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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 つまり、事務上の手続の完了次第、可及的すみやかに、吸収という言葉は悪いかもしれませんが、愛知用水公団なるものを水資源開発公団に溶け込ませる、こういうことでございますか。事務手続が完了するのを待って可及的すみやかに溶け込ませる、これでよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 実は、私も、そうあってしかるべきではないかと、かように思うわけでございます。なぜかならば、すでに御案内の通り、愛知用水公団は、農林省を主体として、各県からエキスパートが集まり、まあ所期の目的を達成すると同時に、非常な効果をあげているわけでございまして、なおかつ今お話のございましたように世銀の借款その他によるところの技術援助も受けて、非常に優秀な技術を持っていらっしゃるわけです。この技術はそのまま新しくできる大きな公団に…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 役員といえども、自分の意思で転退職をするという人はこれは御自由だと思いますが、しかしながら、縮小されるがゆえにやむなく転退職をしなければならないという方については一考あってしかるべきではないか。いわんや、従業員の方にして優秀なる技術を持っている人がチームワークよろしきを得て愛知用水の工事を所期の予定通り完成したならば、これは功績者でございますから、これに報いるに転退職、首切りでもって臨むということは、もはや民主主義の統…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 別な法律によって処理されることは当然聞くまでもないことでございまするが、大体の目標というものを承っておきたいのでございます。 それから、先ほどの御答弁の中に含まれておりませんでしたが、目下の予定でございますと、整理と申しましょうか、転退職を要請されると申しましょうか、これが大体三百人程度あるわけでございますけれども、その転退職について、整理目標とされている三百有余名の人員に対して、ただいまの官房長官の答弁によりますれば…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 変わらないということになりますと、本人のあやまちとか手違いとかいうことでなくして、ただ政府の事業量の縮小によって余儀なく転退職しなければならない、こういう方々の目の前にもう一つ事業がふえるということが明らかになっておる。ただ、問題になる点は、本年度予算にその給与が盛られていないということなんです。それだけの理由で、明らかに次に採用しなければならない口があるにもかかわらず、あえていやな者をも退職にさせなければならぬという…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 官房長官は次の委員会もあるそうでございまするので、最初に官房長官に質問を集約してお尋ねしたいと存じます。 第二番目は、政府の農業基本法によりますれば、おそらく近き将来において土地の所有権の移譲ということが行なわれることが想定されるわけでございます。すなわち、あるものは工業用地として、あるものは住宅用地として、ときには、特にこの農業基本法によれば、農民同士の間において所有権の移譲が行なわれることが考えられるわけでございま…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 いや、私の聞いているのは、上水道でなしに、農民が持っているその土地が、ときに工場用地として、ときに住宅地として移行する場合と、もう一つは、農業同士の間で農業基本法によれば移動しなければならぬことが起きてきます。——二町何ぼなんということになれば。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私の先の質問は、他の業種に移行するのでなくして、農地が農地として所有権が移動した場合に、これは一体水の権利を得るために納めたところのその代価はどうなるかということを聞いておる。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 もし土地のコストの中にそれが含まれてくるということに相なりました場合に、農業基本法を実行に移そうとするならば、おそらく土地のコストというものをある程度押えていかなければならぬという問題が出てくるのではないかと思われます。特に、愛知用水の受益地帯の土地価格というものは、ここに工場ができ住宅ができます関係上、日に日に高騰を続けているわけでございます。もしそれ農業基本法によって一町五反以上であるとか二町以上ということになれば…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 押えるべきじゃないかとか、そういうことを言うているのじゃない。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私が心配いたしまするのは、受益者の農民の負担が高い。だから、ほんとうはお宮さんなど作って感謝の意を表したいが、そこまで行っていない。先ほどの参考人の御意見も、伊東農地局長お聞き及びの通りなんです。そのたえかねるような負担を今後どうするかという問題、それはもう延べ払い方式でやってあげるのだとか賠償形式でやってあげるのだとおっしゃるなら文句はない。ところが、この愛知用水公団で言えば、今あなたがおっしゃったように、十年ないし…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 きのうも同僚角屋委員が質問をしておられましたが、それではお尋ねしますけれども、今後、産業構造の変化に伴いまして、いろいろこの所有権の移転等が行なわれますると、それはアロケーションに大いに関係が生じてくると思いますが、現在の愛知用水公団に当てはめられているそのアロケーションの基本計画は、一体何によっていらっしゃるのですか。よりどころは何でございますか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 私の聞く範囲によりまするというと、今のアロケーションは電源開発促進法六条二項方式を採用している、ほかに今当てはめる適当なものがなかったからこれを採用したというお話でございますが、今後もし変更があった場合にはいかようになさるおつもりでございますか。やはりこの電源開発促進法のいわゆる六条二項を適用していかれる御予定でございますか。それによって私は質問を展開しなければならぬことになるのです。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 もう変更したのですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それでは、せっかく通産省の方からも来ておっていただけておりますので、その点にちょっと触れて、御答弁のいかんによっては大平さんにもお答え願わなければならぬと思いますが、御承知の通り、愛知用水公団の規模は、毎秒三十トンずつ通水できるという構造になっているわけなんです。ところが、事実、需要は、通産省の方で御調査でございましょうが、工業用水も飲料用水も、これは日に日にその需要が増大しているわけなんです。特に、通産省の所得倍増計…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 それでは、お尋ねしますが、ほかに需要があって、あればこそ莫大な国家の費用を使って設備をした。ところが、取る場合には、二百トン以上流水があった場合はいいけれども、それ以下は一滴たりともいけない、これが関西配電の水利権である、こういうことですが、しからばお尋ねしなければならぬのは、一体兼山ダムにおいて二百トンの水を必要とするところの発電能力があそこにあるかないか。あるいはまた、何がゆえに二百トンあそこで確保しなければならな…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 兼山ダムの発電能力はどれだけですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 三万四千キロワットを発電するのに毎秒二百トンの水が要るのでございますか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 これはおかしいですよ。これは、発電の機械がだいぶロスが多いとか、あるいは古いとかということならば話はわかるのです。佐久間ダムの発電能力とあそこを流れる水の量とはそういうふうになっていないはずです。数字の問題ですから、きょうは官房長を前に置いてのあれでして、数字の問題はいずれまたやります。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○加藤(清)委員 その通りです。そんなことはわかっているのです。それでは、この問題は商工でまた特別に取り立ててやるとして、このように考えをめぐらし、計画をよくし、話し合いを進めていけば、愛知用水に必要とするところの水の量はなお増加をすることが可能な余地が残っていると私は思うのでございます。そこで、こういう問題について、今後おそらくやトラブルが起きることも考えられる。もしトラブルが起きないにしても、話し合いが行なわれなければ、その必要とす…