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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 自衛官の俸給は一般職の方の基準俸給を基準にとりまして計算をいたしまするが、それを三十分の一にして日額を出しております。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 先ほど御説明いたしました通り、一応常時勤務体制ということで、超過勤務という観念はとっておらないのでございますけれども、平素は日課時間というものをきめまして、朝八時から夜の五時までの間を日課時間というふうにきめて訓練等をやっておるわけでございます。日曜、祭日等は、一般職の場合と同じように、有給の休暇というふうな観念をとりまして、扱いにおきましては、実質的に一般職の職員と変らないようにいたしております。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 法律をもちまして、日額を三十倍いたしましたものを恩給の基礎にいたしております。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) これは、やはり主たる理由は給与の事務分量をなるべく減らしたいというところにあるのでございまして、現在の給与の支払い方法は、前の月の十六日から翌月の十五日までの分の支給期間に支払うべきものを、その次の二十一日にあと払いをしておるということにしております。それで、その俸給支給期間の途中におきまして転勤等をいたしました場合は、支払いの場所が違うわけでございます。その場合の支払いが誤まりがないというところに一つの利点が…

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 主として事務的な給与支払い事務を簡素化したいというところに原因があるのでございます。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 私の申し上げた意味は、人件費の節約と言ったかどうかはっきり覚えておりませんが、給与支払い事務の方の人手を少くしたいという趣旨のことを強調して申し上げたつもりでございます。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) その扱いの実際は、一般職の職員と同じようにやっておるのでありまして、われわれの考え方といたしましては、月給というよりか日額でその月の俸給を表示した制度をとっておるというふうに考えております。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 従前の制度によりますと将校は月給制でございます。兵隊は日給制だというように覚えております。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 昔も相当異動があったと思いますけれども、自衛隊を現在私ども見ておりまして、相当異動がございます。昔と比べるとどうかということは、なかなか資料がございませんので申し上げにくいのでございますが、私どもの方は陸上自衛隊だけで申しましても、俸給の支払い機関が百以上あるのであります。今まで二十五年以来日額表示でやっておりますので、係の者がそれになれておりますので、今この際これを変えますると、相当事務的な負担の増加になりは…

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) ただいま仰せになりまするごとく、われわれ部内におきましても非常に地位の高い者に日額表示をするのはおかしいじゃないかというふうな意見もあるのでございます。ただ、それほど手数が簡略にならないじゃないかというような仰せでございますけれども、その点は、たとえば一般の官庁におきますると、その月の後半期に、十六日以降におきましてその月分の俸給を払うわけでございます。それを途中で二十日過ぎに転勤いたしますと、前に支払った所に…

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) そういう御意見もあると思います。ただ、転勤につきましては、やはりいろいろな事情がございまして、必ずしも俸給の支給期間に合せるというわけに参らない事情があるのでございます。漸次そういう点も考慮いたしまして、人事異動については考えていきたいと思いますけれども、現在のところはそういう事情があることを御了承いただきたいと思います。それから三十で割ればいいじゃないかという仰せでございまして、まことにその通りでございますが…

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 実質的には違うところはございません。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) アメリカ軍はやはり将校は月給制のようでございます。これは前々から申します通り、昭和二十五年からやりまして、この事務になれている、この際これを改めまして、事務を若干でも負担をふやしたくないというところにおもなるねらいがあるのでございます。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) これは今度の給与法の改正の際も、部内でだいぶ議論したのでございますけれども、やはり実務の担当者の意見を尊重いたしまして、この際は日額表示でいきたい、こういうふうに防衛庁としては結論を出したわけです。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) その月の、勤務日数の実数に応じて給与を支給しております。三十一日の場合もあり、二十八日の場合もあるということでございます。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) その通りでございます。

防衛庁人事局長1957/05/17

26参議院 内閣委員会 第36号

○政府委員(加藤陽三君) 日額表示の問題は二十五年からでございますが、その当時どういういきさつで日額制にしたかは、実は私はっきり覚えておらないのでございますが、ただ、一般の隊員について申し上げますると、二年の任期、あるいは三年の任期で出入りをいたしますので、月の中途に出入りをすることが相当多いのでございます。隊員の数等から申しましても、幹部自衛官の者だけを月給制にするのと、一般隊員まで月給制にするのとでは、これまた非常に大きな、事務的な…

防衛庁人事局長1957/04/18

26参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(加藤陽三君) 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の政府原案につきまして、御説明を申し上げます。 まず、今回の改正法律案の中心でございます防衛庁職員の給与制度の改正につきましては、実質的には、一般職の職員の俸給制度の改正の内容と均衡をとりまして、俸給表の建前は、おおむね現行の通りといたしたのでございます。すなわち、俸給表は、別表第一の次長、議長及び参事官等俸給表、別表第二の自衛官俸給表の外、事務官等につきましては今回改正さ…

防衛庁人事局長1957/04/18

26参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(加藤陽三君) 衆議院送付案の対照表でございます。

防衛庁人事局長1957/04/18

26参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(加藤陽三君) 私が今まで申し上げました項は間違いございませんけれども、ページ数の方は、ちょっとほかの方を基準にいたしまして申し上げましたので、お手元にございまする委員会修正の太字と細字で書いてございまする対照表とは、ちょっとページ数か違ったかと思いまするが、これからはこの対照表を元にしてページ数等を申し上げて参ります。 対照表の三十三ページでございます。国家公務員等の旅費に関する法律の一部改正でございまするが、これから以下の…