加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 先ほど羽田総理からいろいろその問題についてはお答えになり、またお考えをお述べになったわけでございます。 私たちはこの七年間、食糧の安全保障という問題、農業と環境、農業と国土保全等々の問題を国際的には徹底して訴えて訴えて訴えてきたわけですね。そして、それと今おっしゃっております農業基本法との関係、今改めまして農業基本法を読んでみました。前文、そしてそれぞれの条項、目的というものがございます。そういう中で、今委員がおっしゃっ…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 これから大いに検討させていただきますし、また農水委員会等でも先生方の御意見を承りながら、深く検討していきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 まず申し上げますと、前内閣において農業者に不安を与えないようにと、こう言われたということ、これは今回のガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意というもとにおいての今後新たな国境措置のもとでの農産物の価格安定というものはどう考えなくちゃいけないかということが非常に重要になってきた。そこで、その問題も含めて、今農政審議会で御検討をしていただいておるわけでございます。 そして、今までの農産物価格の毎年毎年やってきたという方式、こ…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 私も、ちょうど今から七年前、OECDの閣僚理事会に我が国の農林水産大臣として初めて農水大臣が出席する。そこで、いろいろな議論をしまして、先ほど御指摘になりました補助金の問題、八六年から八八年、AMSを幾らどうやるかという問題等も議論し、またいわゆる直接所得補償制度、デカップリングの、当時はEC、今のEUがどういう方法でどのようにやっておるか、直接、担当大臣やいろいろな人等に意見を聞いたり何かいたしたことを今思い出しておる…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 農政審議会の諸先生方あるいは専門員の皆さん方が熱心に全国各地で公聴会を開いていただき、感謝いたしております。そしてそれが集約されて、それぞれ記者会見を担当者がされております。その中身を読ましていただきますと、やはり一番多かったのは今おっしゃった米かな、食管制度かな。まあそれ以外にも今おっしゃいました中山間地の問題とか、幅広いいろいろな御意見が出ているようでございます。 せっかく今農政審でそういうことを一生懸命やっておると…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 平成米騒動等の問題の際にも私たちは改めて備蓄の重要性というものを痛感し、今後これに対して真剣に取り組みたいと考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 前内閣におきましてはっきりと、ミニマムアクセス導入に伴う転作の強化は行わないということをはっきり決めていただいております。農政審議会においてもその議論をしていただいておるところでございますが、ミニマムアクセスの受け入れ分を上乗せして転作を強化することは行わない、こういうように解しておるわけでございまして、したがいまして、今までやってきました年々の豊凶変動や消費動向の変化等による生産調整の通常の見直しはあり得る、こう御理解…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 お答えします。 今いろいろ議論が行われて、これまた提言がいろいろ行われております。輸入米は国産米とは完全に別個にしろという御意見、あるいは飼料に回せという御意見、あるいは援助に回せという御意見、あるいはまあ調製品にしろという御意見等がありますが、そういう問題も含めて新しい米管理システムを検討中でございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 近々、麦に関するいろいろな数字が出てくると思っております。今まで政府買い入れ価格につきましてはいろいろ議論をしていただき、そしてまた、私たちがそれを決定するにつきましては、生産費その他の生産条件、需要供給の動向、物価その他の経済事情を参酌して、生産性の向上と品質の改善に資するような配慮をして決定してきたということは、もう委員御存じのとおりだと思います。 そして、昭和六十三年麦価から適用しております算定方式で、麦の主産地、…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 国民にとって食糧というのは、基本的に、基礎的な物資であり、国の最も大切な仕事、任務であると考えておるところでございます。 我が国の潜在生産力につきましては、平成二年に公表せられました農産物の需要と生産の長期見通しの検討の一環として試算を行ったことがございます。それによりますと、現状程度の農地面積、まあ五百万ヘクタール程度を前提に熱量効率を最大化した場合に、昭和三十年当時と同水準の二千キロカロリー程度の熱量供給が可能とされ…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 農業、農村の持つ機能、役割、今委員のおっしゃったとおりだと私も思います。そして、それらを今後どう農林水産行政に展開していくかということにつきましては、一昨年、長時間をかけて検討していただきましたいわゆる新政策がございます。 また反面、今日の現状を見ますと、関係従事者の高齢化、あるいはまた耕作放棄地等の問題も逆に出てきておりまして、そこで、国土資源というものを有効に利用していくということから、魅力ある農業と活力ある農村を実…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 都市近郊地域におきましては、都市計画法と農振法等の適切な運用によって調和ある土地利用を図っておるということは、もう委員と私と全く共鳴するところでございます。こういう中で、今おっしゃいましたように、生産緑地地区内や都市近郊における農業が推進されまして、都市住民に対する野菜等生鮮農産物の供給等の役割が発揮されており、私は重要であると考えておるところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 農振地域は、都道府県知事がおおむね十年を見通して農業の振興を図ることが相当と認められる土地を対象として指定しておるというのは、委員も御存じのとおりでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 間違いありません。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 まず、後段の分でございますが、そういうことをいたしておりません。 それから、従来から金融、税制措置の施策に加えまして、集荷施設等についても補助、融資の対象といたしております。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 生産緑地法をつくったときの経緯と経過にかんがみ、建設省とも十分相談しながらやっていきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤国務大臣 一番最初に、昨年八月ないし九月以降、国会からジュネーブあるいはそれぞれの国に多くの国会議員の党派を超えての先生方が熱心に行って、いろいろな当局と折衝してもらっておるということは、もう江藤先生も御存じのとおりでございまして、そこら辺のことはあると思います。 また、アメリカとEU、今の場合はEUでありますが、アメリカとEUの交渉がどうなるかということは、私も江藤委員と同じで、なかなか一致はないだろうという感じは率直に言って持…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤国務大臣 先般の保利委員との質疑応答の中で、政府としての見解を書面で出させていただきますということになっております。きょう、これがお配りしてあると思いますが、「ウルグァイ・ラウンド農業協定におけるコメのミニマム・アクセス機会の法的性格に関する政府統一見解」というものをお配りしておりまして、まず、 一、コメについて、ウルグァイ・ラウンド農業協定に基づきミニマム・アクセス機会を設定する場合、我が国が負う法的義務の内容は、コメの国内消費…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤国務大臣 首都圏で二十キロから四十キロと限定いたしますと、四千四百ヘクタール前後あると思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○加藤国務大臣 耕作放棄地、先ほど四千数百へタタールあると申し上げましたが、これはまとまってあるのじゃないのですね。もうぱらぱら個別的に散在しておるわけでしょう。したがって、今おっしゃったようなのと若干私は違うニュアンスを持っておるのです。これがまとまっておるというのなら、これまた話は別です。個別的に散在しておる。 しかし、貴重な我が国土でございますから、基本は農業上の利用、しかし、それでどうしてもだめなら有効な土地利用を図らなければな…