加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(加藤陽三君) 先ほどの矢嶋委員の統合幕僚会議についてのお尋ねにお答え申し上げます。今考えておりまする体制の要綱といたしましては、一つには、陸、海、空の三つの自衛隊の部隊を統合して使います場合における指揮権の問題でございます。現在の自衛隊法におきましても、防衛出動、治安出動等の場合におきましては、陸、海、空の部隊等をもちまして、特別の部隊を編成することができるということに、自衛隊法の第二十二条でなっておるのであります。ただ、現行…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(加藤陽三君) 私にお尋ねになりました点でございますが、先ほど長官から御答弁がございました通り、現在防衛庁といたしましては、ナイキのアジャックスを採用することを考えておるわけでございます。ナイキ・アジャックスにつきましては、米軍よりも資料をもらっておりますが、その他のミサイル、その他と申しますのは、ホークとかボマークというものにつきましては、防衛庁としてはまだきめられたわけではないのでございましてこれらのものの資料につきましては…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) これは辻委員よく御承知と思いますが、戦闘機はまず第一に爆撃機を要撃することを任務とするものでございます。ただ、爆撃機に対する要撃の任務が、最近はだんだんとGMをもって爆撃する、これはおっしゃるほど択一的ではなくて、私は両方だというふうに思っておるのであります。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) F86—Fの生産のことでございますが、現在は余っております。ただ次期戦闘機が、先ほども御説明がございました通り、着手するまでに相当の期間がかかります。着手いたしましてからも、二十数カ月もかかるという見通しでございますので、昭和三十六、七年時分にはまだ次期戦闘機の使えるものがほとんど少ないのであります。その当時の状況を考えますと、パイロットが余りまして飛行機が足らなくなる。その当時のことをずっとなべて考えまして生産…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 約七十機余っております。 —————————————
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 三十五年度の業務計画は、先ほど長官のおっしゃいました通り、まだ具体的に固まっておるわけではございません。考え方を今検討しておる段階でございます。ここで申しておりますることは、大体におきましてアメリカからの無償援助というものは漸減の方向にあるということは、これはどうも否定できないように思うのでございます。防衛庁としてもだんだんと武器その他につきましては、国内調達の方面に移るようにならざるを得ないのじゃないかというよ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 調達庁との問題も一つの問題でございますが、そこまでまだ具体的に入っておりません。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 弾薬の問題につきましては、永岡委員もお読みになりましたのですが、大体今までの米国からもらいましたものが、十万トン余りあるわけでございます。これはしかし十万トンございますけれども、弾種によりまして、多いものと少いものといろいろあるわけでございます。相当余裕のあるものもございまするし、毎年の訓練射耗にも足りないというようなものもあるわけでございまして、毎年の訓練射耗にも足りないようなものを、お示しになりましたような数…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 三十五年度予算の要求までには、将来にわたりましての方策を何とか確立をしたいと思っております。三十五年度で全部解決するという問題ではないと思います。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 大体その通りでございます。現在御承知だと思いまするが、まだわれわれは偵察機を持っておりません。偵察機をぜひ持ちたいという要望がございますので、私どもも必要だと思います。どういうふうな偵察機を持とうかということも検討いたしております。C46輸送機、これはもう生産の打ち切られた飛行機でございまして、これをだんだんやはり消耗して参りますので、この後継機を何にしようかということも現在検討中でございます。サイドワインダーの…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 飛行場の関係から申し上げますると、小松にはぜひ飛行場を一つ作りたいと考えております。築城の飛行場の滑走路は、もう少し延長したいという考えでございます。漸次やはり訓練の段階から実用の段階に入っていきつつあるのでございまして、それに応じまして飛行場等の要望も出ておるわけでございます。それから千歳の滑走路は相当いたんでおりますので、これは改修の必要があるのでございます。迎撃体制の問題は、御承知のごとく、北海道地域におき…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 今、大臣がおっしゃいましたのは、司令部を置く構想を持っておる……。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 現在も海上自衛隊の連絡隊がおります。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(加藤陽三君) 三十四年度におきまして五十名だけ増員する予定でございます。今、辻委員のおっしゃいます対島の防衛は、私どもも十分考えておるのでございます。ただ御承知のことと存じますが、陸上部隊を置くにいたしましても、訓練の場所がないのです。それが一つの悩みになっております。また、わが国土防衛の観点から申しますれば、あそこの列島というものは、海上作戦の上において、非常に重要な意味を持っております。なんとかあの辺におきましては、制海権…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(加藤陽三君) お答えいたします。 永盛調査団のときに、複座の100に乗っております。それから、最近聞きましたところでは、航空自衛隊の方でF—100には乗った者がおるという話を承知いたしております。で、残りは102と、それからノースロップ、グラマン、ロッキードでございますが、グラマンにつきましては、昨年の秋にエンジンをJ79—GE—7に換装したものが一機できております。F—104につきましても、F—104Cというものができており…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(加藤陽三君) 事実は、その通りでございます。ただ、私ども技術的な見地から申し上げまして、大体飛行機の調進を決定いたします際には、専門家の立場からいたしますれば、詳細な設計等を見ますれば、原型の飛行機がございますれば、ある程度見当はつくのでございます。現に、日本航空が買おうとしておるDC—8という飛行機、これはジェットの輸送機でございますが、これはまだできておらない飛行機を日本航空が発注しておる。F11F—1Fは、当時二機できて…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(加藤陽三君) 喜んでおるとかどうとかということは申し上げがたいのであります。私どもは事実を事実のままに受け取っておるわけです。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(加藤陽三君) 六月の国防会議の御決定にありました通り、白紙に還元されまして新たに調査団等を派遣して慎重に検討するということでございますので、私どもは慎重なる検討の結果最も適当な機種が選ばれることを希望しておるわけであります。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(加藤陽三君) 事務当局といたしましては、国防会議の方にそういう意見を出したということは、これはございません。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(加藤陽三君) これは矢嶋委員御承知の通り、先ほどおっしゃいましたが、98J—11というものは当時できていなかったわけですが、これは昨年の秋だったと思いますが、飛び始めたわけです。実際飛びましたことに基きまする正確なる数字等が出て参ったわけでございます。