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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由党1954/02/25

19参議院 議院運営委員会 第17号

○加藤武徳君 その点は余りにも明瞭なことだから、ここで殊更に取上げておやりになる要はないような、これは私は基本的な態度であつて官房長官は具体的な問題としての予約は困難だ。こういうお話であつて、基本的な態度は全く同じなんだから、この程度で御了承願つて、議を進めて頂きたい思います。

自由党1954/02/25

19参議院 議院運営委員会 第17号

○加藤武徳君 今本会議を開く開かないの問題は、この委員会できめた例も勿論ございますが、まあ主として小委員会の問題に属するわけです。 で只今意義のある党もあるようでございますから、ここで採決等で結論はお出しにならずに、更に小委員会に譲る。こういうことでこの委員会は行つて頂きたい。こういうふうに思います。

自由党1954/02/25

19参議院 議院運営委員会 第17号

○加藤武徳君 私の考えでは、まあ午前中の理事会で結論を出したことは、ここへ官房長官の出席を求めて総理の病状に関して具体的な説明を聞く。こういうことであつて、この具体的な説明もすでに聞き終つたわけです。で一個の法案を本会議へ持つて行く、持つて行かない、このことに関して、採決をこの委員会で行うことに関しては、私は相当の意見がある。こういう工合に考えるわけです。従つてここで一致の議決が見られない場合は、小委員会でも当然議が分れるということも予…

自由党1954/02/17

19参議院 議院運営委員会 第13号

○加藤武徳君 委員長の御発言のように理事会におきまして午前中から先ほどまで論議をしたわけでありまするが、未だその結論に到達しておらんわけでありまして、御承知の通り三君の質問の件名は、若干用語の差異はございまするが、内容においては殆んど同じであるということが予想されるわけであります。同じ内容の緊急質問が競合して本委員会に上程された場合には、できるだけこれを一本にまとめるんだ。こういう取決めをお互いは約二年前、十三国会の際にいたしております…

自由党1954/02/17

19参議院 議院運営委員会 第13号

○加藤武徳君 二年前に取決めをしたその内容について、私は菊川君の発言とは若干異なつた見解を持つておりますが、併しそのことに関してはここでは蒸し返して議論をしたくない。こういう工合に考えておりますが、あの取決めをして以来、重複した緊急質問の例が極めて稀であつたということは菊川君もお認め願えると思います。 私の只今の提案は、通告順の天田君と菊川君の発言を認める。こういう提案でありまして、質問の順序なり、持ち時間等に関しましては、私は発言をし…

自由党1954/02/17

19参議院 議院運営委員会 第13号

○加藤武徳君 若干誤解があるようですから付加えておきたいと思いますが、私の提案は、通告の第一陣の天田君と、第二陣の菊川君の発言を許す。こういう結論をこの委員会で出して頂きたい。まあこういう提案をしたわけであります。 御発言の順序なり、或いは所要時間等に関しましては、これは小委員会で取決めをすることであつて、この委員会で、ここで結論を出さなくてもいいのである。こういう意味の提言でありまして、発言の順序までを私が提案したということではないと…

自由党1954/02/17

19参議院 議院運営委員会 第13号

○加藤武徳君 委員会の関係等については、今藤田君の御発言はあのときの取決め内容とは相当違つた御発言である。かように私は了解いたします。併しここであの取決めのことに関して論議を又繰返しますと、更に時間を必要とすることになりますし、私は只今の御発言にに、相当の意見はございますが、この機会では差控えておきたいと、こう思います。

自由党1954/02/17

19参議院 議院運営委員会 第13号

○加藤武徳君 重ねて申上げますと、造船汚職に関しまする緊急質問について、三名の御要求がございまするが、私は通告の順序に従いまして第一通告の天田勝正君と第二通告の菊川孝夫君の発言を認める。このように結論をお出し願いたい。こういう提案であります。

自由党1954/02/12

19参議院 議院運営委員会 第11号

○加藤武徳君 ミス・プリントじやないですか。前のほうを消すのが至当じやないかと思いますがね。

自由党1954/02/12

19参議院 議院運営委員会 第11号

○加藤武徳君 議員の派遣は今月の中旬と、こういう工合に伺つておるわけであります。従いまして他に案件がない場合でも、来週の月曜は定例日でございますので本会議を開く必要がありはしないか。こういう工合に思います。

自由党1954/02/10

19参議院 本会議 第8号

○加藤武徳君 私は自由党を代表いたしまして、只今提出されました綱紀粛正特別委員会設置の動議に対しまして、反対の意見を表明するものであります。(「おかしいぞ」「臭いぞ」と呼ぶ者あり) 一体財界、政界、官界を問わず、現下のあらゆる階層に亘りまして綱紀粛正の必要であることは言うまでもありません。(「そうだ」と呼ぶ者あり)我々の自由党におきましては、政権担当以来、政局を明朗化し、綱紀の粛正を図ることにより国家百年の安泰を計ることを(「口先ばかり…

自由党1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○加藤武徳君 只今議題となりました昭和二十七年度及び二十八年度参議院予備金支出の件について報告をいたします。 支出額は、二十七年度に属する分が四百九十九万九千九百七十四円、二十八年度に属する分が九十三万六千円、合計五百九十三万五千九百七十四円でありまして、昭和二十八年度分につきましては昨年十二月九日までに支出をされたものであります。 ところで、参議院の予備金は二十七年度、二十八年度ともにその予算額は合計五百万円でありまして、二十七年度分…

自由党1954/01/29

19参議院 議院運営委員会 第7号

○加藤武徳君 昨日のこの委員会でも、このことが若干論議されて、御承知の理事会に移したわけです。まあその後の経緯については、大かたが御承知のようなことで議長のお計らいで総理が先ほどのような発言をされたわけでありまして、で、私はもうすでにこの問題は、あの発言ですつかり結論がついて、いわばけりがついているんだ。こういうふうに理解しておるのであつて、ここに重ねてこの問題を議に付して論議する必要はないのだ。こういうように私は了解します。

自由党1954/01/27

19参議院 議院運営委員会 第5号

○加藤武徳君 自由党から出まして御支援を願つておつた重宗雄三君が海外旅行のため請暇を申出ておりますことでございまするし、仮議長は自由党から選ぶ、かように御配意が頂戴できればと、こう考えておるわけであります。

自由党1954/01/25

19参議院 本会議 第3号

○加藤武徳君 私は、只今の常任委員長の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1953/12/10

19参議院 議院運営委員会 第1号

○加藤武徳君 朝鮮近海で拿捕された船舶の代船の建造に関して融資を行いたいという意見が党内にございます。寄り寄り如何なる方法で措置をするかということについて検討は加えつつございまするが、何分にも予算を伴う法案のために、党としても軽々に結論が出し得ない、予算の伴いまするものは、原則的には政府が提案すべきだ、こういう強い意見も党内に出て参つております。只今の党内の情勢といたしましては、年内に議員から発議するというような事態には恐らく立至らん。…

自由党1953/11/28

17参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○加藤武徳君 御意見の通りで、恐らく三十日の委員長会議等もお持ちになることでしようから、小在原君の提案の通りに、今日は理事会でそういう話があつたということで……。

自由党1953/11/07

17参議院 議院運営委員会 第8号

○加藤武徳君 従つて、今の発言の限度における決議案文の訂正に関しては、後刻訂正するということで御了解願いたいと思います。

自由党1953/11/07

17参議院 議院運営委員会 第8号

○加藤武徳君 委員長に伺いますが、発議者において案文の訂正の通告が参つておりますかどうか。

自由党1953/11/07

17参議院 議院運営委員会 第8号

○加藤武徳君 松浦君の御発言のように、四行目の漁船四十一隻が隻数が変つて四十九隻になるんじやないか。それから乗組員の五百四十一名というのも若干変更されるのではないかというふうに考えております。従つて漁船の隻数と乗組員の数の異動があるやも知れんという程度の了解で、運営委員会でこれを決定願うか、或いは小笠原君の発言のように、又改めて訂正があれば、ここで改めてやるかという工合にお諮りになるか、この点を委員長、おきめ願いたいと思います。