加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1957/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 今回の場合におきましても、演習統裁部におきましては、予定のコースを一部変更しております。また雨がさらに激しくなれば、途中で演習を打ち切りまして、車で帰着点まで運ぶというふうなことを考えておったのでございまして、そういうことは当然に考えられておるべきことでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 お尋ねの点でございますが、根本的に考えまして、自衛隊のような団体生活をしておるものでございますから、上官下官及び隊員相互の間において、ほんとうに愛情をもとにいたしました信頼と協力という精神が支配をしておりますれば、私はこういう事態は起きなかったであろうと思うのでございます。その点につきまして、当該の中隊につきましては、相当複雑な事情があるのではないかということは考えられますけれども、今どこにどういうふうな内紛がある…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)政府委員 第二のお尋ねの点でございますが、現在の自衛隊法の施行規則によりまして、「公務上の負傷又は疾病に因り死亡し又は不具廃疾となった者」につきましては一階級または二階級上位の階級に昇任させることができるという規定がございます。この規定に基きまして、千頭、岸上の二人をそれぞれ一階級昇任させたという事実はございます。 敢闘精神をたたえるという点、これは私どもも当該者からも話を聞きましたけれども、決して死に至るまでのことをよろし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤(陽)政府委員 大体のお話は、ただいま長官がお答えなさいましたと同様でありますが、一月二十五日に行われました大湊の町長選挙におきまして、大湊の地方隊がその前日の一月二十四日の午前に総監部における定例会議——これは特に招集した会議ではありません。定例に開いておる会議の席上——この会議に参集をいたします者は、警防隊司令及び総監部の部課長であります。その席上で明日に迫った選挙の話が出ました。その際に、隊員に棄権をしないように言おうじゃな…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 ただいま経理局長が述べましたごとく、国家公務員災害補償法の通用を受けるわけでありまして、それによりまして、遺族補償として千日分、それから葬祭補償として六十日分、そのほかに国家公務員の退職手当暫定措法によります退職手当、さらに公務による場合におきましては、恩給法による遺族年金を受けるということに相なっております。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 お尋ねの点につきましては、公務による災害であるかどうかということにつきまして認定をいたすわけでございます。あらゆる事情を考慮いたしまして認定をいたしまして、公務と決定をすれば、今申し上げましたような手続になるということでございます。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 今申し上げましたのは、隊員に事故がありました場合に、公務によってその事故が生じたのかどうかということを、それぞれ担当の機関において十分に検討いたしました上で、公務かどうかの認定をするということでございます。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 ただいまお尋ねになりました事件につきましては、私の方でも目下厳重に、慎重に調査をしておる段階でございまして、結論を申し上げるまでには至らないのでございます。しかし、もしかりに暴行等のことがございますれば、内部における懲戒事犯として処理いたしますことは当然でございますが、一般刑法の適用を免れるものではないと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加藤(陽)政府委員 御承知のごとく、昨年の春に中古ニンジンの問題で国会で非常に防衛庁の調達が論議されました。当時の船田長官が全指揮下に対して厳重な注意を発せられたのであります。ただその後におきましても若干の、今正確な数字は記憶しておりませんけれども、業者との関係におきまして涜職のような事件が若干あったと思います。これらにつきましてはそれぞれ厳重なる処分をいたしておりまして、今後かかることのないようにとくに注意はいたしておるつもりであり…
第25回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(加藤陽三君) 二十九の件につきましては、これは第二地方建設部の所管の仕事でございまして、実際やりましたのは第二地方建設部の諸君でございまするが、総括的に建設本部の方でこの仕事を見ておりました関係上、建設本部長に対しまして長官から注意の処分を与えております。三十番の件は、札幌建設部の旭川支部の所管の仕事でございます。これに対しましても、今の二十九番同様、用地取得の最高の責任者であります建設本部長に対しまして長官から注意、札幌建設…
第25回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(加藤陽三君) 提出をしてございます。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(加藤陽三君) 十二の件につきましては、責任者といたしましては、陸上幕僚長、それから施設課長でございます。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(加藤陽三君) 施設課長は陸上幕僚長の統率下にございます。陸上幕僚長は長官の監督下にあります。
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(加藤陽三君) ただいまお尋ねがございました人件費の不用額のことでございますが、これは主として施設の関係で、予定の通り採用をいたしましても入れる場所がないというようなことから起りましたものがおもな原因でございます。隊員の応募状況の方につきましては、二十九年度は、陸上自衛隊の一般隊員は四万四千三百六名採用いたしたのでございますが、これに対しまして十二万九百二十六名、約二・七倍の応募者がございます。海上自衛隊の方は五千二百五十五名の…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) ちょっと資料が見当りませんですが、予備自衛官は、私の記憶によりますると、五月一日現在で五千三百余りであったと思います。それから少年隊員のお話でございますが、三等陸士、三等海士及び三等空士でございます。これは昨年から採用を始めたのでございますが、その応募者は、昭和二十九年に試験をいたしまして、三十年に入れましたが、陸上の方で申しますと、百四十名の募集に対しまして七千六百五十三名でございます。本年の四月に入れました…
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) この詳細なことは施行令に書いておるのでございますが、一部委任になりますると、その市町村長なり府県知事がやりました行為自体によりまして効力を生ずるわけでございます。たとえば、志願者の募集の場合の受付におきまして、市町村役場で受け付ければ、それが募集の受付になるというようなことにしておるのでございます。協力の方は、そういうふうな法律的な効果を伴うようなことはないというふうに区別をいたしております。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 今の府県知事、市町村長に対しまする事務の一部委任は、これは三等陸、海、空士につきましては適用をしておらないのであります。三等陸、海、空士につきましては、防衛庁の方で直接にこれは募集をしておるのでございます。その際に三等陸、海、空士は中学校の卒業者を対象といたしておりまするので、こういうふうな募集があるから協力してくれということを防衛庁の方から教育委員会を通じまして中学校の方にお願いしている事実がございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 田畑委員のお尋ねの御趣旨がよくわかりませんが、誤解をしておられると思いますが、私としては、中学校、教育委員会を通じて中学校の方に募集について御協力をお願いすることは、私は差しつかえないことだと思うのでございます。労働省方面とも十分に打ち合せをいたしておりまして、何と申しまするか、禁止された行為とでも申し上げまするか、そういうことではないように思っております。御了承を願います。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 事務的な答弁を私から……。
第24回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 私からお答え申し上げます。まず階級の点を申し上げますと、今、陸士長、一等陸士、二等陸士、こういうことになっております。これに対応することは非常にむずかしいのですが、陸士長を上等兵と見れば、それは二等兵の一つ下ということになります。陸士長を伍長勤務ぐらいに考えますと二等兵ということになるかもわかりません。 それから大臣の御答弁もおそらくございますが、私が申し上げたので田畑委員に誤解を与えたようでございますが、なぜ…