加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(加藤陽三君) 今回の事件につきましての処分につきまして御報告申し上げます。 二月の五日、六日の広島県下、原村演習場附近におきまする第三管区の徒歩行進訓練において、隊員二人の死亡者を出しました件はまことに遺憾なことでございます。防衛庁といたしましては、その後当時の状況につきまして詳細に調査いたしました結果、先日次のような責任者の処分をいたした次第でございます。 第三管区総監金山陸将減給一月十分の一、第三管区副総監衣川陸将補戒告…
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(加藤陽三君) ただいま長官がお述べになりましたのは、先月の十五日でございますが、午前七時五分から十分ごろ大分県の中津駐屯地教育隊におきまして、第十九普通科連隊第三大隊第九中隊第二小隊所属の一等陸士の熊谷定美君が、同小隊の陸士長、一階級上のものでございますが、末松久君を刺殺したという事件でございます。これは当日の午前八時に警衛隊が交替することになっておったのでございますが、警衛隊の交替にあたりましては、管理運用規定によりまして…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 二月の初旬に行われました、広島県の原村演習場附近における筑三管区隊の徒歩行進によりまして起りました不幸な事件につきまして、事故の概要を御説明申し上げたいと思います。 今回第三管区隊で行いましたこの演習の目的は、普通科部隊の徒歩行進能力を強化いたしまして、強靱なる持久力を養成することを目的としたものでございます。 この演習の根拠は、陸上自衛隊の部隊等における訓練に関する訓令、昭和三十年陸上自衛隊訓令第三十一号、及…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) この不幸な事件が起りまして、長官は非常に御心配になりまして、すぐに管下の部隊に対しましては訓令をされておりました。こういうことのないように注意しなければならないということを厳命せられております。この事故の原因の調査につきましては、当初監察隊及び人事当局の者を派遣いたしまして、東京の方で直接調べを始めておったのでございますが、その後調査に従いましてだんだんと事件が複雑になり、かつ新聞等に掲載せられましたごとく一部…
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 再びかような事件を起してはなりませんので、こういうふうな事件を起した素因がどこにあるかということにつきまして、計画の段階、実施の段階、また直接部隊を指揮して参りました者と、三段階に分けまして、それぞれ専門的な見地から調査を続けて参っておるのでございます。処断は数日中に行われることに相なろうと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 私どももそういうふうなことがあったやに実は新聞で承知しておるのでございます。ただ防衛庁としましては、長官が他の機会に申されましておりますごとく、この事件は防衛庁を通じてお調べを、国会の方で厳重な御審議をいただきたいということで、国会の方にお願いをして参っておるわけでございまして、直接その隊員自体に対しまして、証言しちゃいけないとかあるいは国会に出頭しちゃいけないというようなことを言うた事実はございません。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) お尋ねはまことにごもっともだと思うのでございますが、五十六条、五十七条の規定につきましては、私どもといたしましてはやはりこれは基本的人権の問題とか、常識的に自衛隊の任務等に即応して考えてみまして、許され得る限度のことをここでは命じておるのだと思うのであります。決して違法の命令だろうがどんな命令だろうが従わなければならないのだ、というふうには私は了解いたしておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) お尋ねの点は隊員が証人に出ることを押えるかどうかということであろうと思いますが、私どもといたしましては現実の問題になりました場合にはいろいろ考えなければならないことがあると思いまするが、私どもといたしましては、今のところ防衛庁を通じて国会の方で御審議いただくことを希望しておるということを申し上げたいのでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 筒井幕僚長……。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 私の方でも調べてみたのでありますが、ちょっと手元に資料を持ち合せておりませんが、記憶によりますと、富士の演習場から相模ヶ原にかけての行軍中に数十名の者が倒れたという事実があるようであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 戦前であります。 しかし今自衛隊に入っておる旧軍人の諸君もたくさんおられますが、隊員庁死に至らしめるような訓練でもよいのだというようなことを考えておる者は、私は一人もいないと思います。やはり訓練は正当でなければなりませんけれども、隊員が死亡するような訓練をしてよいと考えておる者は一人もいないと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) この行進は訓練の一つとしてやったのでございまして、これは私は隊員といたしましては従うべきものであると思います。ただ御質問にありましたようにこの隊長がこの行進を指揮監督したのでございます。この隊長の指揮監督された隊の管理につきまして業務上必要な注意を欠いておったかどうかということは、私はこれとはやはり別の問題であろうと思います。この点を私の方でもいろんな角度から現在調査をいたしておる段階であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 お答え申し上げます。この事件につきましては、前回において申し上げましたごとく、私どもといたしましては厳正なる調査をしておるのでございます。事実関係につきましては、大体において調査を終ったのに近いのでございますが、ただ、だめ押し的な意味におきまして、責任の所在を明白にいたしますために、たとえば当時における医官の配備及びその活動状況はどうなっておったか、各統制点の間における行進の速度はどうであったか、あるいは各統制点に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 私どもといたしましては、実は一日も早く結論を出したいのでございます。しかし調査をいたしますると、だんだんとこの点も確かめなければいけない、この点も確かめなければいけないという点が、報告を受けますたびごとに若干ずつ出て参ります。念を入れておるというつもりでございまして、調査の結論を急ぎたいという気持には初めから変りございません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 当初は、司法警察職員であります警務隊の調査よりも、一般の監察なりその他の行政事務の調査の系統の職員が主として当っておったのでございまするが、途中から警務隊の方に主力を切りかえまして調査を続けております。これは御承知と思いまするが、警務官は特別司法警察職員でございまして、検事の一般的な指揮を受けるわけでございます。そういう意味合いからいたしまして、逐一検察庁の方に連絡はしておりまするけれども、検察庁の方で捜査に乗り出…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 御承知のごとく、検察官というものは、警務隊の者が調査をしておりましょうとおりますまいと、自分の権限として捜査権を発動することができるわけでございます。たた検察庁の方にもいろいろ御都合があるのであろうと思うのでございまするが、われわれの方から逐一連絡をいたしておりますけれども、検察庁の方では自分の方で直接捜査に当るということはなさっておらないというような現状でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 警務官は建前といたしましては制服を着用するようにいたしておりますけれども、職務上の必要によりましては、私服を着用することを認めております。隊長の判断によりまして私服で調査をして参ったこともあるであろうと思うのでございます。その調査の仕方につきましては、いろいろ御意見はあろうと思うのであります。すべての者について聞くということも、口では簡単なようなことでありましても、実行はなかなか困難な場合が多いと思うのでございまし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 今受田委員がおっしゃったように、私どもの調べによりましても、統制点のC、安登中学校でありますが安登中学校あたりからは、第七連隊について調査をいたしてみますると、相当に隊員が疲労しておるようでございます。行進の速度を調べてみたのでありますが、初めの第一統制点から第二統制点までの間は、五・九キロぐらいの速度で行っております。その次は五・四キロ、安登辺は五・一キロぐらいで進んでおるのでありまして、その安登あたりから速度が…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 この行進に当りましては、これも申し上げしましたが各大隊の後尾に救急車を一両、それからジープが、指揮官用のジープと合せまして二両ついておったのでございます。必要に応じまして、そのジープの二両と救急車の一両とに、疲労いたしました者を収容したのでございますけれども、その当時の隊長なり責任者の判断によりまして、救急車に入れます者と、ジープに乗せて運んだ者とがあったようでございます。これはなかなかむずかしい問題でありまして、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 一般的に申し上げておきたいことでございまするが、私ここで御説明いたしましたごとく、いわゆる暴行という事件について御報告したのでございますが、全体として激励につきましても、お互いに隊員も幹部の者も当時の状態、当時の雰囲気では相当に気が立っておったということは私あるように思われます。でありますから、言語動作につきましても、ほうり込めと言いましたかどうか、その点確認をいたしておりませんけれども、そういうふうな相当荒い言葉…