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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(防衛局長)1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤政府委員 まず敵、味方の識別でございますが、この点につきましては、われわれの得ております情報によりますれば、これは完全に敵、味方の識別ができるようになっております。その点は御心配ないと思います。 何分間かということは、どの点でキャッチするかということで非常に違うのでありまして、だんだんと申し上げていくと、レーダーの性能を申し上げなければならないようなことになりますので、御勘弁願いたいと思います。

防衛庁参事官(防衛局長)1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤政府委員 これはわれわれの方ではいろいろな準備の体制を考えておりますが、第一体制、第一体制、第三体制というものを考えておりまして、非常に早い場合とそうでない場合とありますが、大体数分間というふうに考えられております。

防衛庁参事官(防衛局長)1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤政府委員 IRBMの開発状況についてもいろいろ調べておりまして、ある程度実用化されたか、されつつあると思います。しかしICBMはもとより、IRBMになりますと、私は当然その程度の長距離のものになりますと、核爆発物というものを考えたければならないと思うのであります。ですから核戦争というものを想定するのかどうかということが一つの大きな問題になるのでありまして、これは先ほどから津島長官がおっしゃっておりまする通り、核戦争というものは容易…

防衛庁防衛局長1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) あの演習は、昨年の秋にたしか行われたと思います。米空軍が日本及び韓国の上空におきまして独自の演習計画を立ててやったわけであります。それに対しまして、わが方の航空自衛隊といたしましても参加をいたしました。向うと連絡をとりながら、源田空将を司令とする演習部隊を編成いたしまして、F86数機、T33十機くらいだろうと思います。北海道及び九州方面の上空におきまして、それぞれ目標機及び要撃機と会って訓練をしたということでござ…

防衛庁防衛局長1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) お答え申し上げます。 昨年の演習は、米空軍が毎年行なっております演習の一つなんでございます。そのときに演習の計画を立てましたときに参加をしないかというお話がございました。当時の長官の御承認を得まして、演習に参加をしたのでございます。この間衆議院の内閣委員会で問題になりましたのは、これとは別の事柄であると承知をいたしております。

防衛庁防衛局長1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) 八木先生のお尋ねも、スタンプ司令官のお話の内容ということにも限らないようでございますので、巷間の資料によりまして、どれくらいの兵力が現在極東に配置されておるかということを参考のために申し上げたいと思います。これはもう御承知だろうと思いますが、ことしの七月一日のAPのニュースでございます。太平洋戦略における米軍の配置について申しますと、兵員が約五十万、航空機七千余機、艦艇四百隻、内訳は、海軍は、第七艦隊及び第一艦隊…

防衛庁防衛局長1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) 私どもも、新聞等によりましてさようなことを承知いたしております。米国といたしましては、先ほどもお話にありましたごとく、ICBMともなりますれば、非常な長距離を飛ぶわけでありますから、早くこれをキャッチするということで、相当努力しておるようでございます。早くキャッチできますれば、それの対抗策も考えられるということで、ICBMに対する有効な方策の一つといたしまして、非常に長距離に有効なるレーダー等を考えているようであ…

防衛庁防衛局長1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(加藤陽三君) 米国の方におきましては、従来の歩兵師団の編成は一万八千名あまりでありますが、ペントミックが改まりまして、一万三千名ぐらいの縮小編成をいたしまして、非常に融通性と機動性を持った編成をしたいということで、相当数の師団は改編をしているようであります。日本の陸上自衛隊におきましても、御承知のように、管区隊と申しますのは一万二千七百名になっております。機甲団と申しますものは、六千百名の編成になっております。私どもといたしま…

防衛庁人事局長1957/09/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(加藤陽三君) お答えを申し上げます。防衛庁といたしましても、掃海につきましては、非常に重要な問題だと思いまして、努力はいたしておるのでございます。ただ、現状をもっていたしましては、現在の掃海能力というものは年間に一万一千平方キロメートルでございます。しかも、同じ水面に対しまして完全なる掃海を実施いたしますためには、一地域を九往復、十往復往復しなければならぬということからいたしまして、遅々として進まない状況でありますることは、非…

防衛庁人事局長1957/09/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(加藤陽三君) まことに恐縮でございますが、先月防衛局長を拝命いたしまして、その点について御答弁する用意がございません。

防衛庁人事局長1957/09/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(加藤陽三君) ただいまの御意見でございますが、毎年度の掃海の計画を立てまするにつきましては、私はやはり海上保安庁のみならず、水産庁ともよく協議をいたしまして、限りある掃海能力で最も有効的に実施計画を立てるようにしたいと存じます。

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 約九千フィートと考えております。

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 日本海方面におきましてジェット機を保有してしる飛行基地と申しますと、ただいまのところございません。

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 お答え申し上げます。もし不幸にいたしまして侵略のごとき事態が起りました場合には、海上自衛隊といたしましては港湾の警備、内航及び外航の護衛ということを考えておるのでございます。その場合におきまして現有勢力をもってどの程度の護衛ができるかということは、これまたどの程度の船団を護衛することになるかということと関連をいたしまして、非常にむずかしい問題でございます。場合によりましてはサイパンまでやるということになるかもしれないし、場…

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 海上自衛隊の任務といたしましては、港湾の防備、内航及び外航の護衛、それからもしそういう事態が起りました場合においては、一応攻撃を阻止するということを任務として持っております。どの辺に主力を置くかということは、これまた非常にむずかしい問題でございます。たとえば護衛用に作りました警備艦もほかの用にも使えるのでございますから、その場その場の状況に応じまして使用方法を変えなければならぬ。いかなる場合においても護衛に重点を置くのだ、…

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 いずれに重点を置いてというお話でございましたので、そういうふうな話になったのでありまして、海上自衛隊といたしましては外航及び内航護衛並びに掃海についてその一部を担当すると同時に、主要港湾、海峡の防備をやるということを主目標にして、整備計画を立てておるわけでございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 これは長官からお話がございましたごとく、自衛隊といたしましてはあくまでもわが国の防衛の任に当る、ただしかし、もし万一侵略等の場合がございましたときにおきまして、その態様等によりましていろいろの場合が想定できるわけでございます。建前といたしましては、国防の基本方針にうたってございます通り、将来は国際連合の国連警察軍の有効なる活動に期待をするということになっておるのでございますが、その国連警察軍が有効に機能を果すまでは現在の米…

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 これは防衛庁としては大へん大事な仕事でありまして、あらゆる可能な方法をもって入手しております。

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 言葉が過ぎたかと思いますが、公刊の資料その他によりまして調査いたしますことはもちろん、またその他あらゆる可能な方法をもって調査をいたしておるわけであります。

防衛庁参事官(防衛局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○加藤説明員 軍事情報の集め方につきましては、先ほども長官の御答弁にございましたごとく、各種の軍事関係の資料を盛っております公刊物等につきましては、これは可能な限り集めております。在外公館からの報告もわれわれの参考にいたします。そのほかに特に軍事に関して特別の知識を持っておるというふうに認められる方々からの情報も集めます。その他合法的にしかも許され得る可能な範囲で情報の収集に努力しておるのでございまして、どういうソースから、さらに具体的…