加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 官房長官に対する最後のお尋ねでございまするが、実は、地元側としては、愛知用水公団ができますることによって目ざましい画期的な発展ができまするので、非常に期待を寄せているわけでございますが、ただ、遺憾なことに、不安と申しましょうか、不満と申しましょうか、これは困ったという問題があり、それが声になって出ているわけでございます。そのうちの第一は、値段が高いということなんです。たとえて申し上げますると、先ほど申し上げましたように…
第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 愛知用水の事業は今まさに終わろうとしておる。通水が行なわれようとしております。ところが、ここにまだ終わっていない問題が二、三あるわけなんです。その最たるものが、先ほど丹羽同僚議員からもお尋ねのございました危険防止の点でございます。すなわち、暗渠水路のところはよろしゅうございまするけれども、普通のところはオープンになっているわけでございます。ここへ毎秒三十トンからの水が流れるということになると、その流速は、かりに横断面が…
第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 御研究だけでなくて、ぜひこの危険防止策は実行に移していただきたい。実施していただきたい。そのために予算が必要であるとするならば、これはしてもらいたい。もしそれをせずに、危険が発生した、子供がおっこちた、それで死亡するのが次々と現われてきたということになりますと、これは、遺憾ながら、一騒動持ち上がって、水をとめてもらいたいという問題が起きかねまいと思うわけでございます。ぜひ一つ、この際政府としては、農林省に予算がなければ…
第38回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○加藤(清)委員 実は、通産側に対して、工業用水の需要の見通しから、あるいはこの愛知用水に関して一体将来どのような希望を持っておられるか等々のことについていろいろ承りたいのでございますが、あまり私の長談義で同僚議員に迷惑をかけてもいけませんし、官房長官もお急ぎのようでございますから、私は、この質問はこの程度にとどめて、麦との質問はまた別の委員会に留保する、こういうことにしたいと思います。 最後に、ぜひお願いしたいことは、せっかくのこの世…
第38回 衆議院 商工委員会 第34号
○加藤(清)委員 一点だけこの際承っておきたいと思います。ただいまの佐橋重工業局長のお話によりますと、本法の適用にいたしましても、たとえばアメリカ機械の特別融資等々にいたしましても、中小企業に重点が置かれるような御答弁でございました。ところがここに先般長谷川委員長代理を初め、与党の皆さんにも御承認をいただきまして、機械工業振興法の中へ編入せられました繊維機械、それはほとんどが中小企業で行なわれているわけでございます。にもかかわりませず、…
第38回 衆議院 商工委員会 第34号
○加藤(清)委員 そのお言葉だけではほんとうは安心できないのであります。たとえば今あなたのおっしゃいましたように、鋳物部門であるとか、あるいは軸受け部門であるとかいう、他の製作面と共通した業を同時に行なっているところ、それは繊維メーカーにしても大体大企業でございます。今私が申し上げておるのは、繊維機械専門に行なっておる、それはほとんど中小企業が多いのでございまして、他との関連性、つまり四十種類のいわゆる特定機械の関連性の少ない繊維専門の…
第38回 衆議院 商工委員会 第34号
○加藤(清)委員 おっしゃる通り今までのところでは、たとえば中小企業金融公庫の貸し出し対象にいたしましても、当初指定されました十七業種とは事変わりまして、今日ではふえております。つまりあなたの言葉を借りて言えば補欠入学がずいぶんふえております。ところがこれは入学したと同時に、同じような恩恵、同じような法律的な保護を受けておるわけであります。にもかかわりませずこの繊維機械だけは、せっかく与野党一致した意見におきまして、委員の皆さんの御努力…
第38回 衆議院 商工委員会 第34号
○加藤(清)委員 それでは、時間の都合もございますので、本件に関しましては私の質問はきょうはこの程度に終わりますが、留保という形にしておいていただきたいと存じます。
第38回 衆議院 商工委員会 第34号
○加藤(清)委員 きょうやらないでも、あとでゆっくり……。
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 私はこの際、ただいま提案されております工場立地の法案に関しまして二、三の質問をしたいと存じます。 まず第一に、工場立地の要点と申しましょうか、近代工場の母は科学技術だと池田総理は言われました。ただいま小林委員のお話によれば、工業用水は近代工場の血液だとも言われているわけでございまして、通産省としては工業用水の確保、それから土地、機械、人の確保養成、これが今後に課せられた重大な任務だと思うのでございますが、ただいままでの…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 地方自治団体はいずれの地方を問わず、その赤字財政を埋めんがために競って工場の誘致をはかっているようでございます。これは日本にはまだ工場を建てる場所が多分にあるという何よりもの証拠でございます。これは工場を増設するにあたり、あるいは近代工場を設営するにあたっては、まことにけっこうなことでございます。しかしそれができることによって、今まで持っておりました先住者の権益が侵害されたりあるいは生活権が侵されたり、あるいはまた健康…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 私はこの際具体的な実例を申し上げまして、政府の反省を促すと同時にすみやかにその対策をされまするよう切に要望をするものでございます。 例を近代科学の要請によって必然的に迫られてきておりまする火薬製造にとってみたいと思うのでございます。すでに本件につきましては一般政策の場合に、同僚の片島君と私が政府にそのすみやかなる対策を要望したことでございまするけれども、その後一向に行なわれていない。行なわれていることは、その工場に働く…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 ただいま通産大臣がお見えになったようでございます。私は通産大臣にもこの現状をよく認識、把握していただきまして、至急にこの公害、薬害の除去を実施していただきたい、こう念願するがゆえに、大臣にもとくと聞いていただきたいと思うわけでございます。 ただいま秋山局長がるる述べられました。なるほど、通産省の方もなかなか努力をしておっていただけるようでございまして、その点は感謝のほかございません。しかしながら、そのように通産省が指示…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 大臣に所信の表明をお願いいたします。四〇%というこの混合率、つまり政府からメーカーに指示なさったパーセンテージというものは、決して病人を発生させない、死人を出させないという混合率ではないはずです。しかばねを踏み越えてもなお利益を追求することがよろしいとおっしゃるのか、そうでないとするならば、この混合の程度を変えるとおっしゃるのか、大臣に所信を承りたいのでございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 四〇%混入による、あとは通風その他の除去設備によって、これでよろしいという断定は、どこの何という医者がしたのかは知りませんけれども、それをまず承りたい。 なぜかならば、私は先週工場を視察して参りました。その日はちょうど地元のお祭りでございました。村じゅうの方、町じゅうの方がみんな春祭りを楽しんでおりました。しかしその日になお病床に呻吟している労働者の数多くあることを、この目をもって私は見て参りました。お祭りの日にお宮さ…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 労働省から来ておられますか。——労働基準局は、この点につきまして、実はずいぶん前からお骨折りをいただいておるようで、この点につきましては、作業場に働く諸君が大へん感謝をいたしております。ただ、その効果が十分に現われないことを遺憾に思っております。そこで、三十六年三月に、完了をせよと労働基準審議会の決議によって命令を出されたことがございますね。この内容及びその実施状況について承りたいのであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 大へんな御努力をいただいております点、ほんとうに感謝いたしております。命にかかわる問題であればこそ、その思いを深くするものでございます。せっかく労働基準局から労働審議会の決議によって御指示をいただきました事柄が、はたして工場々々において完全に実施されているかいないかということについて御調査なさったことがございますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 しからば、そこできめられました薬温二十五度以下にせよという、これは実施されておりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 恕限度は、過去においては〇・五PPMであったようでございます。これは日本が最高のようでございます。先ほど秋山局長は、諸外国においてもこのニトログリコールは使っている、こうおっしゃられましたけれども、恕限度が大体違う。日本においては〇・五PPM以上になっているところがたくさんある。ところが、西独ではその半分の〇・二五PPMである。イタリアではこれが〇・一PPMに相なっておるわけです。この空気中に含まれておる毒薬の含有量を…
第38回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 私はこの際、審議会の記録を許す範囲内において公開していただきたいと思います。なぜならば、その席上におきまして、経営者側は、その薬害の程度を極度に少なく表現していらっしゃるようでございます。そういう死人が出たとか、病人が出たなんということは気がつかなかった、知らなかったというとぼけぶりのようでございます。自分の工場で働いている人が死んだり病人になって、葬式したり入院したりしているのに知らぬなんということはないはずです。こ…