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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(経理局長)1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○加藤(陽)政府委員 空対空の誘導弾の中ではファルコンに比べまして操作が簡単であるにかかわらず、ほぼ同程度の効力を発揮し得るものであります。ファルコン以外にどういうふうな空対空の誘導弾があるかということにつきましてはいろいろ資料を集めておりますけれども、正確に申し上げるところまで結論は得ておりません。大体において私は優秀なものであると申して間違いないと思います。

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○加藤(陽)政府委員 誘導弾につきましては、一昨年、御承知であろうと思いますが、七種のものを研究開発用として防衛庁から要求している事実がございます。それはナイキ、オネスト・ジョン、テリヤ、ファルコン、スパロー、タロス、ボマーク、このほかには米政府に要求した事実はございません。

防衛庁参事官(経理局長)1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○加藤(陽)政府委員 先ほどから長官が御説明になっておりますところの今回の一万名増員の内訳を申し上げますると、第十混成団関係の増員が約四千名、その次が空艇団の増員が約八百名、ヘリコプター隊の増員が約二百名、機械化実験隊の増員が約百七十員、それから地区施設隊、これの増員が約六百三十名、その他の施設部隊の増員が約五百名、通信部隊の増員が約四百五十名、教育関係部隊の増員が約一千四百名、特科部隊の増員が約六百名、後方部隊等の増員が千二百五十名と…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 若干補足して御説明申し上げます。燃料を節約して、そのために事故になるということは聞いておりません。ただジェット機は非常に大量の燃料を食うものでありますから、飛行時間が非常に短かいのでございます。大体一時間ちょっとくらいしか今飛行機は飛べないと思います。少し予定の航路を過ぎまして、飛行の時間が長くなりますと、帰投の際に非常に危険になるということは事実でございます。その点は訓練計画を立てますに当りましては、十分に余裕を…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 燃料を節約いたしまして、人命及び機体を損するということがあってはならないと思います。その点は十分に細密に計画をしておるものでありまして、燃料の消費量から飛行時間が短いためにそういうような可能性が、普通のプロペラの飛行機より多いとことは言えると思います。しかしジェット機自体につきまして、節約するために人命、機体を失うということは絶対にございません。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 浜松の航空隊は、最初陸上自衛隊の航空学校として開設したのでございまして、たしか昭和二十八年から九年のころだと思います。ジェット機の飛行を始めましたのは、航空自衛隊になりました後のことでございまして、航空自衛隊が二十九年の七月にできましたのでございますから、三十一年の春にジェット機の練習を築城で始めましたので、そのしばらく後だと思います。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 最初浜松に飛行学校を設けました際にも、いろいろ全国各地の状況を調べたのでございますが、当時の状況といたしましては浜松にぜひ陸上自衛隊の航空学校がほしい。飛行学校の基地といたしましては、浜松以外に適当なところがなかったのでよございます。その後航空自衛隊の方に引き継ぎました後におきましても、同様に全国各地について調査はしておったのでありますが、浜松飛行場の拡張の可能性があるということと浜松が非常に適地であるということか…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) パイロットにつきましては、ただいまのところではパイロット一人に対しまして航空機一・一六と、学生要員といたしましては二機に対して一人というぐらいの割合で計算をしております。整備要員につきましては、ただいま長官からお話がございましたごとく、今までの整備要員がF86Fについて申し上げますと、一機当り六。七八人であったのでありますが、これを今度は一機当り八人に増加をいたします。それから新しくF86Dという飛行機六十機の…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) ただいま資料を手に持っておりませんので、正確なことは申し上げられませんが、大体今候補としておりますのは、御承知と思いますがF100という飛行機、F104という飛行機、F11—1F、N156という飛行機であります。これは速度について申しますと、F100か一・三マッハぐらい出ます。F個とF11—1Fが約ニマッハであります。N156が一・四マッハくらいであります。 それから実用上昇限度におきましては、F104とN15…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) この相手方と申し上げますと、工合が悪くなりますが、ソ連の爆撃機について申し上げます。IL28B、これが極東方面では一番多いように思うのですが、これが最大速度が時間九百キロでございます。マッハ以下でございます。実用上昇限度がメートルで出ておりまして一万五千メートルというふうになっております。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) IL28Bはこれはだんだん新しい型の飛行機にかえられていくであろうというふうに思います。大体しかし、われわれの考えでは最大高度六万フィートくらい、七万に行くことはまあなかろう、将来のことはわかりませんけれども、六万フィートあたりのところを目標にして考えればいいのではないかと思います。これは現在の、先ほど申し上げました飛行機でもサイドワインダーを使用いたしますればその攻撃圏内に入り得るのでございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 御承知かと思いますが、P2Vはロッキード会社の飛行機でございまして、エンジンが三千三百馬力を二つ持っております。最大速力は五百八十六キロメートル・アワーでございます。航続力は普通の状態におきまして六千五百キロでございます。武装といたしましては二十ミリ機銃二丁、五インチのロケット十六、それから潜水艦に対する爆弾を搭載しておるのであります。潜水艦を捜索いたします武器といたしましては、レーダーと磁探を持っております。…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) これはP2V自身からも落せると思いますが、番確実な使い方といたしましては、潜水艦を発見いたしますると、その付近に潜水艦を探知する機具をP2Vから落すのであります。四カ所落しまして、それによって正確なる潜水艦の位置を確定いたしまして、そうしてP2Vから近接の警備艦に報告をし、警備艦が現場に急行いたしまして、爆雷その他で攻撃をするというのが番普通の使用法でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) これはなかなかむずかしい問題でございまして、防衛庁としても正確にその点について結論を出しておるわけじゃございません。私の考えでございますが、今の計画によりますと、P2Vは御承知の通り四十二機を生産することにしております。米国から供与を受けますのが十六機でございます。合せて五十八機のP2Vを三十七年度末において保有する予定でございます。この能力といたしましては、距岸三百海里の哨戒を三直で実施し得るというのが今の能…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 仰せのごとく、武器は相手の武器に比例いたしまして発達をしなければならないと思いますので、今後における潜水艦に対する対策につきましても、武器の面におきましても、なおいろいろ研究しなければならないとは思います。しかし現在の状況におきましては、世界各国の対潜哨戒の方法を検討いたしまして、このP2Vによる哨戒が一番有効であるということで、今回P2Vを製作していただくという予算を出したのであります。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) ただいま私が申し上げましたのは、P2Vの能力の基準について申し上げたのでございます。海上自衛隊の任務といたしましては、御承知のごとく、海峡、港湾の防衛と、それから掃海及び内航、外航の護衛に当るということでございます。P2Vも、対潜哨戒にもっぱら充てますると、今申し上げましたごとく、距岸三百海里のところを三直の哨戒をなし得るということでございまして、内航の方はさして影響はないと思いますが、これを外航護衛の方に充て…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) 搭載いたしまする武器につきましては、先ほど申し上げました四機種はいずれもサイドワィンダーを装着することができまするので、そのもの自体については変りはございませんけれども、先ほど申し上げましたように、速度におきましてはF104とF11—1Fが一番すぐれておるのでございます。上昇限度におきましてもF104がすぐれておりまするけれども、ほかの飛行機におきましても大体六万フィートちょっとくらいのところまではカバーできる…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) アメリカでは、ああいう国柄でございまするので、用途別に飛行機をたくさん持っておるのでございます。御承知の通り、戦略空軍におきましては、B52とか、B47を便っておるわけでございます。防空空軍におきましては86D、これはまあ現用しております。それとF102、これは近くF106かにかわるという傾向もあるやに聞いておりますが、F102が防空空軍用としては一番多いと思います。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) F11—1Fという飛行機は、海軍で使っておりますF11—1Aという飛行機を改良した飛行機でございます。F11—1Aという飛行機は海軍で実用いたしております。これをF11—1Fに改造いたしましたものは二機できておりまして、機体そのものの実験は完了しておる段階でございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/03/20

28参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(加藤陽三君) F11—1Fの方につきましては、ただいま私の承知しておる範囲では米空軍におきましてはこれを実用機として採用する計画はないようでございます。