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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(人事局長)1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○加藤(陽)政府委員 まず豊平の方の問題から御報告申し上げます。これは、豊平町長が自分の選挙に好意を得る目的をもちまして、七十万円を自衛隊に献金したというふうなお尋ねだったと思うのでございます。われわれの方で調査しました結果によりますと、次のようになっております。三十一年の六月十四日に、札幌地区に国設の宿舎用地千八百四十坪を単価千二百円で取得するように、中央から指示がいっております。これにつきまして、北海道の方面隊におきましてはいろいろ…

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○加藤(陽)政府委員 大湊の事件につきましては、調査をしました結果はただいいま御報告をした通りでございます。もとは、隊員はその土地の者が少いものでございますからっ地方選挙に当りましては、候補者についての人物を知り得ない、しかしながら幹部といたしましては、本人が持っております基本的な権利であります選挙権というものはこれを行使させたい、それについていろいろ考えた末にこういうことをやったのだろうと思いますが、私どもとしましては、こういうやり方…

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○加藤(陽)政府委員 ただいまお尋ねの点は私どもの方といたしましても非常に重要な問題わいたしまして、深く戒心をいたしておるところであります。先ほどから大臣がお述べになりましたが、昔の陸軍も海軍もいい点、悪い点がありますが、われわれはいい点を伸ばしまして悪い点は捨てて、りっぱな自衛隊を育成していかなければならないと思っております。私はこの点につきまして胸を打たれましたのは、数年前に親泊大佐という方——この方は終戦当時自決された方であります…

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○加藤(陽)政府委員 こまかい点につきまして詳細に申し上げることは非常にむずかしいと思いますが、今申し上げました三つの点については、私は再び自衛隊にこういう空気をもたらしてはならないと思っております。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/23

26衆議院 内閣委員会 第21号

○加藤(陽)政府委員 ただいまの石橋委員のお尋ねでございますが、特定の政策に方向を与えるということの解釈いかんにかかると思います。防衛庁設置法及び自衛隊法によりまして、国として防衛をするために侵略があった場合に、現に防衛するために自衛隊を設置するということは、国の政策としてきめられておるのでありますが、このこと自体影響を与えるということに直接なるかどうかということにつきましては、今お尋ねになりました新聞をよく読みまして検討してみたいと思…

防衛庁人事局長1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(加藤陽三君) お答え申し上げます。これは昭和二十九年の七月から例の保安隊が自衛隊に切りかわったわけでありますが、そのときに今までと任務性格を異にいたしますので、あらためて宣誓をした者を継続して任用する。そのとき宣誓をしなかった者は自然退職にしたわけであります。そうして国の政策の都合によりまして、そういうことに法律が変えられたわけでございますので、そのときに宣誓をしないでやめた者についても、二年の任期が満了しなくても、二年の任…

防衛庁人事局長1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(加藤陽三君) 今まで労働省の方と連絡をいたしまして回収に努めておるのでございますが、昨年の十一月末日の回収状況は五百四十八名、返納額が二百九十九万三千三百十七円になっております。

防衛庁人事局長1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(加藤陽三君) これは引き続きまして、あくまでも本人と話し合いを遂げまして、回収をしたいと思っておりまして、打ち切るという考えは、ただいまのところございません。

防衛庁人事局長1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(加藤陽三君) 今までのところ、われわれの方に入っております報告によりますると、それほどの強い態度に出ている者はないようでございまして、そういう場合が起りました際に、あらためて協議をしたいと思っております。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/19

26衆議院 内閣委員会 第19号

○加藤(陽)政府委員 先般大臣から法律案の提案理由並びにその内容の概要につきまして御説明がありましたので、若干補足して申し上げます。 まず今回の改正法律案の中心であります防衛庁職員の俸給制度の改正につきましては、実質的に一般職員の俸給制度の改正内容と均衡をとり、俸給表の建前は、おおむね現行の通りといたしております。すなわち、俸給表は、別表第一の次長、議長及び参事官等俸給表、別表第二の自衛官俸給表の外、事務官等につきましては今回改正されま…

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 これは本委員会でもたびたび申し上げましたが、中央の方からは一般的にこういうふうな訓練をやれという抽象的な指示はいっておるのでございます。その抽象的な指示に基きまして、この第三管区総監部において計画して実施したということに相なっております。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 この計画は昨年度も実施しておるのでありまして、昨年度は比叡山及び饗庭野方面にかけまして、やっぱり七十数キロの行進競技をやっております。今回はその行進競技の経験をもとにいたしまして、若干構想を変えて広島県の原村において実施しました。これが総監の発意になるかあるいは幕僚の発意になるかということでありますが、私は両方の意見が合致してできたものだと思っております。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 これも本委員会で申し上げましたが、これらの隊員はいずれも数年前に入隊しておる者でございます。今回の行進競技に関しましては、昨年の十一月に全員の定期健康検査をやっております。その際は両名とも異常ございませんでした。その後今回の行進に至るまで三回も予行演習をやっておりますが、そのうち三等陸曹の千頭君につきましては、三回の予行演習に参加いたしまして無事に競技を終えております。岸上君につきましては、初めの二回は参加いたして…

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 手元に資料を持っておりませんので、正確なことは申し上げかねますが、陸海空を通じまして約千名であります。そのうち実員が三百二、三十名あります。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 この演習につきましては統裁部といたしましては救護所を二カ所設けまして、そこにはそれぞれ医官一名と救護員二名が配属になっております。そのほかに参加いたしました三個大隊につきまして一個ずつの収容班をつけております。その収容班には医官一名、救護員数名が参加いたしております。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 ただいま御説明を落しましたけれども、各中隊には救護員が数名ずつ、これは普通の隊員でございますが、これを救護員と指定いたしまして、健康の管理について配慮するようにしております。 二人の死亡につきましては、非常に遺憾なことでありますが、その原因につきましては、必ずしも医官の手不足によるものだというふうには断定をしておりません。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 私は昨年十一月に乗ってみました。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 今の辻先生の御指摘の点は、私どもの方でも重要な問題として検討したのでございまして、今度は、沖乗配置にある者とそうでない者と区別いたしまして、搭乗配置にございません者でも、技量を保持するために月何回か乗らなければならない者は、航空手当を搭乗配置の者の六割支給するようにいたす予定でございます。

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 ただいまのところでは、国家公務員災害補償法によりまして給与をしておりまして、公務災害補償の遺族補償費といたしまして千日分、これはその航空手当等が支給されましたものが基準の日数に加算されました千日分であります。葬祭補償として六十日分、退職手当とし、てこれは勤続年数によってきまりますけれども、一年につきまして一ヵ月分の百分の二十というものが大多数の場合でございます。それから死亡賜金が百二十日分、共済組合の方の弔慰金が三…

防衛庁参事官(人事局長)1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○加藤(陽)政府委員 手元に持っております資料は一尉でございますが、二尉で一時支給金が百九万七千円となっております。恩給が九万九千円であります。