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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) 御承知のごとく、わが国の防衛を考えます場合におきましては、世界の軍事諸般の情勢に対する知識というものが必要でございまして、もとより防衛駐在官のおりません在外公館からも、必要なる資料、情報等は送って参ると思います。しかしながら、私どもの立場からいたしますれば、防衛駐在官のおります在外公館から参りまする資料なり情報なりの方が、非常に量においても質においてもすぐれておるように思うのでございまして、私どもが日本の立場か…

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) 各国の軍備の状況等につきましては、まず私どもの方におきまして、いろんな公館の資料、政府の発表等をもとにして基礎を作りまして、在外公館からの報告その他の情報によりまして逐次これを推定して参っておるのでございます。まことに申しわけございませんが、ただいまどの資料を提出しましたか手元に持っておりませんので、その点について的確にお答えできないことを遺憾に思います。

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) ただいまの御要求なさいましたのは、駐在官のおりまする国の軍備でございます。

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) 先ほど長官のお述べになりましたような趣旨からいたしまして、現在の防衛秘密保護法で足らざる分野につきまして、検討を続けております。

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) お答え申し上げます。これは本年初めの数字でございますので、若干変ったのもあるかもしれませんが、陸上自衛隊の持っております飛行機は、L機二百十七、パイロット二百七十四名、学生が四十九名。ヘリコプター二十七機、パイロット三十三名、合計二百四十四機に対しまして、パイロットが三百七名で、学生が四十五名でございます。 海上自衛隊の方につきましては、P2V八機、これに対するパイロットが二十六名、S2F十機、これに対してパイ…

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) これは二十八年一月に、日米間におきまして、日本の防空に関する、米軍側が防空任務に当るということにつきましての話し合いがあったわけでございますが、その際における了解事項といたしまして、国際慣例に従ってやるものだということがあるのでございます。国際慣例と申しますと、まずやはり警告を与える。警告を与えるにつきましても、いろいろな方法がございましょう。無電でやる場合もございますし、あるいはその翼を振って合図をするとか、…

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) パイロットの数は、三月末におきまして三十名の予定でございます。まだ確かめておりませんが、間違いなかろうと思います。それでありますから、飛行機は三十数機おると思います。現在、第二航空団に所属しております飛行機はF−86Fでございます。これは、今御指摘の通り、昼間戦闘機でございまして、全天候ではないわけでございます。夜間等におきましては、まだ、北海道の上空におきましても、これは米軍のF−86Dその他の全天候戦闘機の…

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) 私どもの承知しておりまする範囲におきましては、ミグ一七という飛行機は亜音速——約音速に近い速度でございます。これに対しまして、F−86Dは大体同程度から若干落ちる程度かと思いますが、在日空米軍におきましてはF−100Dという飛行機を持っております。これは一・数マッハの飛行機でございまして、速度の点におきましては問題はなかろうと考えます。 ただ、考えまするに、一般の、侵略とか何とかいうことなら別でございまするが、…

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) ただいまのお尋ねは、今後における戦争というものが、まあそれこそ核戦争等になりますので、速戦的に行われるのではないか。そうすると、海上護衛——P2Vと申しますよりは、海上護衛そのものに対して必要がないじゃないかという趣旨のお尋ねのように思うのでございます。その点につきましては、軍事専門家の間にもいろいろ議論がございますけれども、大体におきまして、戦争の山は早期に来るだろう。しかし、戦争そのものは必ずしも短期に終る…

防衛庁防衛局長1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(加藤陽三君) 陸上戦が将来の日本に対する侵略の場合において考えられないということは、私はないと思います。だんだんと兵器が進歩いたしまして、そういう方面につきましてのいろいろな意見もあるわけでございまするが、一つここで御披露してみますと、ソ連のジューコフ元帥、前の国防大臣のジューコフ元帥が、ボールドウイン新聞記者に対する説明の中で、航空兵力と核兵器の発達にもかかわらず、将来戦は航空兵器と新兵器だけでは戦争を決定することはできな…

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 日本の周辺におけるGM並びに航空機の基地についてのお尋ねでございまするが、御承知のごとくこういうような種類の事柄につきましては各国とも非常に秘密にしておりまするので、私どもといたしましてはその調査には苦慮いたしておるわけでございます。GMの基地につきましても、極東方面にもあるやの情報もございまするけれども、私どもの調査の段階におきましては、いまだこれを確認する段階までは参っておりません。飛行機の基地につきましては、…

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 私どもが日本の防衛を考えます際におきまして、今お話しのごとく、相手と申しては語弊がございますけれども、周辺諸国の軍備の状況につきまして的確なる知識を得ることは当然必要でございます。しかしながら知りたいという希望と知れるという事実とは必ずしも一致をしないのでございます。私どもが現在やっておりまする調査もまだ十分ではございません。何とかしてもう少しこういうふうな周辺諸国における軍の配備その他のことにつきまして、より的確…

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 こういう事柄は、どういう方法でいかにして集めておるかということを公けにいたしまするとその次からその情報源は利用できなくなることは御理解願えると思います。そういう意味におきまして説明をいたしかねるということでございます。

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 先ほど申し上げましたごとく、一部の情報によりますと、極東方面にもGMの基地があるやにも聞いておるのでございますが、しかしそれは私の方ではまだ確度の低い情報であるというように認めております。

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 現在の日本の防衛力整備計画は、これはたびたび大臣等からも御説明いたしましたので御了承願っておると思いますが、わが国に対する他よりの侵略を容易に企図し得ない体制に置きたいというのが、これはもちろん侵略の程度によりまして米軍の援助を受けなければなりませんけれども、そういうことを一応のねらいとして防衛力整備計画を進めておるのでございます。GMの基地につきましても私どもは非常に関心を持っておりますので、今のままでよろしいと…

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 防空装備委員会は、昨年の十月に長官の訓令によりまして設けられた委員会でありまして、その目的は、防空に関する装備体系の調査、研究の調整、促進その他防空に関する装備体系一般について審議するものということでございます。そのメンバーは、事務次官が委員長でございまして、官房長、防衛、経理、装備局長技術開発担当の参事官、統合幕僚会議議長、陸、海、空の各幕僚長、技術研究所長が、委員会の委員になっております。そのもとに、委員のそれ…

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 ただいま申し上げましたごとく、わが国の防空装備をどうするかという大きな目的を持って検討しておるのでございまして、もちろん飛行機技術研究所で研究をいたしております地対空のGM、それから高射砲及びレーダー、こういうふうなものを組み合せまして、どういうふうにすればわが国の防空が最も効果的にできるかということを研究するものであります。従いまして飛行機の問題ももちろんその一部に入るわけでございますけれども、ただいま防空装備委…

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/27

28衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 まだ決定になっておりません。

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○加藤(陽)政府委員 今大臣のおっしゃったごとく、領空侵犯ということをはっきり認定するにつきましては、レーダーでは高度及び距離がわかるわけでありますが、果してそれが領空の中に入っているのかどうかということにつきましては、それだけでもって確定するということはなかなかむずかしい問題だと思います。地域につきましては、大体承知しておりますところでは北海道方面のようでございます。

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○加藤(陽)政府委員 サイドワインダーは、御承知の通り空対空の誘導弾でございます。空対空の誘導弾といたしましては、いま一つ米国で使っておりますのはファルコンというのがございます。ファルコンはレーダー・フォーミングのものでございまして、このサイドワインダーは相手の熱線に吸着をして命中するという式のものでございます。これは操作はサイドワインダーの方が非常に簡単なんでございますが、今使っておりますファルコン及びサイドワインダーとも、精度におい…