加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1957/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤説明員 三十二年度末、来年三月末におきまして、二百五十八機の予定でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤説明員 これは三十五年の三月までに国産といたしまして三百機、そのほかにアメリカから供与を受けましたものが百七十機でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤説明員 操縦者は三十一年の十一月現在におきまして五十四名、学生が四十三名、合計九十七名でございます。三十二年度末になりますと、このうち学生が毎月数名ずつ出て参りますので、百一名の操縦者の保有可能数になります。年度末における在隊の学生数が六十五名でございます。三十三年になりますと、二百七名、学生数が八十名、三十四年度末になりますと、パイロットが三百三十八名、学生が九十二名、三十五年度末で四首八十七名のパイロット、学生八十三名というふ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤説明員 F86Fについての資料をただいま持ち合せておりませんが、F86D、これはオール・ウェザーでございます。F86Fをオール・ウェザーに改装したものがF86Dで両者の性能はあまり変りません。F86Dは最大速度が一時間につき千百八十キロメートル、音速で申しますと、温度と気象の条件で違うのでありますが、大体摂氏十五度におきまして千二百キロメートルであります。音速に近いけれども、ちょっと足りないという状態でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤説明員 先ほども申し上げましたごとく、三十五年度末におきましては、今の計画通りにいきますると、パイロットの数が四百八十七名、学生が八十三名、これに対しまして、三十五年度末におきまする保有機数は三百五十六機でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤説明員 四百八十七名のパイロットができて、学生数が八十三名のときに持っておると予想されます飛行機の数が三百五十六機でございます。計画通りに参りますると三十五年度末におきまして若干の不足を生ずる、三十六年度以降にはその不足が多くなります。これに新しい機種の飛行機を作って、訓練とマッチさせようという計画でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤説明員 これは先ほど大臣もおっしゃいましたごとく、F86Fの生産は三十五年三月で終ります。そしてその三十五年度末の保有機数が三百五十六機になります。それでF86Fの生産は終りますので、その後に新しい飛行機を作らなければならぬ。その新しい飛行機をどれにしようかということをただいま検討しておる最中でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 F86Fの塔乗員と機数の関係でございますが、今お話しになりました数字は、一応アメリカの米空軍の採用しておりまする諸元を採用いたしまして私の方で立てました計画によった数字でございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 この機会に、現在のF86Fの飛行機の数及び。パイロットの数の問題について御説明いたしたいと思います。 現在F86Fは二百二十機ございます。このうち第二航空団、これは千歳でございますが、この第二航空団にあります数が二十四機であります。七十七機が浜松の第一航空団、十五機が同じく浜松にございます整備学校、一機が浜松の実験航空隊、それから補給処にございますものが四十五機、整備中のものが五十八機。最後の五十八機のうち四十八機は三菱…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 F86Fにつきましては、今年になりまして浜松で三回であります。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 F86Fの現状においての御説明を先ほどいたしたわけでございますが、これにつきましては、パイロットの方も逐年養成の計画ができておりまして、今アメリカから供与を受けております百八十機と、国内で生産をしておりますのは月産八機くらいの割合になっておりますが、これとを合せて考えまして、三十二年度末におきましては、六十数機の過剰になる見込みでございますが、三十三年度末になりますと五十機くらい、三十四年度末になりますと十四機くらいの過…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 まだ決定になっておりません。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 新機種に関連いたします事項は、まだ機種そのものも決定いたしておらない段階でありますので、もちろんどういうところに注文するかということも決定になっておらないわけであります。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 ただいま申し述べましたごとく、決定をいたしておりません。私どもといたしましてはなるべく早い機会に御決定を願いたいとは思っております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 現在のわが航空自衛隊の基地は、御承知であろうと思いますが、大体太平洋岸に位置しているのでございます。私どもといたしましては、別にどの国がどうということはございませんけれども、いかなる方向よりする日本への侵略に対しましても、十分にこれに対処し得るような配置をすることがやはり必要だろうと思うのでございます。現在飛行機は非常に高速になっておりまして、数分間で非常な距離を進んで参ります。大体一マッハをこえるようなものが多くなって…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 普通の場合は爆撃機でございましょうけれども、必ずしも爆撃機に限るというふうには考えておりません。いろいろな前提を立てましてそれに対処する方策を考えております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 ただいまお答えいたしました通り、主として爆撃機を考えておりますけれども、今後における各国の戦闘機の進歩、改良状況からいたしますと、戦闘機をもってする侵略ということもだんだん可能になる時代が出てくるのではないかというふうにも考えております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 レーダーの性能につきましては、われわれの方でまだ持っておりませんので、米軍のレーダーでありますから、ちょっと申し上げかねます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 レーダーの性能については知らないとは申し上げておらない、米軍の武器でありますので、ここで申し上げられないということを申し上げたのでございます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤政府委員 一般的に申しますと、これはどこも秘密にいたしておりますので、推定で申し上げるほかないのでありますが、気象の状況あるいは高度等によっていろいろ違います。大体数百キロメートルというところが常識であろうと思いますが、最近米国方面の発表したものによりますと、四千キロくらいまで達するレーダを開発中であるということを申しております。