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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1958/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁防衛局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(加藤陽三君) 私どもは今機種を選ぶに当りましては、一九六〇年代における日本の防空をどうするかという見地から実は選んでおるのでございまして、そういうふうに問題をしぼって参りますと、F—104にいたしましても、F—100にいたしましても、それぞれいいところもあるのでございます。一長一短と申しますか、それぞれいいところもあるし、日本から考えると都合の悪い点もある、総合いたしまして今のところはF11F—1Fの改良型がよろしかろうとい…

防衛庁防衛局長1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) これは全く政治的な問題でございます。

防衛庁防衛局長1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 私どもは現在の日本の区域、沖縄、小笠原を除いた区域についての防衛整備目標を立て、これの実現に励進しておるのであります。沖縄、小笠原が入るか入らぬかということは、今申し上げましたごとく、主として政治的な問題として決定されるのだろうと思いますが、入るなら入るで、それに応じた防衛の整備目標というものを考えなければならないと思うのでございまして、たとえば小笠原とか沖縄が入りますと、防衛の区域は広くなる。同時に守る方から…

防衛庁防衛局長1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 私どもは、ただいま申し上げました通り、沖縄、小笠原を除いた地域についての防衛というものを目標にして訓練をし、準備をいたしておる次第でございます。

防衛庁防衛局長1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 繰り返して申し上げますが、現在の防衛力整備状況というものは、沖縄、小笠原を除いた日本の区域について考えているということでございます。

防衛庁防衛局長1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 私も繰り返して申し上げておりまする通り、現在の防衛力整備目標というのは、沖縄、小笠原を除いた地域について、日本の領土について考えているということを申し上げているのであります。戦闘機の問題は、大臣の御答弁にもございましたが、私どもの観点からいたしますれば、候補機の中でどれをとるかということになりますると、現在の日本の防衛戦力を考えた場合に、やはりF11F—1Fの方が適当なのではなかろうかと思うのでありまして、この…

防衛庁防衛局長1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 十月八日付で御配付いたしました資料は、最大航続距離と書いてございますけれども、ポイント・インター・セプターの行動半径でございます。ポイント・インター・セプターと申しますのは、御承知と思いますが、アフター・バーナーをかけまして、燃料の消費をかまわず最大のスピードをもって飛び上るという場合でございまして、その場合の最大航続距離が二百海里以上ということでございます。燃料の経済的な使用によりまして、長距離の飛行を継続し…

防衛庁防衛局長1958/10/17

30参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) あまりうろ覚えで申し上げてはいかがかと思いますから、この次ぎ調べて参ります。

防衛庁防衛局長1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 私どもの方の調査によりますると、ただいま金門、馬祖の正面におきましては、国府軍の方は金門島に約五個師団、馬祖島に約一個師団の兵力を集中しております。これに対しまして中共軍の方は金門、馬祖の正面に二個軍約六個師団、そのほかに砲兵、海兵隊の類約一ないし二個師団のものを集中している、これは約十万ぐらいの兵力があると思います。砲数百門、これが直接の配備でございまして、その後方には十万ないし二十万の兵が待機しているという…

防衛庁防衛局長1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) これは大体地図等で御承知だと思いますが、金門、馬祖島は大陸へ取っ付いておる島嶼でございまして、中共側の方から見ますると、何といいましてもこれはあらゆる場面から考えまして、両島に国府軍の兵力がおるということは、これは私は障害になっておったと思うのでありますが、逆に、これを国府側の方から申しますと、これは大陸への一つの足がかりだという意味におきまして、これは戦術上非常に重大な意味を持っておると思います。と同時に、こ…

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 昨年の二月というお話しでございますが、昨年の二月ごろ、航空幕僚監部からそういう意見が出てきたということは、私記憶がございません。昨年の二月……ちょっと今記憶ございません。

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 先ほど大臣からお話がございました通り、F—86Fは、現在台湾海峡でも国府軍が使っておりますけれども、やはり一九六〇年代になりますと、若干まあ最新機ではなくなるということは、当然考えておったわけでございまして、F—86Fに次ぐ最新鋭の戦闘機を生産するという希望は前から持っておりました。その要撃機をどういう条件のものを選ぶかということにつきましては、要撃機の選定の基準といたしまして、航空幕僚監部の方から、たびたび防…

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 米国の軍事顧問団とは、絶えず密接に連絡をしておりまするので、いろいろ意見の交換はあったであろうと思います。しかし、お話しのようなことを向うから申し出たということは、私は聞いておりません。私どもの段階におきましては、航空幕僚監部の意見を十分に傾聴し、また、米軍のしかるべき方面とそれぞれ連絡をいたしまして機種の選定を進めてきたという、その過程における一つの出来事であったんじゃないかというふうに思います。

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 米空軍なり軍事顧問団なりから、正式に日本政府に対しまして、どういう飛行機がよろしいというふうな意見の表明はいたしておりません。航空幕僚監部の諸君が会いました際に、個人的にはパイロットの経験のある方がいろいろなことを言ったかもわかりませんけれども、正式に申し出たということはないと私は承知しております。ただ、昨年の八月まではこの前御説明があったと思いますが、F—100とF—104の二つが候補に上っておったわけでござ…

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 私は聞いておりません。

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 私は昨年の八月に防衛局長に就任いたしまして、その後しばしば米軍事顧問団の責任者等に会っておりますが、その際の態度等から見まして、この飛行機がよいというふうなことは、非常に何といいますか、言わないように注意しておりました。また私、就任後航空幕僚監部の要員が米軍の者と会ったときの報告等も聞きましたけれども、その報告等におきましても、米軍がこれを推薦したというふうなことはございませんでした。

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 86Fに続きます次期戦闘機の問題は、昨年の防衛力整備計画が、国防会議で整備目標が御決定になりましたが、その際にすでに私どもは86Fに続くものを何らか持ちたいということは考えておったのでございます。当然このことは、防衛力の整備計画につきましては、米軍の方からいろいろな援助を受けなければなりませんので、私どもの非常に抽象的な意思でございますが、それは米軍の方に伝わっておったと思います。

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 86Fに続きます要撃機につきましては、T33を初めといたしまして、F—86Fも日本で米側の援助を得まして国内生産をしたのでございまするから、86Fの次の要撃機も、当然これは国内生産に踏み切るものだという了解で、米軍の方とは話はあったと思います。ただその際に申し上げておきますることは、そういう前提のもとにおきまして、どの飛行機がよろしいかということにつきましては、米軍の方からリコメンドはなかったということでありま…

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 次期戦闘機の問題につきましては、航空幕僚監部は前々からいろいろその調査をしておったことは事実でございます。フランスのミラージュとか、イタリアのフィアットでありますとか、いろいろいい飛行機もございますが、対米援助を前提として考えなければならぬということもありまして、やはりおのずから米国の飛行機にだんだんとしぼられてきたということはあったのであります。米国の要撃機の中でF—100とF—104は御承知と思いますが、F…

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 一九六〇年代におきましては、第一線の戦闘機は大体におきまして二マッハぐらいでございます。爆撃機の方は若干おくれまして、一・五マッハから一・八マッハぐらいだろうというふうに考えております。