P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1958/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) これは根本をもう少し前から申し上げますと、一九六〇年代に、IRBM、ICBMというのは逐次実用化の段階になると思います。しかしながらIRBM、ICBMというのは、核弾頭を装着することによってはじめて効果的であるということからいたしまして、やはり依然として有人機による攻撃というものが行われるだろうということが一つの前提でございます。その有人機による攻撃に対しましては、今言ったようなことを一つ前提に置いているわけで…

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 飛行機に塔裁いたします誘導弾としましては、ただいまはサイドワインダーを考えております。しかし、これは御承知の通り赤外線に追尾する方式の誘導弾でございます。そのほかにレーダーのボマークのミサイルがあるわけであります。ファルコン、スパロー、そういうものを逐次検討していきたいと思います。よりよく日本の防空にいいものを装備するように考えておりますが、もちろん、核装備はいたさないつもりであります。地対空の誘導弾につきまし…

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) これはだいぶ前でございますが、私の方からアメリカに対しまして、七種類のミサイルを研究開発用に供与を申し出ておることは、御承知の通りと思います。それにはオネスト・ジョンのほかナイキ・アジャクス、テリヤ、タロス、ボマーク、ファルコン、スパローでございます。どういうふうな地対空の誘導弾の様式がよろしいかということはいろいろな、もしこういうことが研究開発用にでも供与されるなら、それらを材料としてなおよく研究いたしたいと…

防衛庁防衛局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(加藤陽三君) 御承知と思いますが、F—86Fは、これは音速以下のスピードでございます。上昇限度におきましても一万三千メートルくらいでございます。どうしても攻めて参ります飛行機が早く、しかも高いところを飛びますと、それに早く追っつくようなことが一番大事なんであります。また、戦闘の際におきましては、早く敵を攻撃をして早く避退するというようなことも考えますと、どうしてもある程度高いところへ上れるということと、早く接近できて、早く退…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/10/02

30衆議院 内閣委員会 第1号

○加藤政府委員 お答えを申し上げます、野村さんから私は何も話を承わっておりません。佐薙空幕長なり津島長官が話を聞いたかどうかは私は存じません。

防衛庁防衛局長1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤陽三君) 台風二十二号は大体きょうの九時の図でございますが、この方向に向って北進を続けております。中心の気圧は九百ミリバール、最大風速は七〇メートル、中心入ら東側六百キロが二十五メートル以上の風速、中心から西側百キロメートルが二十五メートル以上の風速で大体北の方に向って進んでおるのでございます。現在は日本海にあります前線が南下しておりまして、これに台風が乗ス可能性が強いのでありまして、この場合は本土のいずれか、関東または車…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○加藤説明員 お答え申し上げます。 防衛庁設置法の第五条の十五号は、「海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合において行動すること。」、第十六号は、「天災地変その他の災害に際して、人命又は財産の保護のため必要がある場合において行動すること。」、かように相なっております。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○加藤説明員 先ほども御指摘なさいましたごとく、人命救助につきましては、防衛庁としては優先的に考えておるわけでございまして、私どもとしてももちろん全力を尽してやってきたというふうに思っております。 大湊には現在S51というヘリコプターが三機ございます。その当時の状況を調べてみますと、三機のうち一機はオーバー・ホールのために新明和工場の方へ行っておったようであります。あとの一機は整備をしておった段階であったようでございます。稼動できるもの…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 この応募人員というものは、募集人員が多いときにはやはり多いのでありまして、募集人員の少いときにはそれに応じて減るわけでございますが、総じまして昭和三十年以降の統計で申してみますと、昭和三十年が陸上三万一千二百名の募集に対しまして十二万五千六百七十八名が応募いたしております。昭和三十一年は第一次が陸上九千名の募集に対しまして四万二千四百三十一名、第二次が七千名に対しまして二万八千二百三十二人の応募、第三次が六千人に対しまして…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 先ほど予備自衛官に関する私の説明が不足しておりましたので、つけ加えさせていただきます。予備自衛官一万五千名以内という法定定員であるのでございますが、予算上大蔵省との折衝によりまして、毎年一万五千人の範囲内におきまして定数をきめておりまして、昭和三十二年度は九千五百名でございます。昭和三十三年度におきまして千五百名増加いたしまして、一万一千名にいたしたいということでございます。九千五百名の予定に対しまして、二月一日現在が八千…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 事務的なことを補足して御説明申し上げます。F86Fにつきましてはこの前も当委員会におきまして御説明したと思いますが、三十二年、三十三年、三十四年におきましては若干の保有機数の増と申しますか、操縦員等に対しまして余分のものが出ますことは私どももその通りに見ておるのでございます。全体といたしまして三十五年の末になりますと若干機の不足を来たすようでございます。なぜこういうふうなことになったかと申しますると、これも前回、前々回でご…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 この問題につきまして、補足して御説明申し上げます。行政協定第六条の関係は、今大臣がおっしゃった通りでございまして、航空交通管制に関する限り軍用機も非軍用機も一括して第六条で規定し、この第六条に基きまして、日本の航空局の代表者と米空軍の代表者とが取りきめをいたしておるというふうに了承しております。レーダー・サイトの警戒管制組織につきましては、行政協定の第六条とは関係ないものと存じております。現在やっております方法は、先ほどか…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 いつの機会に申し上げましたか記憶ありませんけれども、ただいま申し上げましたのは、現在の条件下における今の質を落さないという程度におきましては、三倍でよかろうということを申し上げたのでございます。五倍ということを申し上げたかもわかりませんが、それは若干質を向上して、今よりかいい者を採りたいということを言ったのではないかと思いますけれども、よくまた速記録を調べて答弁申し上げたいと思います。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 最近五倍の数の割当をしているということは、私は今承知しておりません。本日は人事局長がおりませんものですから、私の手持ちの資料で御説明申し上げ、当時の私の記憶に基いて三倍ということを申し上げたのでございますので、また人事局の方で資料を照合いたしまして、この次の機会に御説明申し上げたいと思います。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 百里原の飛行場は、航空自衛隊の使うものとして予定しておるのでございます。航空自衛隊の現在の飛行場の状況から申しまして、やはり関東平野のあたりに適当な場所を選定したいというところからきておるのでございます。首都防衛上ぜひ必要かどうか、これは首都防衛の見地から申しましても、あの周辺にあることが望ましいことは御承知の通りであります。しかし百里原そのものがちょっとでも動いてはいかぬかと申しますと、そういうような説明はなかなかできな…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 お尋ねになりました職員は、外務省の職員に身分を移しまして、大使館一等書記官あるいは公使館一等書記官というふうな格好で外務省に出向を命じまして、それに一等陸佐とか二等海佐というような身分を兼任させて持たせております。これは外務省の職員でございまするけれども、主として、担当しておりまする仕事は、技術その他軍事情報の収集でございます。軍事情報の収集ということは、防衛庁の防衛計画を立てまする上におきましても非常に重大な関係のある仕…

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 米国に三名、フランス一名、ソ連に一名、それに近く英国に一名追加いたします。六名になります。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 一般職と特別職との兼任の問題につきましては、私ども研究したのでございますが、私どもは法制上できるという考えを持っております。ほかの役所のことは存じませんけれども、現在防衛庁におきましては、今おっしゃった防衛駐在官のほかに、飛行機の検査等につきまして若干航空関係の技術の職員を通商産業省の職員と兼務さしておる例はございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 これは人事院の方とも打ち合せした結果だと思いますが、その辺のところはまた調べまして申し上げます。ただ私の承知している範囲内では、これを禁止しておる規定はないように思います。

防衛庁参事官(防衛局長)1958/08/01

29衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤説明員 その問題についてはまだそこまで行っておりません。今度要求されましたのは、私どもの方で言えば一尉または三佐というものの要求でございますから、いわゆる自衛隊員の士官でございますので、これに対しましてはお断わりをするということでございます。