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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)政府委員 私どもの考えておりますところでは、もちろん陸上自衛隊につきましても直接侵略というものは大事な仕事でございます。ただ今までの編成、装備、訓練等の状況などから見まして、直接侵略と同時に間接侵略の方にも相当の重さをかけなければいけないのに、十分かかっていなかったように思うのであります。そこで間接侵略に対する防衛態勢を強化したい。直接侵略の方を減ずるということではございませんけれども、間接侵略の方にも重さをかけたいというこ…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)政府委員 今石橋委員の仰せになりましたごとく、わが国の地理的な事情から申しまして、日本の防衛を考える上におきましては、航空及び海上というものがまず取り上げられなければならないと思うのでございます。しかしさればといって、陸上、海上が全然必要でないということはもちろんないのでございまして、全般的に日本の地理的条況から考えれば、まず航空、それから海上というものに主力を注がなければならないと思うのでございます。防衛力整備の目標につき…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)政府委員 ジェット機の機種別機数につきましては、現在のところ二十七隊は全部ジェット機で装備したいという考えでございます。二十七隊のうちの十八隊はF86F及びF86D、残りの九隊は問題になっております次期戦闘機、FXといっておりますが、これで充てたいと思っております。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)政府委員 在日米軍の実勢力でございますが、昨年十二月末現在の調べしかございませんので、これによって申し上げますると、陸軍は補給支援部隊として約一万人余でございます。海軍は基地部隊及び航空部隊におきまして約一万数千人、空軍は四万人弱となっております。撤退兵力につきましてはまだ正確な通知を受けておりませんが、空軍の方は若干撤退するのではなかろうかというような考えを持っております。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 私から申し上げます。パイロットのソースといたしましては、現在、一般大学を卒業いたしました者、それから高校を卒業いたしまして、操縦学生として採用いたす者、それから防衛大学卒業生、そのほかに昔、軍において飛行機搭乗の経験を持っておった者というふうなものをソースとして、パイロットの養成をしておるのであります。現在。パイロットは、七百数十名おります。この七百数十名のパイロットのうちで、プロペラ機の方の搭乗員の養成は、こ…

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) お答え申し上げます。 この前、今澄委員の御質問になりましたのは、陸上幕僚幹部の第二部の別室のことであったと思います。陸上幕僚幹部の第二部というのは、これは第二部の仕事といたしましては、防衛及び警備の実施に必要な資材及び情報の収集整理及び配付、防衛及び警備に関する秘密の保全、暗号、地図及び空中写真の計画、情報の収集整理及び配布に関する技術的事項の教育訓練、情報関係の部隊及び機関に関すること、こういうふうなことであ…

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 暗号は、将来、防衛活動を考えます場合において、非常に大事な問題でございまして、暗一号の研究はやっております。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 第二部の別室においてもやつております。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 暗号の研究をやっております。自衛隊が使います暗号ですね。これもまあ解読ができないようなむずかしいものを考えております。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 第二部の別室は、受信の設備でございます。あす こで、電波を出すということはございません。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) ございません。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) そういう基礎的なものは、よそでされました成果を利用さしてもらうという立場で、そういう大きなものは、やっておらないわけです。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 練馬は、大体、受信の方の設備が主でございます。発信その他のものは持っておらないはずです。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 練馬には発信設備は、アンテナはないのでございまして、これは、各地で磁電設備を持っている所がございまして、そこから通信を受けまして、ここで収集整理をしておるのでございます。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 埼玉県の大井、その他にございます。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 私の承知しております範囲では、大井は、前に軍のそういう施設があったのでございまして、それを利用しておるのでございます。あそこはやはり受信の関係では、非常に好都合だというふうに聞いております。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 練馬には、高圧線の引込線と、低圧線でございますか、これだけしかないようでございます。そのアンテナは、テレビ用のアンテナが一本ということでございます。

防衛庁防衛局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 明日提出いたします。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/20

31衆議院 内閣委員会 第22号

○加藤(陽)政府委員 私からお答えを申し上げたいと思います。外部からの武力攻撃の態様につきましては、これは受田先生もよくおわかりのことと思いますが、いろいろな態様があると思います。全面的な大規模な侵略ということもございましょうし、局部的なものもございましょう。その局部的なものにつきましても爆撃とか砲撃とかいうものもございましょうし、あるいは非常に小さな火器をもってやってくるという場合もありましょう。いかなる場合におきましても自衛隊といた…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/20

31衆議院 内閣委員会 第22号

○加藤(陽)政府委員 外部からの武力攻撃自体の解釈につきましては、今申し上げましたところで私は尽きておると思うのでございます。ただしかしどの程度の能力があるかということになりますと、これはやはりそのときの状況に応じまして、艦船に主力を集中してくる場合もございましょうし、航空勢力に主力を集中してくる場合もございましょう。その程度々々、武力攻撃の様相に応じまして、こちらの方の抗堪能力も違ってくるわけでございます。またたとえば一地点だけにやっ…