加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 これは今初めて承わることでございまして、状況をよく調べてみたいと思いますけれども、おそらく想像いたしますに、隊員の方が遠慮したのだろうと思うのであります。この遠慮の仕方も、別に疲れておる者を虐待するとか、お前はこんなところでいいのだというようなことでなしに、自衛隊とその村民の方々との関係を考えて、やはり自衛隊の隊員としては遠慮した方がいいというふうな判断をしたのだろうと思います。もっとも、これは善意に解釈し過ぎてお…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 事実の関係につきましては、ただいま受田委員のおっしゃったことが、大体の状況といたしましては、私どもの調べておりまするところと近いものがあるのでございます。指揮官の問題につきましても、今責任の問題につきまして慎重に考慮中でございます。ただこの指揮官の業務上の過失に結びつくかどうかという点につきましては、まだまだ私どもは調査をし、検討いたしませんければ、にわかに申し上げることのできない段階でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 今お尋ねの数字でありますが、手元に持っておりますもので、御説明したいと思います。全自衛官、陸海空の全自衛官の幹部の中における数字を申しますると、将——陸将、海将、空将が、二十六名中旧正規軍人——ここで正規の軍人と申しておりまするのは、短期現役を除きました現役である准士官以上の者をいい、技術、主計、衛生等の各部将校、及び陸士の五十九期、海兵の七十五川を含むということで統計をとっております。陸海空将二十六名中十四名であ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 当初の計画におきましては原村の目標点に到達いたしました後に、各大隊から若干の者を選抜いたしまして、射撃訓練をやるという計画であったようであります。それをとりやめております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 お答えを申し上げます。 私の方で調査をいたしました結果、ただいままでにわかっておりますところによりますと、このような状態になっております。第七連隊の第二大隊の川本士長が、新聞に報道してあります場所を通りかかりました際に落伍しそうになっておりましたので、川本士長にロープを持たせまして、同僚の隊員が前から引っぱっておったのだそうでございます。その際、問題の電柱の約百メートルくらい手前で、引っぱっている隊員に川本君がもう…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 具体的に外出どめがあったかどうかということは聞いておりませんけれども、私どもの調査は厳正にやれということで、第二大隊の第四中隊の、演習に参加いたしました隊員一人々々について全部当れということを私の方からは言うてやっておりますので、しかもそれを急いでやれ、——議会の方に対する御報告の関係からいたしまして、時を移さずやれということを、非常に時間を切りまして調査を下命いたしましたので、調査のやり方といたしまして、隊員の諸…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 私どもの関する限りにおきましては、そういうふうな指令を出したことはございません。ただ新聞記者の諸君がその隊の中に自由に入り込んで、あっちこっち隊員に話を聞かれるということになりますと、やはりそこに——真実を糊塗するという意味でなくて、隊の規律等のことも考慮しなければならないようなことも考えられ得るんじゃないかと思うのであります。そこで中隊長なら中隊長が一つの部屋に集めまして、新聞記者の方と会うようにはからったという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(陽)政府委員 今までの調査につきましては、私どもは厳正に行われたということを信じているのであります。その際に、前回も申し上げましたように、確かにほおをたたいたという事実はあります。けれども、やった者はこれは善意で、元気づけるためにやった。それが受け取る側でそれが暴行だとか、虐待だというふうに受け取られるような雰囲気そのものに問題があるということは、私はそれは認めておるのであります。しかし暴行をしようと思ってしたというのじゃありま…
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 お尋ねの点につきましてお答え申し上げたいと思います。 まず最初にこの演習の概要から申し上げますが、この演習は、陸上自衛隊の管区が車両編成をとってあります関係上、徒歩行進能力がとかく不十分になりがちである、そこで、徒歩行進の能力を低下させないようにしようではないか、これを増強しようではないかというふうな趣旨から計画をせられたものでございます。この演習は、われわれの内部で申し上げますと、まず隊員が入りましてから最初に共…
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 最後のところを少し簡略に申し過ぎましたのでお尋ねがあったかと思います。大体において私どもは厳正に慎重に調査を続けておりまして、十件のうちにある程度のものにつきましては事実を認めております。しかし、他の件につきましては、先ほど申し上げました通り、非常にむずかしい点がございますので、私は先般調査をして帰りました警務隊長から直接話を聞いたのでございますけれども、まだその報告だけでは私の心証を固めるに至りませんので、さらに…
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 初めに長々と経過等について申し上げましたけれども、関係者が十分に慎重に計画をしたことは認めます。しかしながら、結果におきまして二人の死亡者が出たのでありますから、私はやはり計画の段階と実行の段階のどこかに、——あるいは双方でありますが、無理があったのではないかというような大局的な判断をしております。原因等につきましても、私個人といたしましては、相当功利的なことでやったのではないかと思うことはございますけれども、防衛…
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 御承知と思いまするが、自衛隊の警務官は特別司法警察職員としての職務を行うわけでございます。これは検事の一般的な指揮のもとにあるわけでございます。私どもも調査を続けながら検察庁の方にも連絡をとりながらやっております。われわれの方の意見として送検するとかなんとかという段階までには至っておりません。
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 さようでございます。
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 特別刑法と申しますものはどういうふうな内容のものであるかということでございまするが、私ども、一応現在の自衛隊法に罰則の規定があるわけでございます。今直ちにこれを改正しようというふうなことは考えておりません。
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 最初の資料の点でございますが、先ほども申し上げます通り、今まで私どもが逐次調べて参りますと、若干ずつ変って参ります。今私が申し述べました速記録にありますこと以外には今のところ何とも申し上げられません。その点は御了承願いたいと思います。 今回の演習は、実施いたしましたのは第三管区総監の指揮において実施したのでございます。
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 演習実施の責任者は第三管区総監の金山陸将でございます。ただ、今回の演習の実施に際しましては、金山陸将は病気のために現地に参っておりません。第三管区総監部の幕僚長でございます橋詰一等陸佐が現地における統裁官としてこの演習を実行いたしております。演習に参加いたしましたのは第十五連隊、第七連隊、第八連隊の三個連隊からのそれぞれ選抜の一個大隊でございまするが、今回の死亡者を出しました件につきましては、第七連隊長の吉田一等陸…
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 その点を申し上げますると、訓練の最高の責任者は長官でございます。長官が幕僚長にこういう趣旨の訓練をしろという指示をするわけです。その指示に基きまして、幕僚長が各管区を通じましての訓練の計画というものを立てることになっております。その訓練の計画を幕僚長が各管区総監に流しまして、管区総監は幕僚長からの訓練の通達に基きましてそれぞれの実施計画を立てるわけでございます。今回の件につきましては、この種の演習を行うという報告は…
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 自衛隊の訓練におきまして人命の尊重が重視されなければならないことは当然でございます。私どもは、訓練自体につきまして、計画そのものも非常に慎重に用意し、決して隊員を死亡に達せしめるようなことがあってはならぬと思うのでございます。今回の点につきましては、先ほども少し申し上げましたが、私どもまずピンときましたのは、健康診断等についてどの程度の注意を払っておったかということでございます。この点をしさいに調べてみたのでありま…
第26回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 最初に繰り返して申し上げますけれども、隊員を死亡させるような条件の演習訓練を行うべきでないことは申し上げるまでもないことでありまして、この点につきましては、私ども慎重に、この計画を検討いたします際にそれを頭に置いてやっておるのであります。 どういう方法で調査をしておるかというお尋ねでございますけれども、これは、お言葉にもありますように、私どもは先入観をもってやってはいけないと思っております。事実を明らかにいたしまし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○加藤(陽)政府委員 この前申し上げました以後のことにつきまして御説明をいたしたいと思います。 前回の委員会におきまして、私どもの方で調査の対象となっておるものが十一件あると申し上げました。その後さらに調査を続けました結果、その十一件の中には目撃者が違いますけれども、同じ事件を別々の目撃者が別々の事件として取り上げておったようなものもあったのでございます。結局その十一件が九件になりました。しかし前回の委員会の当時はまだ問題にならなかった…