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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 私はそういう事実は聞いておりません。

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 調査のやり方につきましては、私はそういう点も考慮に入れまして公平、公平と申しますか、最も適切な調査をしておると思います。ただこれは言うまでもないことでございますが、一人の人間について見ますると、いいという評価をする者と悪いという評価をする者とが、これは当然あり得るわけでございます。そういう空気は隊の中にもあるように思います。

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 私も隊員及び幹部の双方の録音などを聞きました。聞いた限りにおきましての私の感じは、隊員は少しも言うことにちゅうちょしていないように思います。ただしかしだんだんと調査の回数を重ねて参っておりますると、隊員の方も幹部の方もだんだんと微妙な点において供述が変ってきておる点は、これは私は若干あるように思います。これはしかし上から強制をしたというふうなことでありますると非常な問題であると思いまするが、本人が、事実の認識につい…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 この点はなかなか重要な問題であると私は思います。で業務上の過失とかなんとかということになりますと、事は司法事件になるわけであります。私どもはここで今軽々にどうだこうだということはこれは差し控えたいと思います。司法当局と慎重に打ち合せの上で考慮すべきものは考慮するというふうにいたしたいと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 警務官の制度は、自衛隊法の九十六条に規定してございまして、「自衛官のうち、部内の秩序維持の職務に専従する者は、政令で定めるところにより、左の各号に掲げる犯罪については、政令で定めるものを除き、刑事訴訟法の規定による司法警察職員として職務を行う。」ということでありまして、三号ほど書いてございます。この規定に明らかな通り特別司法警察職員でありまして、昔の憲兵というものとの関係におきましては、部内の秩序維持に当り犯罪を捜…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 警務官は九十六条に掲げてありまする事項につきまして司法警察職員としての権限を持っておるわけでございますが、しかしこの規定は昔と違いまして、一般の警察官吏が自衛隊の隊員に対して職権を及ぼすことを妨げるものではないのでございます。私どもはその仕事のやり方につきまして警察と協定を結んでおりまして、大きく申しあげますると、自衛隊の施設内で行われました事件につきましては、原則として警務官がやる、自衛隊の施設外に起りましたると…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 検察庁の方には連絡はいたしております。

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 まだ受けたということは聞いておりません。

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 警務官の制度ができましてからそれほどの期間がたっておりませんので、われわれといたしましても、今後この制度を運用するにつきましてなおいろいろと工夫改善を加えていかなければならない点は多々あると思います。ただいまのところ警察との仕事のやり方につきまして、特にこの点をこう改めたいというふうなことは考えておりません。

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 警務官の任命は、もとより長官またはその長官の委任を受けた者がやることになっておりますけれども、しかし警務官はわれわれの組織、編成から申しますと、陸上について申し上げますと、独立の警務隊がそれぞれの管区方面へ中隊を出しておる。その中隊がまたおもな駐屯地に分隊を出しておるような格好になっておりまして、ある程度管区総監方面総監の指揮を受けますけれども、職務執行におきましては、中央につながるような格好になっております。防衛…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 隊員の服務遵守事項につきましては私どもも常々非常に注意をして参っております。皆の中隊でも部下を虐待していいということはなかったのであります。ありまするけれども、事実問題として直空地帯でありまするとか、一般の道徳の適用されない地域であるというようなことが事実として言われておる。これはこの事項の通り、ほんとうにわれわれの部隊の内部が明朗でなければならないのだ、こう思っておりましてその点は特に厳重に注意いたしております。…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 計画そのものが虐待を生んだかどうかということもこれはなかなかむずかしい問題でございます。ただ一つ一つの事実をつかまえてみますると、今のように突き飛ばしたということがありましても、その突き飛ばしたのがどういう条件のもとで突き飛ばしたのか。向うから車が来るから危ないからといってぱっと突き飛ばした、これは虐待ということにはならないと思います。従って先ほど申し上げましたような事件につきましても、そういうふうな客観的条件が背…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 大体今まで申し上げましたようなところで御了解を願いたいと思うのでありますが、二人の者が死んだということは、これはもう非常に明白な事実でございまして、これを死に至らしめる間におきまして、どういうふうな経過をたどって死亡に至ったかということは、これはこの前の委員会のときに詳細に申し上げました。その間において今言ったような事実がありましても、それがほんとうにその死につながるものかどうかという点、その直接の原因をなしている…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 私の方の調査でわかっておりまするところを申し上げたいと思います。昭和三十一年八月十一日北海道の真駒内駐屯地の陸上自衛隊第一陸曹教育隊第二教育中隊が体育訓練を実施したのでございます。その際陸士長松田忍君が豊平町真駒内陸上自衛隊第一陸曹教育隊本部付近の道路上において日射病のため死亡いたしました。この状況は次の通りであります。 すなわち松田士長所属の中隊は週間訓練予定表に基きまして、約一万メートルの体験かけ足を実施いたし…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 ただいま五名落後者が出たと申しましたが、これは松田士長を含んでおりまするから、その他の落後者は四名でございます。解剖の件につきましては、死因を明瞭にする必要のあるものにつきましては解剖をいたしております。実は今回の広島の原村の事件につきましても、部隊側といたしましては解剖を希望したのでございまするが、遺族の方でこれを拒否せられまして、解剖しなかったのでございます。またこの松田上長は死亡によりまして、この前原村の件に…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 今、私どもがいわゆる暴行かどうかというふうな点を調査しておりまする段階になって考えますると、私は解剖した方がよかったと思います。しかしながら当時の状況におきましては、医官が診断いたします際には、そういうふうな状況については医官は詳細知らなかったわけです。変死ということにも認識をしなかったのだろうと思うのでございまして、遺族に対して一応申し入ればいたしましたけれども、遺族の方でこれは困る、こうおっしゃったので解剖しな…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/19

26衆議院 内閣委員会 第7号

○加藤(陽)政府委員 遺体は二月六日西条町の慶徳寺に安置をしたのでありますが、岸上士長の方の遺族が二月七日午前七時過ぎ到着されまして、故人と対面をされ、遺骨の引き取りを急がれましたので八日に火葬することといたしまして、遺族が火葬の許可申請をされております。千頭三曹の方の遺族の方は七日の午後六時四十五分に西条町に到着をされたのでありますが、岸上士長の遺族の方で遺骨の引き取りを急がれましたので、これも同時に火葬にすることにしたのでございます…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤(陽)政府委員 指名によりまして私から今回の事件の概要につきまして御説明を申し上げたいと存じます。 今回行われました演習は、自衛隊の管区隊が車両編成化しておりますことに伴いまして、隊の徒歩行進能力を強化いたしまして、強靱なる持久力を養成することを目的として行いましたる演習の一つでございます。演習を計画いたしました根拠は、陸上自衛隊の部隊等における訓練に関する訓令及びこれに基く達に大体の輪郭を示してあるのでございます。 この計画によ…

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤(陽)政府委員 まず第一点のお尋ねでございますが、千頭三曹は第七普通科連隊第二大隊第四中隊であります。岸上君はその大隊の重火器中隊でありまして、中隊が違います。事前検診の申し出は二人ともなかったように私承知いたしております。計画は第三管区におきまして作成をいたしておるのでございます。

防衛庁参事官(人事局長)1957/02/15

26衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤(陽)政府委員 先ほど御説明の中で申し上げましたが、落後者は第十五連隊はゼロでございます。第八連隊が十名、第七連隊が四名でございます。しかしそのうち、到着後におきまして救護所に収容いたしました者は十一名でございます。十一名のうち一名だけがいまだに入院をいたしておりますが、あとの十名はそれぞれ原隊に復帰しておるのでございます。 それからもう一つ御参考までに申し上げておきたいと思いまするが、問題の第七普通科連隊は、今回の原村の行進にい…