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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁防衛局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(加藤陽三君) 防衛庁設置法、自衛隊法等によりますと、航空自衛隊のことにつきましては、航空幕僚長が専門の最高の責任者でございます。やはりそういうふうな技術的な検討を航空幕僚監部でまずいたしまして、それを関係の向きに相談をし、連絡をし、最後に長官のところで御決定をいただくという手順に相なっております。

防衛庁防衛局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(加藤陽三君) 佐薙空幕長が三十三年の一月に招待によって渡米いたしました。これは別の目的でありましたが、その際にやはり戦闘機のことについていろいろ話を聞いて参っております。これは事実でありまして、その報告もわれわれは受けました。ただ、佐薙空幕長の決心がいつできたか、それによってできたかどうかという点については、今はっきりと私記憶がございません。

防衛庁防衛局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(加藤陽三君) それは相違ございません。ただ私が申し上げましたのは、いつの時期において佐薙空幕長長が決心をしたか、一月であったかということを今記憶がないということでございまして、その後佐薙空幕長はグラマンの採用という意見を述べております。

防衛庁防衛局長1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(加藤陽三君) その点は、前回の委員会でも大臣から仰せになりました通り、総理大臣がおっしゃいましたが、防衛庁当局からの要請ではなかったということでございます。

防衛庁防衛局長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○政府委員(加藤陽三君) ただいまのお尋ねでございますが、自衛隊には各種の部隊がございまして、衛生部隊でありますとか、輸送部隊でありますとか、航空部隊、施設部隊、通信部隊、これらの部隊につきましては平素やつておりますることがそのまま災害時に役に立つのでございます。一般の普通科部隊とか、特科部隊というような種類のものは、平素やつておりますることと、災害出動の場合とは若手違う点があるのでございますが、これらのものも、普通科部隊について申し上…

防衛庁防衛局長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○政府委員(加藤陽三君) 今申し上げましたのは、平素の訓練なり、装備なりの関係でございますが、私どもの方では、防衛出動とか、治安出動とかいうふうなことにつきまして計画を立てておりますのと同様に、災害の起こりました場合におきましても、災害時の派遣計画というものは一応は立てておるのでございます。ただしかし、これは立てておりまするけれども、今までやはりこう実際にやってみますと、相当食い違うところもあるのでございまして、だんだん経験を積み重ねて…

防衛庁防衛局長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○政府委員(加藤陽三君) 部内におきましては、自衛隊法の八十三条というものが御承知の通り災害派遣に関する規定でございますが、これに基づきまして、長官の訓令及び達が出ております。しかし、これらの訓令及び達は抽象的なものでありまして、具体的な計画はそれぞれ各管区総監から、あるいは混成団長、海の方で申しますると、地方総監というようなものに立てさせることにいたしておるのでございます。

防衛庁防衛局長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○政府委員(加藤陽三君) 自衛隊の方の施設の部隊について申しますと、施設部隊は道路を作りますとか、橋をかけますとかというふうな一般的な訓練をしておるわけでございます。災害等の場合におきましても、人命の救助でありますとか、財産の応急の保護というふうなことは、これはある程度自衛隊独自でできるのでございますが、道路とか河川とかの改修等になりますと、それぞれ管理者がおるわけでございまして管理者の意思に反して自衛隊だけで独自に工事をするというわけ…

防衛庁防衛局長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○政府委員(加藤陽三君) 今まで建設省の方から工事の施行等について指導を受けたということは私承知いたしておりません。

防衛庁防衛局長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○政府委員(加藤陽三君) これは最初にお答えをいたしたのでございますが、直接災害にあまりその仕事自体が関係のないと思われまする普通科の部隊、特科の部隊におきましても、ある程度の土工の訓練とか、舟をこいだりするような訓練はいたしております。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤政府委員 前回の委員会におきまして、私の答弁が十分でなかったように思いますので、この際これを補足させていただきたいと思います。 問題は、次期戦闘機三百機を二百機に変えたことについてでございます。御承知のごとく国防会議におきましては、航空自衛隊の整備目標としては、約千二百機ということをきめておるわけでございます。この整備目標を達成するために、防衛庁におきまして種々の業務計画を作りまして、飛行機につきましては昭和三十七年度末までに所要…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/24

33衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤政府委員 約千三百機の御決定をいただきます場合におきましては、防衛庁といたしましては一応防衛庁の見積りの御説明はしておると思います。私の聞いておる範囲では、これは私就任前でございますが、二十七戦闘機隊のうちの九戦闘機隊を次期戦闘機、あと十八戦闘機隊をF86F及びF86Dをもって編成をするという概略の構想のように説明をしたように思います。そこで概略の数字として千三百機ということを御決定いただいたのでございまして、その内容は一々国防会…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤政府委員 エンジンはJ79―GE―7です。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤政府委員 98J―11につきましては、これは前々御説明しております通り、エアロ13級のものを考えておるのでありますが、エアロ13級のものはついておりません。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤政府委員 この前F104、グラマン98Jはいずれも二マッハ級と申し上げましたが、今度の結果によりますとF104及びF106は確実に二マッハ級でありますが、グラマンの方は若干劣るというふうに示されております。それから将来の開発性の点でございますが、これもこの前は余積のことについて申し上げたわけでございます。余積の方はやはりグラマンの方が若干大きいようでございます。ただこの前申し上げたことのほかに、将来の開発性と申しますかにつきまして…

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤政府委員 一九六〇年代におきましては、大体高度六万フィートを標準に考えなければならないと思います。もちろん超低空の場合もございますけれども、一応の考え方としては高度六万フィート、速度は一・五マッハから一・八マッハくらいで攻撃してくる、こういうことを考えたわけでございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤政府委員 これはやはり一九六〇年代でございますので、だんだん開発されるという前提でやっているのであります。ここに私が申しましたのは爆撃機でございます。戦闘機におきましてはすでに二マッハのものもございますが、爆撃機につきましては、一九六〇年代はそういうふうな状態を前提にして考えなければいけないだろうというふうに想定したわけでございます。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤政府委員 将来の開発のことでございますので、今ここでほかの国はできないということは申し上げにくいと思いますが、一応そういうふうな面におきまして能力を持っておりますのは、米国のほかソ連、英国というふうなところであろうと思います。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤政府委員 防衛整備計画は検討を進めておりましたけれども、まだ最終的な決定には至っておらないのであります。飛行機の価格そのものにつきましても、具体的な検討はいたしておりません。

防衛庁参事官(防衛局長)1959/11/20

33衆議院 内閣委員会 第5号

○加藤政府委員 大体全体で、航空自衛隊に何百億、海上自衛隊に何百億、その内訳につきましては各幕僚監部で裁量するという方針で来ております。