加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1960/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 消耗いたしましたものは三十三機でございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 国産の方が十七機、供与を受けましたものが十六機でございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 事故によります消耗が十六機、教材に回しましたものが九機、それから返還をいたしましたものがございますが、これが四十五機でございます。それで残りが、合計して百九機、こうなるわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○加藤(陽)政府委員 これは入っておりません。F86Fにつきましては、最初もらいました百七十九機のほか、三百機が国産している、これだけでございます。
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加藤政府委員 今の点に関連いたしまして私どもの方の考え方を申し上げたいと思います。自衛隊は本土防衛ということを主任務といたしておりますので、昔のように外地に出ていくというようなことは考えておりません。従って鉄道部隊等については今までのところ考えていなかったのでございます。全般的に国有鉄道その他の国内にあります運輸機関に依存をするという態勢でございました。ただその後だんだん考えてみますと、一部の戦闘地域等におきましては、私鉄等において運…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加藤政府委員 私どもも国鉄の御協力には全般的には期待をいたしているのでございまして、この間の伊勢湾台風のときも非常に国鉄に御協力を得まして、私どもの計画以上にうまく輸送がいったのでございます。ただ問題は、そういう全般的なことでなしに、一部、非常に不幸な事態でございますが、日本本土におきまして戦闘が起こるというふうなことになりますと、弾丸雨飛の中におきまして、国鉄自体といたしましては——私は国鉄のことだけではない、私鉄も含めて申している…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加藤政府委員 これはやはり侵略——悪いことでありますが、侵略の様相というものをいろいろ考えなければいけないと思うのでございます。非常に大規模な侵略が起こる、全面的に本土が侵攻されるというふうになりますと、こんな部隊を持っておったって、これは役に立たないとおっしゃれば、その通りだと私は思います。しかし侵略の様相によりましては、これだけの部隊でも役に立つ場合がある。二、三十キロくらいのものは自体で、二千トンか三千トンくらいの貨物は輸送でき…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加藤政府委員 国会においてそういう論議もあったように私記憶いたしております。そのことも理由の中の一つに加えたであろうと思います。しかし私どもといたしましては、先ほど私が答弁いたしました線に沿って委託をお願いしておるわけであります。
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加藤政府委員 先ほど私の答弁が違っておるという御発言がございましたけれども、この委託をお願いしました書類は、さっきお読みになりましたが、「陸上自衛官の教育委託について(依頼)」という依頼書におきまして、「みだしの件につきましては、従来とも貴社の多大の御配慮を煩わし、輸送業務の実態についての見学や御説明を賜わる等により、緊急時の部隊輸送や、鉄道沿線警備等に関して、有事の場合に備えての自衛隊の任務遂行上非常な便宜をえてまいったことは、深く…
第33回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(加藤陽三君) 私は、源田調査団長が帰られてから、ちょうどほかに忙がしい用事がございまして、お目にかからなかったのですが、長官に御報告なされたときに、お目にかかり御報告を聞いたわけであります。
第33回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(加藤陽三君) 五六年三月のSEATOの演習でございます。その際の日本におるアメリカの軍隊の移動した兵力は、ただいま承知いたしておりません。
第33回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(加藤陽三君) 一昨年の岸・アイク共同声明によりまして日米安保委員会が作られたわけでございますが、日米安保委員会が作られました後におきましては、米国の方で私どもの方に彼らの方で重要だと思われる変更につきましては連絡をして参っております。
第33回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(加藤陽三君) 現在の安保条約の法制上の解釈は、先ほど条約局長からお述べになった通りでございます。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) フランスの戦闘機でございますが、いろいろ種類はありますが、今私の記憶にありますのでは、やはりミラージュ型が主力であるように記憶いたしております。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) 性能につきましてはミラージュは一・数マッハくらいでございます。非常に小型の戦闘機であるように思います。
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) ただいま手元に資料を持っておりませんので…。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 次期主力戦闘機については三十二年の初めころから、あるいは三十一年の暮れころからかもわかりませんが、検討を初めておりまして、当時はF100、F104という二つが検討の対象になっておったわけでございます。これはこの委員会でもたびたび御説明があったと思いますが、F100はF86を作っておりますノース・アメリカンのものでございます。F104はT33を作っておりますロッキードのものでございまして、この両社が割方日本の事情…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 私の承知しております範囲内では、やはりF100を推すものと、F104を推すものと両方あったようでございます。どちらが有力かということになりますと、なかなかこれは申し上げにくいのでございます。若干F100はアウト・オブ・デートじゃないかという考えがあったように承知いたしております。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 三十二年八月ごろの状況は今お話しいたしました通り、100と104というものを主として検討しておったわけでございます。ただやはりきめますのには、永盛調査団を出さなければいけないということで、八月に永盛調査団がアメリカに派遣されて、帰って来た報告に基づきまして、新たな検討を航空幕僚監部で加えまして、グラマンが浮かび上がってきた、こういう状況になっているわけであります。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 永盛調査団の報告には、特にグラマンというふうに、今度の源田調査団と違って書いてなかったように私も記憶いたしております。ただ永盛調査団の報告を持ってきまして、航空幕僚監部においていろいろ検討されたのでございます。その検討された事項といたしましては、この前グラマンの内定に至ります際に、当委員会におきましても御説明しているような事柄が、やはり航空幕僚監部でいろいろ検討されて比較検討の結果、グラマンがいいじゃないかとい…