加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) 大体私どもの調べておりますところでは、今、御承知と思いますが、F86Fに参りますにはT33というジェット練習機を経て参りますが、T33から大体において以上の飛行機には移れるのではないか、ただF104につきましては、若干むずかしさがあるのじゃなかろうかというふうに承知しております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) その点は一つの問題でございます。ジェツトの訓練は、昭和三山一年の春から始まったのでございままして、当り初手足しておりました計画よりだいぶおくれて参っております。そでれは、その当時は経験がございませんでしたので、大体アメリカの基準を、参考といたしまして、養成計画を作ったのでございますが、なかなか思うように参りません。しかしながら今の段階になりますると、相当実績も積み重ねて参っておりますし、今後の計画にはさして狂い…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) これは飛行機の数との比較でございますが、一機に一人というわけに参らないのでありまして、ことに学生等について申しますと、一人当り二機ぐらいの飛行機は、現在の補給、整備の状況、訓練の状況等から見ると必要じゃないかという、ふうに考えておるのでございます。ただいま計画でもF86Fについて申し上げますと、三十二年、三十三年、三十四年までは若干の余剰機ができるような計画になっております。三十五年末になりますと数機ぐらい不足…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) ただいまの防衛力整備計画におきまして約千三百機でございます。約千三百機におきましてはそのうち九百機近くをと実用機というふうに考えております。この力をもっていたしましては、日本の制空権を確保するという力としては不足であると思います。ただ二部の要地の防空と、一時的の制空権の確保ということは可能ではなかろうかというふうに思っております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) 三十三年度の予算におきまして、約五千万円余でございますが、これでサイドワィンダーを十四ですか、有償援助でございますか、購入いたしまして、明年度これを実験をしてみる、その結果によりまして、サイドワインダーの採用につきまして検討を遂げたいと思っておるわけであります。いずれにいたしましても、今のような機関砲では、射程にいたしましても、有効射程は数百メートルぐらいでございますので、相当接近しなければ防衛できませんので、…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) これはやはり、非常に低空で参りますような場合もわれわれとしては想定しなければならないのでございまして、そういう場合には、やはり高射砲というものは必要だと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 小牧の飛行場につきましては、現在われわれの方で六十名程度の者が行っております。これは昭和三十三年度におきまして、米国からF86Dという全天候の戦闘機を六十機供与を受けることになっておりますので、そのF86Dの教育訓練を米軍から受けるために行っておるのでございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 ただいま申し上げました通り、現在行っております六十名は、F86Dにつきましての整備、操縦その他航法関係の訓練を受けに行っておるのであります。もし将来小牧の飛行場が日本側に返還になりますれば、航空自衛隊といたしましては、あそこは二千メートル以上の滑走路を持っておりまして、日本といたしましては相当大きな飛行場でございますので、われわれの方としてもぜひ使用したいという希望は持っております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 今早稻田委員のおっしゃったようなことも、私どもとしても考えなければいかぬと思います。しかし現実の問題といたしまして、われわれの航空自衛隊は、昨年国防会議できめられました防衛力整備計画に基きまして整備を進めておる段階でございまして、この整備のために必要なる飛行場はぜひ確保したいというのが私どもの希望でございます。おっしゃっておることも考慮に入れながら、飛行場の設置計画について防衛力整備計画とにらみ合せながら検討して参…
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 千歳の飛行場につきましては、御承知の通りただいま第二航空団を配置いたしまして、北海道における航空の任務に当らせておるわけでございます。私どもは千歳の飛行場が返還になりました後におきましても、現在の態勢を継続していきたい、かように考えております。
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 私どもといたしましては、日本全般につきましての飛行隊の整備計画を考えておるわけでございます。ただこの計画が御承知の通りいろいろな事情でなかなか思うように参っておりません。千歳の飛行場につきましても、現在の態勢はぜひ継続していきたいと思いまするが、その現在の態勢というものが、将来日本側に返還になりました際におきまして、民間航空の使用況状とどうなるのかという点につきましては、私は詳細に知らないのでありますが、今後ともよ…
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 ただいま航空局長からお話がありましたごとく、丘珠の飛行場には現在北都方面隊の直轄の飛行隊を置いてあるわけでございます。将来の飛行場整備計画につまましていろいろ困難な問題がございますので、検討する価値がないとは申し上げられませんけれども、ただいまのところは私どもといたしまして、一応現在のように陸上自衛隊の北部方面隊の直轄飛行場として継続していきたい、かように考えております。 —————————————
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 お答えを申し上げます。十二万四千トンの中の甲型の警備艦艇の今の比率をもってしますれば、これは大臣のおっしゃる通り、運用の仕方でいろいろあるわけでございますが、一つの考え方といたしましては、分散してやれば短かい距離にいきます。一つのルートでしぼって考えますれば、三千キロぐらいまでのところは相当量の護衛ができるということであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 三千キロと申しますと大体サイパンくらいではないかと思います。それもしぼった場合でございまして、運用によっていろいろ貨物の量をふやしますればもっと短かい距離になると存じます。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 P2Vの性能でございますが、航続距離が六千五百キロメートルくらいございます。私どもが今考えております能力といたしましては、P2Vの能力をもちまして、周辺約三百海里くらいの哨戒を一日三回実施し得る、こう考えております。これは全力を上げた場合でございまして、そのうち内航、外航の護衛に振り向けますればそれによってまた変ってくると思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 今御指摘になりました七種類の誘導兵器は、われわれの方で研究開発用として要求したのでございます。ただいまのサイドワインダーは、研究開発用ではございません。装備用として向うの方で有償援助を決定してくれたわけでございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 七種類の誘導兵器につきましては、サイドワインダーとの比較を考えてみましても、私ども詳細なことはわかりませんが、秘密の程度に相当相違があるんじゃないかと思います。ただ米国の方も、最近誘導兵器類の発達が非常に早いのでございますから、向うの方で秘密の程度をどういうふうに考えるかということによりまして、供与するかどうかということがきめられると思います。 それから、依然として七つの誘導兵器の供与を期待しておるかということでご…
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 してあるわけでございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 国民所得の伸びにつきまして、資料を持っておりませんので、これは横路先生の御説明の通りたと思います。ただ私があのときに申し上げましたのは、防衛予算の見通しが立たないということに関連をいたしまして、それはなかなかむずかしい問題でありますけれども、大体国民所得の二%くらいということを目標にして要求をしていきたいということを申し上げたわけでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 音楽隊、儀仗隊等につきましては、いずれも陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の編成の一部として、編成の中にきめておるのでございます。それから指揮系統につきましては、それぞれ所属がきまっておりまして、あるものは長官直轄部隊になっており、あるものは第一管区総監あるいは方面総監の指揮下に入っているものもございます。