加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤国務大臣 今も変わっておりません。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤国務大臣 本年二月二十一日の当予算委員会において、今保利委員がおっしゃいましたような畑農林水産大臣と細川内閣総理大臣のお答えは、私も今手元へ持っておりますが、そのように、そのまま読んでおります。 このミニマムアクセスの約束というものが、約束、まあどういう、いろいろ議論はあると思うんですが、条文の上では、国内消費量の一定の割合の数量について輸入機会を提供すればよいということになっておりますが、しかし、そこから先が問題でございまして、…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤国務大臣 ミニマムアクセスの提供について、その責任を追及されることはないと考えておるということでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤国務大臣 前半の場合が、というのは、国家貿易品目でございますから、その数量の輸入を行うべきであるという大前提はあるわけです。大前提はあるわけでございますが、国際需給の逼迫等により客観的に困難という場合は、仮にあった場合は、その責任は追及されない、こういうように解釈して、全体としては責任があるということはもうはっきりしておるわけですから、私はそう判断しておるわけです。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤国務大臣 昨年十二月十七日の閣議了解においても、その線がはっきりうたってあります。私はそれを誠実に実行していく決意でございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤国務大臣 そのように私も理解しております。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤国務大臣 一昨年、農水委員会を中心に、国会議員の皆さん方が英知を結集していろいろな新施策を決定していただきました。それがある面では、今保利委員がおっしゃいました新農政であると思っております。 今改めてそれを、その線に従いまして平成四年六月に農林水産省が策定しました「新しい食料・農業・農村政策の方向」というのがございますが、それを見ますと、まず第一は、我が国農業が新規就農者の減少、高齢化の進行、耕作放棄地の増加等の厳しい状況の中で、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○加藤国務大臣 農林水産大臣を拝命いたしました加藤六月でございます。 農林水産行政がまことに重要な時期を迎えておる折から、農林水産大臣の責務の重大さを痛感している次第でございます。 私は、皆様方の御支援、御教示を得て、農林水産行政の責任者として、二十一世紀に向けて、我が国の農林水産業に新たな展望を切り開いていくよう最大限の努力をする決意でございますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) 本日、農林水産委員会の開催に当たりまして、私の…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤国務大臣 先ほど野中委員のお話、どういう意味でおっしゃったのかわかりませんが、私は大蔵省にお願いし、慎重な大蔵省が手続をされて二週間もかかって審議をした上でお決めいただいたという経過があります。何か変にとられておったのではいけませんから、この席をかりてはっきり申し上げておきます。 なお、念のために申し上げておきますが、自民党の現職の国会議員の中でそういう方々が何十人おられるかとお答えしてもよろしいと思いますが、それは控えさせていた…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤国務大臣 お答えする前に、先ほどの畑通産大臣がお答えしました外米、輸入米の差益の問題は、昨年暮れの国会において特別措置法によりまして共済保険関係に補てんさしていただくという法律が通過、成立し、その線に従って処置しまして、実は先般、第一回分として農業共済再保険特別会計の農業勘定へ四百八十億円繰り入れをさしていただいております。 またその件につきましては、全国農業共済関係の皆さんが国民の多くの皆さんに感謝するという言葉を出されておるこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤国務大臣 後段の分につきましては、先ほど石田総務庁長官が草川委員に対する質問にお答えいたしましたが、昨日の土地・住宅の部会におきまして私はこういうように発言いたしております。 それは、耕作放棄地が首都圏において四千四百ヘクタールある。これはもう既存の事実でございます。それについての専門委員の皆さん方の御意見の両論が披瀝されまして、その中でどうするかという言葉がありましたから、今後農地としてやっていくところはさらに集約して農地として…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤国務大臣 お説のとおりでございまして、中山間地あるいはまた農林関係の公共事業全般につきまして万遺漏なきを期してやらなくてはいけないのは当然でございます。 今回の補正後の暫定予算の計上内容というのはいろいろございますけれども、六年度予算額のおおむね七分の三、当初暫定十分の三を、もう御存じのとおりでございますが、目途としまして計上しまして、その枠内において特に積雪寒冷単作地帯、積寒地帯の事業につきましてはいろいろな判断をしまして七分の…
第129回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(加藤六月君) 萩山議員の御質問にお答えいたします。 食管法の改正の方針、日程等についてのお尋ねでございますが、国民の主食である米については、その重要性にかんがみ、食糧管理制度のもとで、年間を通じて安定的に国民に供給しているところでございます。 この制度は、これまでも米をめぐる情勢の変化に対応しつつ、市場原理、競争条件の導入を図るとの観点から、各般の流通改善や自主流通米価格形成の場の設置等で運営改善を進めてきたところでございま…
第121回 衆議院 本会議 第2号
○加藤六月君 私は、自由民主党を代表して、海部総理の所信表明演説に対し、質問を行うものであります。 雲仙岳は、昨年十一月十七日、約二百年ぶりに噴火を始め、その後の土石流、火砕流の頻発により、多くのとうとい人命と財産が奪われました。特に、六月三日夕刻に発生した大規模な火砕流は、死者・行方不明者合わせて四十一名という大きな人的被害をもたらしました。ここに改めて、亡くなられた方々へ深い弔意を表しますとともに、被災地の皆様方に心からのお見舞いを…
第120回 参議院 大蔵委員会 第12号
○衆議院議員(加藤六月君) ただいま議題となりました消費税法の一部を改正する法律案は、消費税の問題について協議を行ってまいりました税制問題等に関する両院合同協議会の構成メンバー及び衆議院大蔵委員会の委員長、理事等のうち日本共産党を除く各党会派所属の衆議院議員、具体的に申し上げますれば、日本社会党・護憲共同の山口鶴男君、大出俊君、伊藤茂君、中村正男君、早川勝君、公明党・国民会議の市川雄一君、神崎武法君、二見伸明君、宮地正介君、日笠勝之君、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○加藤(六)議員 ただいま議題となりました消費税法の一部を改正する法律案は、消費税の問題について協議を行ってまいりました税制問題等に関する両院合同協議会の構成メンバー及び衆議院大蔵委員会の委員長、理事等のうち日本共産党を除く各党会派所属の衆議院議員、具体的に申し上げれば、日本社会党・護憲共同の山口鶴男君、大出俊君、伊藤茂君、中村正男君、早川勝君、公明党・国民会議の市川雄一君、神崎武法君、二見伸明君、宮地正介君、日笠勝之君、民社党の米沢隆…
第120回 衆議院 本会議 第7号
○加藤六月君 私は、自由民主党を代表し、海部総理の施政方針演説に対し質問を行うものであります。 質問に入るに先立ち、昨年十一月十二日天皇陛下の御即位の儀が厳かにとり行われ、また、来る二月二十三日には皇太子殿下の立太子宣明の儀が行われることにつき、皇室のますますの御発展と御繁栄を心からお喜び申し上げます。(拍手) 我が党は、去る一月二十四日に開かれた第五十三回党大会において、特別決議を満場一致で採択いたしました。 すなわち、「イラクによる…
第118回 衆議院 本会議 第4号
○加藤六月君 私は、自由民主党を代表して、海部総理の施政方針演説に対し質問を行うものであります。 質問に先立ち、本年十一月、天皇陛下の即位の礼及び大嘗祭が全国民のお祝いと世界各国からの祝福のもとにとり行われることを心からお喜び申し上げます。(拍手) さて、今般行われた総選挙によって示された国民の審判はどのようなものであったのか。我々はこの結果をどう受けとめねばならないのか。 昨年夏の参議院議員選挙に続き、野党は、今回の選挙で与野党逆転の…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号
○加藤(六)委員 第三班、仙台班の派遣委員を代表して御報告申し上げます。 派遣委員は、米沢隆君、池田行彦君、中村正三郎君、伊藤茂君、川崎寛治君、坂口力君、正森成二君、それに私の八名でありました。 会議は、ホテル仙台プラザにおいて開催し、現地各界の意見陳述者の方々から、税制改革法案外五法律案について意見を聴取し、これに対して熱心な質疑が行われました。 意見陳述者は、東北電力株式会社総務部長田沼四郎君、日専連仙台会理事長伏見亮君、若生工業株…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号
○加藤(六)委員 ただいま議題となりました税制改革法案、所得税法等の一部を改正する法律案、消費税法案及び地方税法の一部を改正する法律案、以上四法案に対する修正案につきまして、修正の内容はお手元にお配りしてあるとおりでございますが、提出者を代表して、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 初めに、税制改革法案に対する修正案につきましては、実施時期を昭和六十三年十月一日を同法の施行の日及び施行の日の翌日に改め、施行期日を昭和六十三年十…