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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由党1955/03/31

22参議院 社会労働委員会 第3号

○理事(加藤武徳君) それではただいまより委員会を開きます。 委員派遣承認要求に関する件を議題といたします。 社会保障制度に関する調査の一環として、四月の中旬に舞鶴へ入港いたしまする予定のソ連地区引揚者の実情調査のため、委員派遣をいたしたいと思います。その数及び人選、時期及び手続等は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/03/31

22参議院 社会労働委員会 第3号

○理事(加藤武徳君) 御異議ないと認めます。

自由党1955/03/31

22参議院 社会労働委員会 第3号

○理事(加藤武徳君) 理事会に諮ることが恒例になっておるようでありますから、さように承知をいたしました。それではソ連地区引揚者実情調査のため、委員を派遣することに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十九分散会

自由党1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○加藤武徳君 自治庁長官のこの席に出席していないということはお互いの予算委員といたしましても極めて遺憾でございまするが、併し今どうにもしようがない情勢でもあるわけであります。幸い石村政務次官が出席をいたしておりまするので、予定のように質問を続行願いたい、かように思うわけであります。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由党1954/03/30

19参議院 議院運営委員会 第35号

○加藤武徳君 御要求の二件について、緊急性の有無等に関しましても、私のほうで若干の意見はございますが、諸般の事情を勘案いたしまして承認することにお取計らいを願いたい。

自由党1954/03/29

19参議院 議院運営委員会 第34号

○加藤武徳君 小笠原君の只今の御発言の気持は私もよくわかります。 ただ、この委員会が始まつて、劈頭に私のほうからの発言がなかつたのは、実は委員会を開く前に御承知の通り、相当長い時間理事会をやりまして、その席で私から本朝来の経緯を縷々説明を申上げたわけですが、実は十分な御了解が頂ける段階にまで達しなかつたわけです。で、理事会での社会党両派の理事の強い御要望として、とにかく運営委員会を持て、そうして副総理に本朝来の状況を聞こうじやないか。こ…

自由党1954/03/29

19参議院 議院運営委員会 第34号

○加藤武徳君 大変申訳ないので、陳謝をしたわけですが、私のほうも場内で交渉すべき者が、次々に政府との連絡、衆議院の外務委員長との連絡等に席を立ちまして、誠にこの点相済まなかつたわけでありまして、この点も併せて陳謝をいたすわけであります。

自由党1954/03/29

19参議院 議院運営委員会 第34号

○加藤武徳君 田畑君の御質問の点なんですが、小笠原君が先ほど発言された本会議における議事進行に関するこの件の扱いをどのようにするかということが議論されているわけなんですが、恐らく副総理とされても、このことが本会議の発言で、あり得るんだ。 こういうことも、恐らく心に持つておられるので、発言がなかつたということも考えられるのです。又積極的にこの問題が、ここの議になつておるのになぜ発言をしなかつたか、こういう御意見であればともかくとして、小笠…

自由党1954/03/29

19参議院 議院運営委員会 第34号

○加藤武徳君 我々与党として、今朝、各会派を副総理が廻られたということも承知いたしておりまするし、又我々が積極的に副総理に、運営委員会に出席をされて、各会派へ了解を求めようと発言をなされた、そのことを御報告をなさいという進言をすべきが、或いは筋であつたかも知れないのだが、実は与党としても、そのことを十分やつておらないわけなんで、これは政府の或いは責任かも知れないが、同時に我々の責任でもあるわけなんであつて、このことも、先ほど併せて陳謝し…

自由党1954/03/19

19参議院 議院運営委員会 第27号

○加藤武徳君 私もあの答弁を聞いてましたが、証拠があれば証拠を示せと、こういうことではなく、事実があればお教えを願いたい。こういう意味であつたわけなんで、私その点ここであなたと、このことで意見の交換をしようとは思いませんが、今の一身上の弁明をしたいと、こうおつしやますのは、どういう形でという御意見でございましようか。

自由党1954/03/19

19参議院 議院運営委員会 第27号

○加藤武徳君 恐らく緒方副総理は、破壊活動防止法等の精神も、極右的なイデオロギーが擡頭して暴力主義から行けば、これにひつかかるというようなことが恐らく頭にあられて私としてはそういうことは毛頭ないということを強調したかつた気持であろうと私は推察するわけです。そのことは別にいたしまして、今の天田委員の御発言は、これはいろいろな面から検討し、なお山下議員の御希望が如何なる形においての希望であるかということも御検討願う機会を一つ他に持つて頂きた…

自由党1954/03/17

19参議院 議院運営委員会 第25号

○加藤武徳君 目通しにつきましては、何ら申上ぐべきものをお互いは持つておりませんです。我々与党が、今後委員会に出席し得るように努力をするということは、理事会で縷々申上げた通りであつて、ここで繰返しましても、又同じような結果になるだろうということが予想されるわけでありますので、私たちの理事会で申上げたことは、藤田さんが先ほど発言をなされ、又寺尾委員長の発言もあつた通りであつて、一つそういうことで御了承頂きたい。こういう工合に思うわけであり…

自由党1954/03/08

19参議院 議院運営委員会 第21号

○加藤武徳君 土曜日曜を利用されての派遣の御要求のようで、この点心を配つておられることはよくわかります。ただ心配な点は、逐次参議院も重要法案が廻つて参りまして、審議等にも忙殺される。こういうことが目に見えておるわけなんです。ここ暫くの傾向を見て参りますると、各委員会が次次に議員派遣をおやりになるという動きが見えておることは、私この点少々心配の種にいたしております。今後引続き各委員会から要望が出るとは今のところ考えられませんが、これが口火…

自由党1954/03/03

19参議院 議院運営委員会 第19号

○加藤武徳君 官房長官が約束しましたのは、重要な問題に関しては、できるだけ早く連絡をする。こういう趣旨で、それは今天田委員の御発言の通りだと思います。ただ、今衆議院の予算委員会で審議しております保安庁法の一部改正につきましては、御承知のように閣議決定も早々になさざるを得なかつた。そういうことでもございまするし、まだ昨日から今日にかけまして、衆議院の予算委員会で検討を行なつている最中だ。こう私は了解しております。官房長官が、できるだげ早く…

自由党1954/03/03

19参議院 議院運営委員会 第19号

○加藤武徳君 私も昨日衆議院の予算委員会で、天田さんの党の小平君が質問をなされ、政府が答弁をしておつた模様も実は聞いております。我々の運営委員会の理事会におきましても、本会議で説明を聴取するいわゆる重要法案についての検討を加えておる最中ですし、その中には保安庁法の一部改正も含まれておる。こういうように了解しておるわけで、与党の私たちも、いわゆる重要法案はこんなところだということでマークしまして、これを政府に内々通知をいたしております。従…

自由党1954/03/03

19参議院 議院運営委員会 第19号

○加藤武徳君 法案を出す出さないは論議の外におくとしまして、官房長官が答弁しましたことも、参議院を軽く見ないように、できるだけ早く連絡をする。こういう趣旨で、これも我々勿論賛成なんで、その通りしなくちやならん。こう思います。ただ御承知のようないきさつで、大変急いで閣議決定をやり、昨日から今日にかけて衆議院の予算委員会で検討を加えられておる最中なので、まだ参議院にどのような形で説明をするかを政府としても考えておらんだろうし、又所管の委員会…

自由党1954/03/03

19参議院 議院運営委員会 第19号

○加藤武徳君 これはね。すでに法案になつているなら、勿論これは急いで報告しなくちやいかず、又お互いも予備審査であれ、本審査であれ、がつちり取組まなくちやいけないわけですが、昨日の衆議院の予算委員会におけるのが一番いいけれども、予算委員会る質疑応答の経緯からもはつきりしてとても法律案を審議する委員会ではなおりますように、まだ政府としては最後的な結論に到達しておらん節もあるがあるけれども、予算を審議する関係んですね。従つてまだ本院に説明をす…

自由党1954/03/03

19参議院 議院運営委員会 第19号

○加藤武徳君 委員長におかれて、只今この委員会における議論を政府によくお伝え願う。こういうことで御処置願いたいと思います。

自由党1954/02/25

19参議院 議院運営委員会 第17号

○加藤武徳君 御両氏の御質問には、官房長官の答弁も基本的な考えの点では、私は殆んど食い違いはない。こういう工合に思うわけです。たびたび議論がなされておりますが総理はできるだけ国会に出て来て、そして答弁に当る。これが理の当然であります。ただここで官房長官としては、文部委員会なり或はその他の委員会に出席するということを予約することはどうだろうか。こういう気持が若干あるために、あやを持つた発言をしているという政府の態度を御了承願いたい。こう思…

自由党1954/02/25

19参議院 議院運営委員会 第17号

○加藤武徳君 これは責任の問題ではなく、お互いに議員としても、できるだけ政府に誠意を尽した答弁を求め、本会議や委員会にできるだけ出席をさせる。こういう基本的な態度についてはお互いはちよつとも隔りがないわけであつて、この基本的な考えでは、恐らく官房長官もお互いの気持とちつとも違いがないのだ。こういうことを付度して申上げたのであつて、大体この程度でこの問題は御了承願つて……。