加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(加藤陽三君) 今お話がございましたごとく、ただいま三十二年度の第一回の隊員の募集をやつております。四月一日から六月の中旬まででございます。今までの例によりますと、大体締め切りのまぎわにたくさん出てくるのでございまして、募集を開始いたしました当初というものは、従前の例によりましても応募者は少いのでございます。数十名というのはただいま初めて聞きましたけれども、私どもの考え方といたしましては、いろいろな条件の変化がございまするけれ…
第26回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(加藤陽三君) 全然ないとは思いません。思いませんけれどもいろいろな事情を勘案してみますると、大体昨年程度、二十万くらいは年間を通ずれば応募せられるのではないか、というふうに見ておるわけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(加藤陽三君) 予備自衛官につきましては、現在の自衛隊法では一万五千名以内と、こうなっておるのでございます。ただ、毎年の予算で一応の目標をきめておりまして、昭和三十一年度におきましては、年度末八千名という目標で採用して参りました。三月三十一日現在で、正確な数字は届いておりませんけれども、私の方に入っておりまする報告によりますると、七千四百名ぐらいというふうな報告を聞いております。 御承知のごとく、昭和二十五年、警察予備隊が発足…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) お答え申し上げます。一般隊員は、御承知の通り、営舎または艦船に居住しておるわけでございますので、これは対象になっておりません。幹部自衛官及び事務官、技官、教官並びに営外に居住することを許しております陸海空の曹、昔の下士官でございますが、これらを対象といたしております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) 現在までにございます官舎が、総計で五千四百十戸でございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) これは先ほど申し上げましたようなものを対象といたしまして、上の階級の方でも家のあるものもございます。そういう方は入れませんで、必要度に応じて、それぞれの部隊に分けまして、それぞれの部隊の実情に応じて、官舎に入れるようにいたしております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) これは必ずしもそうではございませんで、任地の関係と自分の持ち家とが地域的に離れておるようなところは、どうしても官舎に入れなければならないところもございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) これは御承知かと思いますが、法律では一万五千名となっております。それを予算的に毎年定めて参りまして、昭和三十一年度では八千人ということで予算を組んでおります。これが三十二年度末におきまして、九千五百名というふうに相なっております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) 三月一日の調べで約六千八百人でございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) 昨年も一昨年も五日以内の訓練を実施いたしました。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(加藤陽三君) 今までに警察予備隊以来退職しておりまするものが約十万名おるのでございます。そのうちで、われわれの方で大体において所在その他がわかっておりまするものが四万名くらいございます。その中から志願者をつのっておるわけでございます。まあ九千名か一万名くらいは私は採用できると思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 これは土曜日に石橋委員から御指摘がございまして、私も一読してみました。これは必ずしも全部が全部防衛庁の意思を体して書いたというふうには思いません。ただ書いておりますところの主眼は、私の受けました感じでは、地方連絡部は御承知の通り募集を担当する機関でございますので、隊員の募集のために、国の防衛ということ大事であるというところに主眼を置いて書いておるのでございますが、今御指摘の通り、こまかい点につきましては、私どももよ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 各県において、地方連絡部において出しておるようでございます。一々私の方に報告がございませんので、正確なことは申し上げかねますが、大体各県で出しておると思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 教育局の方のことは存じませんけれども、人事局には全部が全部参っておるというわけではございません。一昨日御質問がございましたので防衛庁で調べてみたのでございますが、陸上幕僚監部は一部持って参っておりました。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 各地方連絡部でこういうものを出しております趣旨は、その職務の重要な部分でございます募集のための公告について効果を上げたいということでございます。自分の職務遂行上与えられた権限内でやっておるということでございます。ただこのことを知りましたのは、先般大村市長の選挙に際しまして一昨日お尋ねがございましたが、大村市長の写真及び談話を掲載をしたことにつきまして、地方で問題になっておるという報告がございましたので、私はその点に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 私の考えでは地方連絡部の業務の遂行上はそういうものを出すことも効果のあることであると考えております。ただその内容等につきましては、今後よく検討いたしまして、間違いのないような正確のものを、政治的な問題にならないように出すように指導いたしております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 ただいまのところ、陸上幕僚監部には報告がきておったようでございますが、今後は全部私の方に報告をとりまして、よく検討した上、指導していきたいと思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 地方連絡部は主として募集のことを担当するところでございまして、募集に関する広報もやっておるわけでございます。募集のことは人事局の所管でございますので、主として私が関係いたしております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 まだ具体的に打ち合せたわけではございませんけれども、主管といたしましては私の方で扱いまして、関係の局と相談をしてやるということがよろしかろうかと思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○加藤(陽)政府委員 石橋委員の御意見でございますが、私が報告を受けたところによりますと、投票に関して特に大村の自衛隊のものが法規に反したようなことをしたというようなことは、ないように私は報告を受けております。ただ疑惑を招くようなことがありますことは、これは非常に残念でございますので、今後こういう点につきましては、疑惑を招くことのないように厳重な指導をいたしたいと思います。大村の件につきましては、特にそういう意図をもちまして自衛隊が動い…