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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由党1953/07/17

16参議院 議院運営委員会 第21号

○加藤武徳君 一般論としては、小笠原君の言われたように会期の迫つた、無理なものについては、若干の議論があつたのもこれは事実ですし、それから往路の航空機の使用についても、今発言のような議論があつたのでありますが、我々のほうもこれは止むを得ない措置として、そうして労働委員会等に対する通達その他については、他の委員の発言のような措置をとることを承認いたします。

自由党1953/07/08

16参議院 議院運営委員会 第17号

○加藤武徳君 田畑君のは、いわゆるが付いておりますが、いわゆる政府警告となつておりますが、勿論政府は嚇しをかけたわけでもなく、警告という強い意味でもなかつたと私は思うのですが、今第四控室のほうは、若干件名を御変更になつたようですが、第二のほうは御要求の通りですか。

自由党1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○加藤武徳君 今の第二条に関係してですが、今の御答弁は航空機の中に飛行船が入るものだと、こういう御答弁のように理解をしたわけですが、その通りでこれはよろしうございますか。こういうふうな航空法の第二条第一項に航空機の定義を明示して、その中には明らかに飛行船が入つているわけなんですが、この第二条のいわゆる航空機は航空法の第二条第一項の航空機と同じ意味であつて、ここへは飛行機と回転翼航空機、この二つを明示してございますが、この中にどこに飛行船…

自由党1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○加藤武徳君 そうしますと、この航空機抵当法の、このいわゆるこの航空機の定義の中には、滑空機や飛行船は入らないのだ。従つて抵当権の目的物にはならないのだと、こういう具合に解釈してよろしうございますか。

自由党1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○加藤武徳君 そういたしますと、大変これは理屈ぽい議論になるかも知れませんが、飛行機や、それから回転翼の航空機と、飛行船を区別する必要があるかどうか、又滑空機や飛行船をこの法律から除外いたしまする理由はどこにあるのでしよう。

自由党1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○加藤武徳君 実は我々は素人のことで航空機と、それから飛行船の概念的な区別はできても、専門的な区別はまあようしないわけなんで、今の説明て大体はわかりましたが、併しやがて日本にも飛行船が作られ、又大いに利用される、こういう段階がやがて来ると仮定すれば、勿論そのときに法律の改正を行なつて、二条に、グライダーなり、飛行船を挿入しても勿論いいわけだが、併し今のうちに飛行船等は第二条のこの定義の中に更に含ませて、航空法第二条の航空機と同じような観…

自由党1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○加藤武徳君 これ又素人の質問で大変恐縮なんですが、今、附加して一体となつた、いわゆる附加物と従物との区別だけは承わりましたが、附加して一体となつておる今の機体や発動機やプロペラ、それから艤装、そのほかの今の従物として落下傘や消火器や、それからブイ等が挙げられましたが、こういうものの価値ですな、極く素人にわかるような、例えば航空機全体を一〇〇とすれば、その割合はほぼどういう工合になつておるか、これをお示し願いたいと思います。

自由党1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○加藤武徳君 今伺つたので、発動機の価格が一千数百万円ということがわかつたわけですが、自動車の価格の優に数倍に相当するという工合に考えられるわけであつて、どうなんですか、この発動機を飛行機から取外した場合に、発動機に対して抵当権が及ぶかどうか、この点は如何です。

自由党1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○加藤武徳君 そうすると、まあ航空機とは、機体のほかに発動機もプロペラもくつついておらなければいけないのだ。こういうことになれば、今の第六条の、何が附加物か、又従物かということに又返るわけですが、これは発動機やプロペラは附加物ではないのだという考え方が正しいのじやないですか。

自由党1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○加藤武徳君 その点は、抵当権の効力の及ぶ範囲が附加物と従物によつて異なるわけですが、従物に関しては抵当権が設定された前後によつて異りますが、併し附加物の場合は、前後による違いはないのですから、今のような説明を無理になさらなくてもよろしいのじやないですか。

自由党1953/07/06

16参議院 議院運営委員会 第16号

○加藤武徳君 私たちも、会派内でこの緊急質問につきまして、いろいろ意見の交換をしてみたわけでありますが、この前菊川君から説明がありましたので、成るほど参議院の本会議におきます発言と、衆議院の委員会におきます発言の間に、若干食い違いがあるようにも見受けられます。併し基本的な面では、殆んど差異がないということもはつきりして参つたわけですし、労相の食言問題として、この案件を緊急に本会議で質問するということには、私どもとしては賛成しかねる。従つ…

自由党1953/07/04

16参議院 議院運営委員会 第15号

○加藤武徳君 これは小委員会の問題ですが、今日の本会議に法務大臣が出られるような機会もあるように日程でも拝見するわけで、今日できればする、今日できない場合は延ばすということで、御了承願います。

自由党1953/07/04

16参議院 議院運営委員会 第15号

○加藤武徳君 私ども党としては、まだ何も聞いておりませんが、かねがね御承知のように総理の病気が治れば、できるだけ早く出てもらうようには話します。

自由党1953/06/24

16参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 私たち、郡委員長、三橋委員、私の三議員、それに堀専門員等の御同道を願いまして、去る六月二日から四日までの三日間を栃木県及び群馬県に検察及び裁判の運営等の調査の一環といたしまして、裁判所、検察庁、刑務所等の関係機関の事務処理の実情を調査いたしたのでありまするが、その詳細は報告書に譲ることにいたしまして、概要を申上げたいと思います。 今回の調査目的といたしましたところは、帝都に近接する両県下の所管事項につきまして、関係出先官庁…

自由党1953/06/24

16参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 極く些細な問題で恐縮なんですが、営繕に必要な経費でありますが、地方の、例えば高等裁判所或いは地方裁判所が逐次新築されまして、その大部分が立派なものにすでになつてしまつている。こういう工合に見て参つたのでございますが、家庭裁判所等におきましては、すでに老朽化してしまつているものも相当あり、場所によりましては教育上極めて面白くないものが相当あるわけでございます。現に私の知つておりまする範囲でも一、二ございますが、特に学校の校内…

自由党1953/06/24

16参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 只今最後に御説明願つた法務省関係の歳入でありますが、昨年度の歳入予定額よりも本年度は一億数千万円増加いたしておるようであります。内訳けの只今の官業収入の十九億二千万円は前年度との比較は如何ように相成つておりましようか。

自由党1953/06/24

16参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 只今伺つたように、官業収入の面でも一億数千万円収入増を見込んでおられるようであります。ところで刑務作業についてでありまするが、受刑者に対しまする職業補導にもつと重点が置かれなければならない、こういう工合に私は考えておるのでありまするが、ところが実際の状況等を伺つて見ますると、作業収益に余りにも重点を置き過ぎておるために、受刑者に対する職業補導の面に少々手が抜かれておるのではないか。十分な補導教育ができておらないということを…

自由党1953/06/24

16参議院 法務委員会 第3号

○加藤武徳君 只今の御説明で少年院は五十六、分院が八つ、合計六十四ということはよくわかりました。先ほど申上げました少年院に収容いたしております少年が退院いたしまする場合の、刑務所等におきまする取扱いと異なる点を考慮に入れなくてはいかんと思うのでありますが、只今設置されておらない県がございます。現に私も承知いたしておりまするが、こういう県等へは早急に設置なさるような運びを私は希望いたします。 それから少年院の少年に給与いたしております被服…

自由党1953/06/18

16参議院 議院運営委員会 第10号

○加藤武徳君 関連しまして……。私、官房長官に伺いたいのですが、食糧に関しまする国際連合機関の組織が我が国にあるかどうか。で、若しあるとするならば、政府は承認を求めて来ている石黒君が、その組織とどういう関係を持つておられるか。 この点をちよつと御説明願いたいと思います。

自由党1953/06/18

16参議院 議院運営委員会 第10号

○加藤武徳君 これは私の勘違いかも知れませんが、何か日本にこの下部組織があるのだ。そして議決を求めて来ておられる石黒君は、その理事長をなすつておられるのだということを伺つておりますが、そういう事実は、お手許にはおわかりはございませんか。