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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由党1953/07/29

16参議院 労働委員会 第22号

○加藤武徳君 堀君の質問は主として憲法上の解釈に関することであるようにも考えられまするし、法務大臣もお見えになつておられるようであります。なお通商産業大臣は先ほども申しましたように、健康上の無理な点を押して出席をなすつていられる。他の常任委員会にも若干出なくちやいかんということもあるようでありますので、この辺で一つ通産大臣に対します質問は打切られて、法務大臣等に対しまする質疑を行われるように取計いを願いたい。

自由党1953/07/29

16参議院 労働委員会 第22号

○加藤武徳君 私が二倍の時間をすでに二の席におられたという発言をいたしましたが、この点は訂正をいたします。

自由党1953/07/27

16参議院 法務委員会 第23号

○加藤武徳君 亀田君の御発言の点、私全く了承できない点も多うございます。又その反対に了承できる、成るほどと肯づける点も若干ございます。併し本案の取扱については、一昨日私たちが亀田君の会派の委員をも交えて異論なく取りきめた議事の日程であるわけであります。従いまして、私は委員長には原則的には一昨日取りきめたあの日程で進めて頂きたい、このように思うわけです。ただ一昨日の話合いは、一昨日衆議院で本会議をお持ちになり、又その本会議で修正案が議決さ…

自由党1953/07/24

16参議院 議院運営委員会 第25号

○加藤武徳君 又、この前と同じように同じ件名なわけですが、質問の内容も殆んど同様であるということが予想されるわけであります。この前には、例外中の例外として両会派から発言されたわけですが、今回は是非話合いで一本でおやり願いたいというふうに希望いたします。

自由党1953/07/24

16参議院 議院運営委員会 第25号

○加藤武徳君 この前の議運の空気は、人事院の勧告に関することに関して緊急質問を行うことは大体いいだろうという支配的な空気であつたように思います。併し同じ件名に関して、殆んど内容が同じであろうものを両会派がおやりになるということに関しては、私は極めて否定的な空気であつた。そういうふうに考えているわけです。どうぞ一つ、この点両会派で話合いに若しなれれば、というようなことで、一本にまとめて頂くのがいいのではないか。こう思うわけです。

自由党1953/07/24

16参議院 議院運営委員会 第25号

○加藤武徳君 前の運営委員会における話合いも私は勿論知つて今のような発言をしたわけです、と申しますのは、今までの緊急質問の取扱は、同じ案件に関しては殆んど重複する質問をいたしておりません。ところがこの国会に入つて、前々回の緊急質問に一件、そういう例があつたわけなんであつて、これが私は第二回目の例になるという工合に思うわけであります。このようなことが逐次重ねられるということは好ましくない。こういう基本的な考えを持つております。 併し今回の…

自由党1953/07/20

16参議院 議院運営委員会 第23号

○加藤武徳君 我々のこの委員会では、内容にタツチすべきものではなくて、今の決議のように委員会の審査省略を行うかどうか、これが当委員会の任務であるというような意味に了解をいたしております。今までの慣例も、各会派こぞつて発議者に加つておりまする場合とか、或いは所管の常任委員会の委員全部が発議者である場合には、問題なく委員会の審査省略を認めてよいわけでありますが、只今のこの案件は、不幸にして我が党に相談がなく、一名も入つておらないというのが実…

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 関連して……。相馬君の御質問の趣旨も、大体我々にはわかつたわけです。恐らく相馬君は、次に法制局長なり或いは議事部長に見解を質されるということが一応予想されるわけですが、その際私は国会法の第五十六條の二に限らず、更に六十條等においても発言に関する規定があることだし、更にこれを受けての規則の百八條等にも及んで、相馬君の質問があつた場合には御答弁を願いたいということを関連して発言をいたします。

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 関連して……。

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 それに関連して、相馬君の質問に対して恐らく緒方副総理の答弁があると思いますが、私も関連いたしましても旨伺つておきたい。それは先ほど副総理は発議者が説明に当る場合もあり得る。こういう御答弁のように了解したわけですが、恐らく私は副総理は、参議院における常任委員会での答弁の場合を頭に描いておられるのだろう。こういう工合に私は想像するわけであつて、本会議における発言者は相馬君の発言にもあつたように明らかに限定をされておる。従つて法…

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 佐藤さんの答弁のある前に発言をしておきたいのですが、どうも相馬君の意見を聞いていると、本会議で質問を行うという前提での御議論のようであつて、私たちは本会議では質問は行い得ない。こういう立場をとつているのであつて、従つて相馬君は、前提は飽くまで本会議で質疑する、ということでお進めになつておられるのか。或いは曾つて、先刻相馬君の発言なさつたように、本会議における発言は明らかに限定されておつて、法上明示されておる場合に限るという…

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 本会議における質問を前提としてじやない御意見なら、私も了承します。

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 財政演説の中に持込まれておつた数字の中に若干の異同があるのも、これは事実です。併しながら財政演説の中心の、中を流れている精神には異変がちつともないのであつて、私はその必要はない。従つて早く委員長は議事を進行なされ、結論に導いて頂きたい。 〔菊川孝夫君「それは違う。関連質問じやない。それは意見だ。何を言つているのだ。おかしいじやないか。」と述ぶ。「議事進行」「委員長進行々々」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 大体議論も尽きたようですし、予算委員会も付託される時機を待つておるように私は了解いたしております。従いまして直ちに予算委員会に付託いたします動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 只今に至る質疑の間で、すでにその殆んどが尽きておるわけでありまして、委員長は動議を取上げて議事の進行を願いたい。

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 一つの案件を審議しておりますのに、仮に議院の構成であろうとも、これを諮るということは、議事の進行としては、これは邪道でございます。併しながら採択には是非加えたいという他の会派の御要望のもあるわけでありますから、質疑を終了いたしまして採決に入ります前には、私は院の構成に関する案件を取扱うことに賛成でございます。 それまでは保留を願います。

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 どうも血迷うという言葉を常套的にお使いになつておるようですが、決して血迷つてはおらないのであります。 なお、本日の議運が始つて間もなく、一つの案件として予算をどうするかということを言つておるので、案件としては、明らかに初めから継続しております。

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 自由党からの委員の差替えは、一つの案件を審議している途中で差替えを行つて欲しいというのではないので、委員長のほうで適当に処置して下さい。

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 前例は御承知の通りに、採決に入る前に、案件の継続中でも、委員の差替えをいたしました例がございます。現に破防法を審議のときに、そういう工合にいたして灯ります。この点、実は質疑等をすつかり終つて、採決等をやる前には前例があるということを申上げたのであつて、その時期の差替え知関しては、私は前例があるということを、重ねて申上げたいと思います。

自由党1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○加藤武徳君 理由は詳しく申上げません。結論だけを簡単に申上げますと、緑風会さんの御意見と同じように、直ちに予算委員会にかけて頂きたいというのが結論であります。