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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1958/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(防衛局長)1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○加藤(陽)政府委員 井本熊男君は、元陸軍の大佐でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○加藤(陽)政府委員 敗戦の専門家というわけではございません。元陸軍の大佐でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/12/22

31衆議院 外務委員会 第2号

○加藤(陽)政府委員 陸軍士官学校出身者でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/12/18

31衆議院 内閣委員会 第3号

○加藤(陽)政府委員 ただいま大臣から御説明がございましたごとく、現在立てております防衛力整備計画によりますと、三十五年度までに陸上十八万、海上十二万四千、航空自衛隊千三百というものを整備する。ただし艦艇、飛行機につきましては三十七年度までということになっておるわけでございます。当初の予想といたしましては、少くとも明年の予算に計上してやれば、何とか三十七年末までにはそれで間に合うだろう、こういうふうに実は思っておったのでございますが、だ…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/10/30

30衆議院 予算委員会 第3号

○加藤政府委員 お答え申し上げます。陸上幕僚監部の第二部の別室でございまして、別室長は山口と申す事務官でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/10/30

30衆議院 予算委員会 第3号

○加藤政府委員 調査いたしましてからお答えいたします。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) お答え申し上げます。私の方で調べておりますのは、飛行機の関係でございますので、板付を中心といたしまして、板付から沖縄県の那覇までの距離が四百八十海里、それから板付から伊江島までの距離が四百五十海里、宮崎から、これは新田原の飛行場でありますが、ここから那覇までの距離が四百海里、立川から小笠原列島の硫黄島までの距離が六百五十海里ということでございます。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) この前説明いたしましたが、二百海里と申しますのは、ポイント・インターセプトと申しまして、敵の飛行機が参りましたときに、最高のスピードをもって飛び上って行く、そのときの行動半径が二百ということでございます。燃料を最も有効に使うという方法によりまして、戦闘状態において行動できます範囲、これはエリア・インターセプトと申しておりますが、この場合におきましては、今考えておりますF11—Fの改良型におきましては五百海里ちょ…

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) 飛行機の要撃の仕方について一つ申し上げたいと思います。われわれの考えておりますわが本土の防衛防空体系におきましては、下にありますレーダー・サイドと直結して考えるということでございます。レーダー・サイドにおきまして来襲機を発見いたしますと、それに応じまして指令を出しまして要撃機が飛び出し要撃する、要撃機はレーダー・サイドの誘導によりましてそこで来襲機の方に向いまして数分間戦闘する、そしてまた引き返してくるというや…

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) これは沖縄の方で発見をした場合におきましても、われわれ本土からは飛び立ちましたときには、自分の目視で来襲機を発見するということは非常に困難だろうと思いますが、そこまで飛んでゆきまして、適当な機関の誘導を受けて来襲機にぶつかるということになるだろうと思います。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) これは二百海里ということを申しておりますのは、先ほど申し上げましたけれども、レーダー・サイドの能力との関係もあるのでございます。もう少し早く見つければ、もう少し遠くでなるべく本土を離れたところにおきまして来襲機を撃破するということが望ましいのでございますけれども、レーダー・サイドの能力の関係もありまして、少くとも二百海里ということでやっておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) この点は、前に大臣から所信表明の際にも、触れておられるのでございまするが、現在私どもが考えておりまするところによりますと、一九六〇年代におきましては、だんだんといいSAM爆弾、一種の爆弾でございますが、誘導弾ですね、遠くから目標物に対して放して、反転して帰るというのが実用化されるであろう、その距離が現在でも大体アメリカのラスカル、ソ連のコメットというのが百キロ以上のところまで実用化し得る段階に到達をしておるので…

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) ただいま申し上げましたごとく、本土から飛びましてこれを防衛するということにつきましては、困難があろうと思います。やはり小笠原列島を守るということになりまするというと、小笠原列島の方の基地と両方から防御範囲というものを組み合せていかなければいけないんじゃないかと思います。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) 前にも申し述べております通り、今度の次期戦闘機の機種選定につきましては、本土防衛ということをねらいとして進めてきておるのでございます。しかしながら、沖縄、小笠原がかりにわが方の防衛地域に入るといたしますれば、私はやはり沖縄、小笠原の飛行場というふうなものも使うという想定からいかなければならないのであろうと思うのでありまして、その場合におきましては、今先ほどから申し上げておりまするF11F—1Fの改良型の性能とい…

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) 在日軍事顧問団に関しましては、二十九年五月一日の日米間の相互防衛援助協定の第七条に書いてございます。「アメリカ合衆国政府の職員で、この協定に基いて供与される装備、資材及び役務に関するアメリカ合衆国政府の責務を日本国の領域において遂行し、且つ、この協定に基いてアメリカ合衆国政府が供与する援助の進ちよく状況を観察する便宜を与えられるもの」ということになっておるのでございます。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) これは今の条文にありまする通り、この協定に基いてアメリカから供与される装備、資材及び役務に関する米国政府の責務を日本国内において遂行すると、そしてその進捗状況を観察するということに、協定では限られております。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) 決定をいたしますれば入ると思います。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) そこのところは、なかなかむずかしい問題であろうと思います。きまったら援助を向うから供与される、その供与の段階に入りますと、軍事顧問団というものが関係をしてくるわけでございます。ただいままで私どもの接触しました範囲におきましては、在日米軍事顧問団は、この機種の選定について積極的に日本政府に意見を述べることを、きわめて慎重に差し控えるような態度を示して参っております。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) 私どもの承知している範囲では、F—86Fは使っておりません。F—86D、それからF—100でございます。

防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) お答え申し上げます。米軍は日本と国柄が違いまして、米空軍について申し上げますと、戦略空軍、戦術空軍、防空空軍と大きく三つに分けておりまして、われわれの方で該当いたしますのは、防空空軍でございます。この防空空軍におきましても、それぞれ特徴のある飛行機を持っております。たとえばF—86D、F—102、F—104、F—105というふうに、たとえばF—104は現在はリミッテッドなオールウェザーとして使っております。完全…