考えております。命中率につきましても、天候の状態、それから相互の距離等によりましてこれは相当違うことは、これはもうご存じ…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) これは前にも御説明しておると思いますが、最初グラマンに内定いたしましたときも、エアロー13を使いましてサイドワインダーを装備するということであったのであります。今回エアロー13よりもナサールの方がよろしい、しかも、飛行機とFCSはマリッジしなければならない。MG10がいいにしても、それは104とは結合しない。MG10は今回の飛行機しか結合しない。ナサールはロッキードと結合するし、エアロー13はグラマンと考えてお…
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) これは一般的に申し上げるほかないのでありますが、サイドワインダーそのものの何といいますか、精度と申しますか、精度は、天候の条件を無視いたしますれば、非常に天候のいい条件のもとにおいては、先ほども申し上げましたが、百メートル先のたばこの火くらいの熱線に吸着する精度を持っておるということであります。
第33回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(加藤陽三君) 先ほども申し上げました通り、私の判断いたしました基礎といたしましては、グラマンにエアロー13をつけましてサイドワインダーをつけたのと、ロッキードにナサールをつけてサイドワインダーをつけたのと大差ない。その点についてわれわれ考えておりました点につきましては、あまり相違はないというふうに私は判断いたしました。そういう説明を聞いておりました。