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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 それでは今後の特許出願から許可に至るまでの期間は一体どのように相なりまするか、通産大臣。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 かりに総理のお話の通り人員がふえたといたしましても、その人員がその日から間に合う技術者であればけっこうでございますが、そうでなくして、新しく採用された人は教育をしなければならぬという相手でございますると、人員をふやしたことは、さしあたってしばらくの間はかえって特許審査の能率を下げる原因になると思うのでございます。従いまして通産大臣は三年間にランニング・ストックを解消すると言うていらっしゃるようでございますけれども、おそ…

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 当局としてはこのような考え方のようでございますが、総理としてはどうお考えでございますか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 もう一つお尋ねしたい点は、これほど技術が尊重されているときに、本省としてはほんとうにその科学技術者を尊重しているのかいないのかという疑いを差し挾まれる点があります。民間におきましてもすでに技術畑の重役、技術畑の社長というものがございますが、不幸にして本省には技術畑の局長さんというものを私は見たことがございません。ほんとうに技術者を尊重するというならば、任用登用の点におきましても考慮あってしかるべきだと存じますが、総理は…

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 ポストの問題は総理のおっしゃる通りだと思います。これは適材適所でなければなりません。ところが、理科系も文科系も同じように学校を卒業している。ところが本省に入りますと、文科系であれば昇進が早い、技術系でございますと昇進がおそい。こういうことが労働組合の中においては論議の対象になっておるのでございます。私はそこをお尋ねしたい。何も技術畑の人に行政上の最高ポジションを与えなければならぬというふうに考えているのではございません…

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 特許庁が姥捨山にならぬよう、一つくれぐれも御勘案願いたいと存じます。 最後に、今度は売る場合について一つだけお尋ねしたいと存じます。総理は中国貿易については前向きの姿勢でございますが、足踏みの状態でございますか。今までの委員会でそれぞれ御発表になったところを見ますと、どうも言葉の上だけでは前向きの姿勢のようでございますが、一体ほんとうのところはいかがでございますか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 その際に特に中国関係が日本へよこしますところのオファーの中には、むしろ生活諸物資、労働集約的な製品よりも、建設用基礎物資であるとか、あるいは機械類その他技術の高級なものを要望しておられる点がたくさんございます。これは池田国務大臣の専門部門でございますから、国務大臣もよく御存じの点と存じます。ところがここへせっかくオファーがありながら、輸出が難渋しておるという点がございます。それは特許の関係でございます。技術の関係でござ…

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 委員長は議題外とおっしゃいますけれども、この法案によれば、研究したものを企業化し、それを企業化した場合は売るという問題がありますから、この場合のことを聞いたのです。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 せっかく向こうから注文があるにもかかわらず、こういうところにネックがあるがゆえに、売れるべきものが売れない。向こうでは買いたいものが買えない。これが貿易を阻害する一つのネックになっておる。従ってこれを今池田国務大臣のおっしゃいますように、今後の外交折衝によって解消するとするならば、この点はどうしても政府間協定というところにいかなければならぬと思う。従って前向きの姿勢である、総理はお答えになりましたので、ほんとうに輸出振…

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 それではいかなる方法、手段によって折衝をなさろうとするのか。今池田国務大臣は、これについて努力する旨のお話しがありましたが、一体具体的にはしからばどうなさろうとするのでございますか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○加藤(清)委員 まだ質問は序の口でございますが、残余の質問はこの際留保して、委員会へ移すことにします。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 この際私は、ただいま上程されております機械工業振興法について二、三の質問をいたしたいと存じます。 最初に承りたいことは、通産省関係の提出に伴う法案の名前の中の第二十五に水資源というのがございますが、これは提出される予定でございますか、ございませんか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 私が聞いておりますのは、この通産省関係の提出法案一覧表の中の二十五に水資源と書いてございます。これは一体何で、いつ出されるかということを承っております。——それではよろしい、それを関連して承りましょう。 最初に承りたいことは、この機械工業振興という名前の中に含まれるところの機械の種類ですね、これは一体何々でございますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 今度追加されるであろうと予想される機械の銘柄をちょとそこで……。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 それでこの法案の要綱の第一に、特定機械工業の範囲の拡大という一項がございますが、この特定機械とは、一体内容は何でございましょうか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 そうしますると、特定機械の内容というものは、今後の政令にまかされる、こういうことでございますか。今後きめられるということでございますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 では承りますが、さきの繊維工業設備臨時措置法の通過の場合に、繊維機械は政府の命によって制限を受けることに相なる。その結果繊維機械工業は一部転向のやむなきに至るであろう。しかし全部これを抹殺するということは、今後の繊維機械ないしは繊維の発展に伴って、できない。むしろこれを一そう助長しなければならないという意味のもとに、あの際付帯決議が行なわれまして、繊維機械に対しては生産を制限するかわりに、耐用年数の短縮であるとか、ある…

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 しからば繊維機械の現在の状況、これは内地企業と輸出とはどういうバランスになっておりますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 その繊維機械については、重工業局長は将来輸出機械として適当しておるものであるか、あるいはそうでないのか、輸出を振興させる必要がありとお思いになりまするか、その必要はないとお考えでございますか。

日本社会党1961/03/28

第38回 衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清)委員 先ほどお読みになりました輸出の数字は、あなたのおっしゃった通りでございます。私の調査によっても大体その通りです。日本繊維機械の調査あるいは東海繊維機械の調査によっても同じようなトータルが出ております。ところで、その輸出は、なるほどあなたがおっしゃいました通り政府の援助というものはほとんどございません。 〔委員長退席、長谷川(四)委員長代理着席〕 繊維機械は、長年にわたって世界に進出をいたしました。イギリスのランカシアに…