加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1958/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤説明員 けさほどもちょっと申し上げましたが、やはり関東地方に一つ戦闘機の飛行場を持ちたいという非常に強い要望を持っておるわけでございます。そこで、かれこれいろいろ探したようでございますが、やはり飛行場となりますと、相当距離の滑走路が確保できるということと、それから山なり何なり障害物のないところがほしい。障害物がありますと、飛行場は非常に困難であります。それから東京にあまり近くないところであるということもほしい。いろいろな条件を総合…
第29回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤政府委員 水耕農園の話は具体的に聞いておりませんが、今あそこの施設で問題になっておりますのはA地区と申して市内にあるはずのものであります。あの方の返還を受けました場合におきましては、あそこに姫路の特科部隊の一部と福知山の部隊の一部を入れたい、かように考えております。
第29回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤政府委員 福知山は普通科の連隊のうち二個大隊、それと陸曹教育隊といって昔の下士官の教育隊であります。
第29回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤政府委員 現在考えておりますところは、約千七百名くらいでございます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤政府委員 現在姫路部隊は施設が貧弱でございまして、用地も狭くまた建物も改修を要しなければならないものが相当あるのでございます。そこでどこかにかわるべき土地を求めたいと考えておったのでございますが、大津の施設が返還になるということでございますので、その一部を移したい。福知山の部隊もほぼ同様な事情でございまして、建物が非常に古いので近い将来、今のままでは改修しなければならなくなるものでありますから、そこで一部を大津の方に移駐したい。ま…
第29回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤政府委員 そういうことも全然考慮に入れないということではございません。滋賀県では御承知のように饗庭野に一つの部隊がございます。ただ京都、大阪ということを考えますと、饗庭野から出て参りますよりか大津に駐屯しております方が便宜ではございます。そういうこともございますけれども、しかしそういうことよりも先ほど申し上げました理由の方が、私どもの主として頭の中にあることでございます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤政府委員 これは現在今すぐに困るというようなことはないと思います。しかしまた老朽の方の点につきましても、それがいつまでもおられるというように申し上げることは困難かと存じます。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) ただいま林航空局長からお話がございましたが、小牧の飛行場につきましては、私どもといたしましても、ぜひこれを使用したいという希望を持っておるのでございます。ただ、地理的条件等からいたしまして、また地元の御要望等もございまして、民間航空機に使用したいということもきわめてごもっともだと思いますので、民間飛行機の使用との調整をしながら、自衛隊の飛行機にも使用したいという工合に、航空局と話し合いをしておるという段階であり…
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 私どもの方の計画といたしましては、今あそこにF−86D、さっきおっしゃいましたあの飛行機を中心といたしまして、約六十機くらいの飛行機を配属いたしまして、そうして教育、訓練を行いたいという計画を持っておるわけなんです。この飛行機の使用状況につきましても、いろいろ検討しておりまするが、ただいまのところは、ごく大ざっぱに申し上げますると、羽田の飛行場の使用状況の、頻度におきまして、半分以下くらいというふうに考えており…
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 林君の御説明のごとく、今、原則的の点から詰めていっている段階でございまして、予算等につきましては話し合いをいたす段階に入っておりません。私どもといたしましては、航空自衛隊の運用に必要な限りの予算は防衛庁の方で負担すべきである、かように考えております。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) まだきまっておりません。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) この点も、最終的には航空局の方とよく調整をいたしまして、民間航空の使用の頻度等々をにらみ合せまして、私は最後的な決定をされることと思うのであります。今の計画では、先ほど申し上げましたように、F86Dの教育、訓練の部隊を持っていきたいと考えております。その点、われわれの計画通り、もし話し合いがつきますれば、千数百名のものがそこに配属になるだろうと思います。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 将来のことにつきましては、国内における飛行場のでき工合とも関連するのでありまして、今ここで、そういうふうなお尋ねに対しまして、そうなるというふうなことをはっきり申し上げられないのであります。当面飛行場も非常に不足しておりますので、ただいまのところ、先ほど申し上げました通り、F86Dの教育、訓練の部隊を持っていきたい、こう考えておるわけでございます。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 先ほど申し上げましたごとく、将来の飛行場の基地をどういうふうに置くかということは、研究はしておるのでございますが、今ここで、あそこと、あそこと、あそこと、どういうふうに配置するのだということを申し上げる段階にないということでございます。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 浜松は第一航空団というのがおりまして、F−86F一航空団約五十機くらいのものがおります。各務ヶ原は、あそこは航空自衛隊の補給処でございます。それに実験航空隊がついておりまして、そこには飛行機は数機程度ではないかと思っております。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(加藤陽三君) 鈴鹿の方面にはないと思います。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 お答えを申し上げます。現在御承知のごとく核兵器を持っております、生産しております国はソ連、米国であります。ところがこれらの国々におきましても、いずれも核兵器に関する問題は非常な秘密事項でございまして、なかなかその状況の調査はむずかしいのでございます。しかし私どもといたしましては全般的な見地からいたしまして、あらゆる資料を、でき得る限り入手いたすことの可能なる資料を集めまして、それに基いて相当な力を注ぎまして調査研究をして…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 これは御承知と思いますが、現在アメリカのとっております戦略と申しますか、これは大量報復というものから限定的な核戦争という方へ発展してきておるわけであります。ところが他面ソ連におきましては、限定的な核戦争というものはない、起り得ない。もし一たん戦争になれば、各国が持っておる最強最大の武器を使うであろうということからいたしまして、通常兵器による戦争か全面的な戦争かということになるのだという判断をいたしておるのであります。しか…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 それぞれ必要な事項につきましては相互に連絡をとっております。
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤政府委員 ピョートル大帝湾のことにつきましては、私はただいま手元に資料を持っておりませんので、詳細なことはお答えをいたしかねます。ただ私どもの判断では、固定的な基地を持ちましたロケット兵器というものは、まだ極東方面には配置されていないであろう。移動的なロケットにつきましては、明確なことはわかりませんが、固定的な施設につきましてはまだ、と申しますのは、IRBMとかそのクラスのものであります。そういうものにつきましては現在のところそう…