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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1959/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁防衛局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(加藤陽三君) その後の数字でございまして、これはちょっとここで御説明をするのには準備が、要ると思いますので、またこの次の機会にでも、どの程度まで説明できるか、考えさせていただきたいと思います。

防衛庁防衛局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(加藤陽三君) ただいまお述べになりました数字は大して違っておりません。それから沈下率の点も大体同様なものでございまして、F—104の方が大きいことは間違いないのでございます。安全性の点を前から問題にしておったわけでございますが、この点につきましては、一つ聞いておりますことは、その後着陸の際の着速を少くするためにドラッグ・シュートの幅を大きくしたという改善は一つ104についてしているようであります。しかしグラマンとロッキードその…

防衛庁防衛局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(加藤陽三君) その記事は正確でございません。マケルロイ国防長官にお目にかかりましたけれども、そういう話は一切いたしておりません。その後数日、国防省幹部と会いましたけれども、第二次防衛力整備計画の問題につきましては、今の計画以降のことを現在検討中であるということだけ話した記憶がございます。それ以外のことは一切いたしておりません。

防衛庁防衛局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(加藤陽三君) 今お話しになりました現在の計画以後の日本の防衛の整備をどうするかということは、まだわれわれのところの事務的段階において検討中でございまして、まだ長官の決裁も得ておりませんし、もちろん外国に対して交渉すべき筋合いのものではないのでございます。今度は米国防省の招待によりまして参りましたのでございまして、主たる任務は米国の軍事施設を視察するというのが主たる任務でございました。しかし、ワシントンに参りました際におきまして…

防衛庁防衛局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(加藤陽三君) グラマンの方の飛行機は、もともと、これは海軍機を改造するものでございます。米軍におきましては、いろいろな飛行機をそれぞれの用途に応じまして保有しておるのでございまして、今のところF11F—1Fを改造したものを採用するという計画はございません。従いまして、日本の方で生産しようとするものは、今のところ、グラマン社が一機持っておるだけでございまして、大量生産には入っておりません。 少し蛇足のようでございますが、この際…

防衛庁防衛局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(加藤陽三君) 国防会議で内定になりましたものは、F11F—1Fという飛行機を、エンジンを改造いたしまして、GE79号の1というエンジンを取りつけましたものを、米軍と、米軍の援助を受けまして生産をしておるということでございます。

防衛庁防衛局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(加藤陽三君) 今、島先生のおっしゃる点は、私ども全く同感でございまして、どの飛行機が将来——今後数年以上持たさなければいけませんが、その飛行機として適当であるかという観点から選定をしたのでございます。なるほど、F104という飛行機は、スピードにおきましても、上昇性能におきましてもすぐれております。高高度の性能といたしましてはF104の方がすぐれております。しかしながら、私ども次期の戦闘機を選ぶに当りましては、スピードも問題で…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/27

31衆議院 内閣委員会 第25号

○加藤(陽)政府委員 間接侵略の態様につきましてはいろいろございまして、ここで一がいにどういうふうなものを考えておるかということを申し上げることは困難でございます。間接侵略の防衛態勢の強化といたしましては、一つは三方面隊の新設ということがございます。通信隊の改編、それから警備訓練の強化というふうなことがございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/27

31衆議院 内閣委員会 第25号

○加藤(陽)政府委員 今御質問になりました点につきましては、私どもは戒厳の態勢によらずして、従前の衛戌地勤務令その他の態勢を参考として権限等をきめておるのでありまして、人権の制限等に関する規定はございません。それからむしろその考え方といたしましては、従前の知事の師団長に対する出兵請求というものに相当する考え方で、治安出動に関する規定が整備してございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/25

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤(陽)政府委員 私ども現在の時点に立って考えますと、誘導弾等による攻撃というものは、どうせそういう誘導弾ということになりますと、核弾頭をつけなければならないかと思います。核弾頭をつけて核攻撃をするということになりますと、その規模が戦争に発展する可能性が非常に大きいのでございまして、非常に予測しがたいことであるというふうに思うのでございます。もし、万一かりにそういうふうな場合があったというときに、どういうふうに対処するかということは…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/25

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤(陽)政府委員 ICBM、IRBMに対する事柄は、各国とも非常な秘密事項でございまして、私どもといたしましても、これを知るのに非常に困難を感じておるわけでございます。現在私どもの調査しております範囲におきましては、御承知のごとく、核兵器を生産しております国は米国とソ連と英国でございます。装備をしようとしている国は西独、それからスイスも、そういうふうなことを昨年政府としてはきめたようでございます。また極東について見ますと、新聞等で御…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/25

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤(陽)政府委員 だんだん話が詰まって参りまして、一つの国を仮想敵としてお答えしなければならないというような事態になりますことは、私は本意ではないのでございます。ただ、全般的に申しますと、そういうふうな核攻撃が起りますれば、これはやはり世界全般の戦局の問題でございまして、あるいは極東においてたたかなければ欧州方面における反復攻撃というふうなものも考えられるのでございまして、やはり日本に対する海外基地からする核攻撃がありますれば、世界…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/25

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○加藤(陽)政府委員 岡先生のおっしゃったことは、アメリカにおきましては、私ども見ておりますると、アメリカの持っておりまする戦略というものは、あくまでもやはり大量報復政策というふうなことが根底になっております。ただ、小型核兵器がだんだん発展して参りましたので、そういうふうな大量報復政策というものを基調にしながらも、局地的に戦争を急速に解決をいたしまして、これが大きくならないようにし得る可能性があるというのがダレス氏等の理論でございます。…

防衛庁防衛局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 先般お尋ねのありました練馬にあります陸上幕僚監部の第二部の別室のことにつきまして御説明申し上げます。練馬にあります建物は陸上幕僚監部の第二部の別室でございます。第二部と申しますのは、任務といたしましては防衛及び警備の実施に必要な資料及び情報の収集整理それから防衛及び警備に関する秘密の保全、暗号、地図及び空中写真の計画、それから情報の収集整理及び配付に関する技術的事項の教育訓練、情報関係の部隊及び機関に関すること…

防衛庁防衛局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 電話で送って参ります。

防衛庁防衛局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 私の説明が少し誤まっておりまして、大井において受信しましたものを記録で送ってくるのだそうでございます。電話は連絡用に使っているということでございます。

防衛庁防衛局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 逓送でございます。

防衛庁防衛局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) その通りでございます。

防衛庁防衛局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(加藤陽三君) 長官にお伝えいたします。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○加藤(陽)政府委員 お答え申し上げます。来年度の主として陸上自衛隊について申し上げますと、陸上自衛隊は内部態勢を整備するという考え方で予算も取っておるわけでございます。今おっしゃいました点につきましては、まず考えておりますことは三つの方面隊を作る。今方面隊は北部と西部にございます。北海道を北部方面隊が、九州及び山口県を西部方面隊がやっております。その残余の区域を三つの方面隊に分けたい。そして方面隊ごとに管区隊及び混成団を置きたい、こう…