加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 議院運営委員会 第8号
○加藤武徳君 只今の議員の派遣につきましては、予算を超過している常任委員会等もあるようでございますし、他の会派の意見も伺わなくちや俄かに結論は出ない点もございましようが、でき得べくんば若干の時間をおいてその間に理事会等で御検討願つて、適正な枠にはめて頂く。こういう措置を取つて頂きたいと思います。
第17回 参議院 議院運営委員会 第8号
○加藤武徳君 小笠原君なり松浦君の発言は、これは二つに分け得ると思うのであります。前段の、今まで要求になつておられた緊急質問を取下げると言われます御発言に対しましては、私たちは勿論そのことに賛成いたします。ところで後段の御発言の政府の発言通告を待とうではないか。又それに対して質疑を行おうではないかという御発言に対しましては、先ほど杉山君の発言のございましたように我々としては了承できない。 従つて御両氏の御発言の前段には賛成するが、後段に…
第17回 参議院 議院運営委員会 第8号
○加藤武徳君 私は反対をいたします。理由については、すでに杉山君の発言で尽きておりますので、ここで繰返しては申上げませんです。只今の松浦君の、先例になるかどうか。この点に関しては、先ほど小笠原君の質問に対して杉山君のお答えもあつたようでありますし、私たちも大体同じような考えを持つております。恐らく参議院でこの問題について何ら審議が進められておらない場合には、当然政府は発言を求めて来る。こういう工合に了解いたすのでありますが、すでにその殆…
第17回 参議院 議院運営委員会 第5号
○加藤武徳君 そこで会期延長に関しましては、従来衆議院が先に延長日数等の取極めをして我が院に協議をするというような場合もあるのでありますが、今回は、衆議院には殆んどさしたる案件もなく、大部分が我が院で審議をいたしておる状況等に鑑みまして、先ず以て我が院で会期の延長に関しまする取極めをいたしまして、衆議院に協議をいたす、このようなことにしたい。このように考えます。 そしてその会期の延長に関しましては、只今の議長の報告にございました、常任委…
第17回 参議院 議院運営委員会 第5号
○加藤武徳君 仲裁裁定につきましては、八つの裁定案を如何に取扱うかに関して、一昨日のこの委員会でも論議をいたし、又先ほども若干の論議をしたわけでありますが、未だ六つの各常任委員会に正式に付託されておらない現在の状況であります。恐らく今明日中に政府からの発言がございましよう。或いはそれに対して本会俵での質疑等も考えられないでもないわけでございます。従いまして私たちが三日という会期の延長を決議いたしました要素には、仲裁裁定の問題は一応入つて…
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○加藤武徳君 川西君については、たまたま両派の委員の御発言のようなことがあつたかも知れませんが、その他の委員に対しましては、私は恐らくそのような誤りはない。こういう工合に考えております。で今日の本会議の議題にも載つておることでありまするし、五件全部を今日は留保ということではなく、議了願えるものについては、只今この委員会で議了して頂いて、本会議の議事に上ぼして頂きたいと、このように考えます。
第17回 参議院 本会議 第1号
○加藤武徳君 私は只今の小笠原君の動議に賛成いたします。
第17回 参議院 議院運営委員会 第1号
○加藤武徳君 只今の小笠原君の提案のように、今の時刻としては止むを得ない。そういう工合に了承して、先ず本会議を開いて頂きたいと思います。
第17回 参議院 議院運営委員会 第1号
○加藤武徳君 理事会で話合いをしまして、まだ党に持ち帰つて結論を出しておらないところもあるかも知れません。私のほうもまだ結論は実は出していないものがございますので、従つて小笠原君の提案されましたように、理事会で再び検討を加えて頂きたいと思します。
第17回 参議院 議院運営委員会 第1号
○加藤武徳君 会期の問題につきまして、今若干の論議があつたわけでございますが、開会式の時間も逐次迫つておりまするし、本来なら、本会議で会期を議決いたしまして開会式を迎えるというのが建前かとも存じますが、本会議に持ち込む時間等もないわけでありまして、せめてこの委員会で、今の開会式に臨む前に会期の結論をお出し願いたい。かように考えるわけであります。具体的には、先般衆議院で協議をして参りました七日間の会期という点を御決定願いたいと思います。
第16回 参議院 本会議 第38号
○加藤武徳君 私は只今の小笠原君の動議に賛成いたします。
第16回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 会期末に緊急質問の件につきましては、私は好ましくないと思います。小笠原君の只今の発言、成るほどダレス等もやつて参りまして、外交政策等に対しまして動きがあるということは了承いたしますが、一昨々日も岡崎外務大臣のMSAの交渉に関しまする、経過等も聞き、各党の代表質問もあつたわけでありまして、この質問中に当面の外交政策等について触れられた箇所も相当あつたように私は記憶しております。従いましてこれらの一こと等を勘案いたし、なお且つ…
第16回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 これ又意見が対立しそうになつて参りましたが、私は一昨日の、外務大臣のMSAの問題に関しまする交渉の経過の報告に対する各党の質問で、只今羽生君から要求の当面の外交政策に対しまする問題に、他の会派殆んどお触れになつておられるという工合に了解をいたしておるわけです。成るほどダレス氏との会談は、その後に起つた問題だという御意見もございましよう。或いは朝鮮の休戦会談等には、十分触れておらなかつたというような御意見もございましようが、…
第16回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 我が党の主張は、先ほど申上げた通りでありますが、併し運営委員会の全体の空気がどういうふうな状況にあるかという点については、委員長におかれて、その点を把握なさいまして、議事を進めて頂きたいと思います。
第16回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 只今の羽生君のMSAの交渉に対しまする緊急質問に関しましては、聞くところによると、政府は交渉の経過について中間報告を本院にいたしたいという工合に伺つておるのでありまするが、さような通告があつたかどうか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 やがて事務的にも連絡があることかと考えますが、中間報告を許すかどうかは、或いは小委員会の問題になるのかも知れませんが、ここで許すということをおきめ願つて、従つて先ほどの羽生三七君の緊急質問は、一応御留保願うというお取扱に願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 人事委員会 第20号
○加藤武徳君 只今の地方行政委員長の内村君の御発言は、地方行政委員会と我々の人事委員会との連合委員会を更に持て、かような御要望と了解をいたします。なお御発言の中には、地方行政委員会に属しておられまする二、三のお名前を挙げられまして、その人の委員外の発言をも認めて頂きたいというような意味をも若干含められておつたように了解いたすのでありますが、もうすでに今国会の会期もあと数時間しか残つておらないということは、お互い十分わかり切つておることで…
第16回 参議院 人事委員会 第19号
○加藤武徳君 当委員会におきまする発言は我々委員に限られるというのが勿論大原則です。併しながら国会法たり或いは議事規則は委員外の発言をも認めておるのでありまするが、委員外の発言をお許しになる場合には勿論委員会に諮らなければならない。併しながら委員長の場合には、そのような強い制限ではなく、若干余裕を持つて仕組まれておるように私は解釈いたしております。併しながら、その場合にも、委員長が常任委員長として発言されまする場合は、御自分の所管事項に…
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○加藤武徳君 運営委員会が、こういりように一、二の会派の御出席なくして開くということは、御発言の趣旨のように、異例であるという工合に考えます。併しながら昨日来の経緯も若干ございまするし、又只今は委員長が事務局をしてこの委員会に出席方を勧奨されたようでありますが、これに応じておられないという現状からいたしまして、このままの状態で審議を進められて然るべきである。このように了解をいたしております。
第16回 参議院 労働委員会 第22号
○加藤武徳君 議事進行について、通産大臣は四十度の熱を押して、聞きますと注射で抑えて出席になつておられるということを伺つておるのでありまするが、健康上も三十分以上は困難だ、なお若干の時間を予算委員会にも割かなくちやならんことのようでありますので、この際通産大臣に質問を許 ’される時間の範囲で集中されて進められるように、委員長はお取計らい願いたい。