加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 調査をしておりますとか、指示をいたしておりまするとか、こういう御答弁でございまするが、それでは本件は解決しないと思う。そんなことくらいで言うことを聞くような相手ではない。そこで私は具体的に掘り下げて申し上げまするが、基準審議会衛生部会において行なわれましたところの薬温二十五度以下に下げる、恕限度は〇・二五PPMにする、換気設備は完全にする、冷房、暖房、特に冷房でございまするが、それはただいま三十度程度をこえておるところ…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 検討しておるだけではだめなのです。調査官を派遣したくらいじゃ、相手はてこでも動く相手ではないのです。だからそれを先刻見通しだから、局長という名の肩書きをつけた人かないしは国会議員が調査権を持って臨まなければだめであると申し上げておる。そこで、この次委員長に私はお願いしますが、こういう状態ではこれはだめなのです。だめなことをあとで具体的に申し上げまするけれども、この際委員長に要望することは、国会議員が調査権を持ってその実…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 需要が旺盛であるから品物が売れる、言いかえれば品物が払底しているから危険を冒してでもなお作らせなければならないというならば、これはまさに前時代的な考え方です。そんなことが民主主義国家の統治下において行なわれるなどということは、まさにこれは地獄のさたと言わざるを得ない。こんなことが許されてよろしいですか。特に危険だからというので担当調査官は禁止をしてきた。禁止した調査官はまのあたりその実態を見たからである。それらが数日ど…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 人の子だから危険にさらされても心配はないということなんですよ。もし自分の子供がこういう危険な場所で働いていたら、一体どうなさいますか。そのおりに自分が左右する権限を握っていたとするならどうなさいますか。人の子の命だから問題はないかもわかりませんけれども、この工場に働く人といえども、親もあれば子もある。だからこそ、村祭になって人が愉快に遊んでいても、人の子がきれいなおべべを着て、親子そろって年に一度のお宮参りに行っても、…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 通産大臣も見えたことでございますし、今大事なところをお願いしておるところでございますから、慎重にお願いしたいと思うのですが、問題はそれだけでは解決はできません。かりに労働基準審議会において審議されたことが実施されたとしても、なお今後死人は出ると思います。なぜかならば、例をグリコールの薬害にとってみますると、三〇PPMの濃度に五分間曝露すると一ぺんに倒れる。ところが三PPMの濃度のところに百分間さらされたのでは耐え得るわ…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 大臣に最後にお願いしたいと思いまするが、今後ますます工業技術は発展することでございましょう。またそうしなければならぬことだと思います。さればこそこの工場立地の調査に関する法律等々が今審議されているわけでございます。ところが工業の技術が進歩するに従いまして、化学が進歩するに従いまして、それに伴って公害なり薬害なりが次々と現われて参ります。そのことは全く過去に例を見なかった病害であり、薬害であり、それがやがてそこに働く人を…
第38回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 私はこの際時間の関係もありますから、簡単に工業用水の一点について御質問したいと思います。 江戸さんに、工業用水が今後ますます必要になりまするが、一体工業用水は今後いかほどであったならば工場等の経営がうまくいくか。それから加古川市長さんと尼崎市長さんには、ともに工場誘致をなさろうとしていらっしゃるでございましょうが、その際必要な工業用水の値段は、工場に対してどのくらいの値段で提供したならば、工場誘致がスムーズにいくであろ…
第38回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 私は、ただいま同僚堀委員の質問に対する松尾局長の答弁に疑義がありますので、その点に関連して質問をしたいと存じます。工業用水の価格の点を、もう一度はっきりとお答え願いたいと存じます。
第38回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 この点は通産省の基本的な観念をはっきりしておいてもらわぬと困る。と申しまするのは、ただいまの考え方が通産省のほんとうの考え方なのか、あるいは大蔵省に押し切られて負けたのでそういう考え方になったのか、この点を一つはっきりしてもらいたい。と申しまするのは、すでに同じ水路から一つは農業用水に、一つは飲料用水に、一つは工業用水に分けられるといういわゆる多目的なダム、多目的な水路の造成が今後は一そう激しくなるではないかと思われま…
第38回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 それはいつの問題でございますか。なぜかならばことしの予算の第一次決定の折に、たとえば愛知用水から工業用水を引く場合には、大蔵省から六円にすべきであるという勧告が来ておるはずです。ところがそれでは困る、業界も同じ通産省の畑の中においてもそれでは困る、ぜひ四円程度にしてもらいたいということで、私どもまでが大蔵省と折衝したわけなんです。そういう矢先に通産大臣ないしは松尾局長だけが、高くなってもやむを得ないというような考え方を…
第38回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 質問に答えていただきたい。今日の工業用水にかかわらず、別な用水にしても必然的にコストが高くなるであろうということは、これは推定にかたくない。しかしながら今日工業用水が行なわれておりまするそのコストの実態は、あなたの方でよくつかんでいらっしゃるはずでございます。平均先ほど二円何ぼとおっしゃいましたけれども、大体それは新しいのを加えればそうなりますけれども、大体一円以下、それから二円台、三円台が多いはずでございます。それが…
第38回 衆議院 商工委員会 第25号
○加藤(清)委員 私は、これでこの質問は、これ以上は留保したいと思いまするけれども、問題は、事重大でございます。工業用水の値段が、四円のものが五円になる、二割余も上がるということは、重大なことなんです。 そこで、いずれ日にちと時間をあらためて、ゆっくりと御質問をしたいと思いますけれども、御意見を承りたいと思いまするが、委員長に一つお願いしたいことでございまするけれども、この問題は、ひとり商工委員会だけの問題ではございません。きょうも建設…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 ちょっと関連して。実はこの問題は、予算委員会で私が質問いたしましたおりに、詳細は商工委員会に譲るということで留保になっている問題でございます。そこで今の田中委員の質問に関連してお尋ねしますが、繊維製品のアメリカ輸出の成績が諸外国と比較をいたしまして非常に成績が悪くなっているという点は、これは明らかに政府の貿易政策の失態のしからしむるゆえんである、失敗のゆえんである、私はさように思っておるのでございます。なぜかならば、田…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 三〇%アップが目標である。その三〇%はいつを基準の三〇%でございますか。 それと、その三〇%アップが基準目標額ではある。ところが具体的な方策としては、相手の出方を待って進む、こういうお答えでございますが、それでは負けるにきまっておる。相撲の場合でもそうなんです。相手の出方を待ってこちらから攻めていくというようなことは、横綱とふんどしかつぎの間では可能だ。最初から負けることははっきりしておる。相手の出方を待ってこちらが攻…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清)委員 ではこの問題については私まだ満足しておりませんが、この際は留保いたします。終わります。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 私はただいま審議中の両法案に関連いたしまして、総理にほんの短かい時間、十分ということでございまするから簡単に御質問を試みてみたいと存じます。 まず第一番に、科学技術の振興は、日本経済路展の母であるとおっしゃいましたが、今日のその日本経済の母は、ほとんどよそから導入された、まま母のような気がしてかなわぬのでございます。しかも、よそから導入される結果は重複のむだがございます。高買いの不利がございます。またすでに内地で研究さ…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 通産大臣は、自動車技術を将来買うということを禁止されますか、それとも奨励されますか。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 時間の関係上詳細はまた委員会でお尋ねするといたし、まして、うちで作る場合についてお尋ねをいたします。 技術者の養成にいたしましても、あるいは技術の研究にいたしましても、なわ張り争いの問題を先ほど田中委員が御質問いたしましたが、どうもまだ私はすっきりいたしません。そこで池田国務大臣のお答えになりました将来の方針について、総理はどうお考えでございますか。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 この事業団法と組合法のみをとってみましても、将来実際にこれを企業化するまでの間には、どうも争いが起きるような気がしてなりません。これについて実は具体的にあれしたいのですが、時間がございませんから、総理に基本的な考えだけを、もし起きた場合にどうするかお伺いいたします。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○加藤(清)委員 それではうちで作る場合に、技術が足りないから、しかも一千億余の金を払ってまでも買うほど不足しておる折に、これはうちで作る方が一そう国家のためによろしいではないかと思われる。そういう矢先にせっかく国内で研究されました技術なりあるいは発明なりが、三年もかからないと世の中へ日の目を見ないのでございます。特許庁へ出願いたします――大体日本の母とおっしゃいましたが、日本の母は十月十日で包むのが普通のはずでございますけれども、技術…