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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1958/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁防衛局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 御承知のごとく、ただいま米陸軍は戦闘部隊が漸次撤退いたしておりまして、約一万七千名の補給部隊が残っております。海軍は約二万名、横須賀、佐世保その他の基地に主として残留いたしております。空軍は約四万が、第五空軍を中心として駐屯しております。これがいつ引き揚げるかということは、私ども事務レベルの段階においてはお答えをしにくいところでございます。 ただ、引き揚げにつきましては、日本の防衛というものが欠陥を生じませんよ…

防衛庁防衛局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) ただいま作業しております業務計画は、昨年国防会議で御決定になりました防衛力整備計画を根幹としてやっておるのでございます。防衛力整備計画によりますと、先ほど矢嶋委員のおっしゃった通り、陸上自衛隊一万人に対しましては即応しているわけでございます。当然このことも、私ども業務計画を作業する段階におきましては、大きな問題点の一つになることでございます。

防衛庁防衛局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) この件につきましては私も記憶がございますが、当時中隊長から公務死認定上申があったということは、私は直接にそれを見たわけではございませんけれども、係の者から聞いた記憶がございます。係の者の話によりまして、こういう文書にしたのでございます。それが公務死認定書であったかどうかということは、はっきり記憶をいたしておりません。

防衛庁防衛局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) これは今申し上げました通り、私は係の者から、中隊長から公務死認定上申をしたということは確かに聞いております。ただ、それがどういう形式であったということは、当時は私は確めておりませんでした。しかし、上申があったということは事実であったように、今でも思っております。

防衛庁防衛局長1958/06/30

29参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) お説の通りでございます。私は当時、係の者からその通りのことを聞きまして、今でもそれを信用しておるのです。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(加藤陽三君) 一九六〇年以降においてどういう飛行機を採用するかという話はまだ聞いておりません。ただ、アメリカといたしましては、ああいう国でございますので、いろいろな用途につきまして、それぞれの飛行機をそれぞれ開発をいたしております。たとえば、現在の防空戦闘機といたしましては、御承知の通り、F102を使っておりますが、さらに最近はこれにF104を加えようとしておるように聞いております。爆撃機みつきましては、B52の次にB六十何…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(加藤陽三君) 今お話しになりました点は、われわれといたしましても非常に関心を持っておる問題でございます。これは各国の資料、米国のももちろんでございますが、いろいろな資料を集めまして、始終検討いたしておるのでありますが、私どもの今の検討の結果といたしましては、ここしばらくの間は、やはりGMというものは開発をせられますけれども、GMと飛行機は並用されるだろう、もちろんこれは用途によって違うと思います。たとえば戦略用の場合は、私は…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(加藤陽三君) この事件を私も確かに話を聞いたことがございます。ただ、具体的な事件は覚えておりませんので、御本人の御両親でございましたか、どなたかから手紙をいただきまして、私といたしましては、正式に、異議があるならば、異議があるような方法で申し出をされたらよかろうということをお話したような記憶がございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(加藤陽三君) 私は昨年の八月に防衛局長にかわりましたので、現在の主任の局長が御答弁なさるものと思っておりました。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/04/24

28参議院 内閣委員会 第34号

○政府委員(加藤陽三君) 私もその程度でございまして、防衛庁内の扱いといたしまして、それぞれの権限の委任がございます。そこで、今の場合はたしか陸上幕僚長の権限で認定をすべきものであったように思うのでございます。私のところには直接に、先ほど申し上げましたごとく、御本人の御父兄の方だったと思いますが、お手紙が参りましたので、正当の筋で扱うようにということを私は申した記憶がございます。

防衛庁防衛局長1958/04/15

28参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(加藤陽三君) 私どもの承知しておりまするところでは、昨日中に北海道方面におきまして、領空侵犯と疑われるものが十数件あったということを聞いております。 ただ、これは領空侵犯かどうかということは、実は非常にむずかしいのでございまして、現在のレーダーの能力をもっていたしますれば、概略のことはわかりますけれども、正確にそれが領海の上空に入ったかどうかということについては、必ずしも正確ではないのでございます。この点が一つ。で、先ほども…

防衛庁防衛局長1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(加藤陽三君) 世界の軍事情勢につきましては、大体私どもといたしましても特別に知識を持っておるというわけでもございませんけれども、共産圏、自由圏両陣営の大きな対立のもとに冷戦的な状態がいまだに続いておるということは、大きくこれは言えると思うわけでございます。それぞれの戦略体制といたしましても、今までは自由陣営の側力がソ連の周辺に幾百の基地を持ちまして、戦略空風の圧倒的なる優勢のもとにソ連を封じ込めるという政策をとって参ったので…

防衛庁防衛局長1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(加藤陽三君) を答え申し上げます。防空装備委員会は昨年の十一月に作られたものでございまして、これは事務次官を委員長といたしまして、関係の局長及び幕僚長が委員になっております。作られました目的は、わが国の将来の防空体系をどういうふうにしたらいいかということでございます。御承知のごとく、最近GMの開発研究が非常に進んでおりまして、ある分野におきましては、有人機にGMがとってかわろうとしているような情勢も、御承知の通りだろうと思い…

防衛庁防衛局長1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(加藤陽三君) F11F—1Fというのはグラマンの飛行機でございますが、これは白重が約一万五千。ボンド、最大速度が二マッハ級であります。実用上昇限度が五万数千フィート、行動半径は二百マイル以上、所要滑走路は約七千フィートということでございます。

防衛庁防衛局長1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(加藤陽三君) 約百万ドルです。

防衛庁防衛局長1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(加藤陽三君) アメリカは、御承知のごとく、一九四七年の国家安全保障法等によりまして、国防省というものを戦後に作ったわけであります。国防長官のもとに、陸軍長官、海軍長官、陸軍長官がそれぞれおります。しかし、これは国防長官のもとにおるわけでございます。それから、まあ概括的に申し上げますと、イギリスにおきましても、これは戦後国防省というものを作りました。しかし、イギリスにおきましては、国防省と相並びまして、陸軍省、海軍省、空軍省と…

防衛庁防衛局長1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(加藤陽三君) お答えを申し上げます。日本の防衛を考えます場合におきましても、各国の軍事力なりあるいはその技術的な進歩の態様というふうなものを調べますることは、私どもは非常に大事な問題であると思います。で、まずお尋ねの点の昔の駐在武官の制度でございますが、これは現在、米国とそれからフランス、ソ連に派遣をいたしております。本年度の予算において一名の増加が認められまして、これは英国に派遣をするつもりでございます。私どもの判断の資料…

防衛庁防衛局長1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(加藤陽三君) 私どもの立場からいたしますれば、もっぱら日本の国の防御ということに専心をしておるわけでございまして、外国がわが国の防衛をどう見るかということは、関心はございますけれども、直接にそういったことについて研究をしておるわけではございません。ただ、日米安全保障条約の前文にもございます通り、他国の脅威となるような軍備を持つことを避けつつ、「アメリカ合衆国は、平和と安全のために、現在、若干の自国軍隊を日本国内及びその附近に…

防衛庁防衛局長1958/04/10

28参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(加藤陽三君) お尋ねになりました全部の問題をカバーする答弁はただいま用意をしておりませんので、この次の機会に答弁をさせていただきたいと思います。 そのうちの一つ、戦時総動員法的なものを考えておることはないかということでございますが、この点につきましては、自衛隊法の第百四条というものがございまして、公衆電気通信設備の利用につきまして規定をしておる条文がございます。これは防衛出動を命ぜられた場合におきまして、「自衛隊の任務遂行上…

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) お答えを申し上げます。防衛駐在官と俗称いたしておりまするけれども、これは外務省の方のそれぞれの外交官としての身分をもちまして、各国の在外公館に勤務を命ぜられておるものでございます。現在行っておりまするものは、アメリカに四名、それからフランスに一名、ソ連に一名。今度ふえまするのは英国でございまして、英国に一名派遣をいたしたいと思っております。 その任務は、各国における軍事技術、各方面のわが国の防衛上必要なる調査を…