加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○加藤国務大臣 初村委員におめでとうとおっしゃっていただきましたが、私は御苦労さんと言っていただいた方がうれしいのでございますが、おめでとうと言われると内心じくじたるものを感じておる。というのは、まあ大変激変、変化する厳しいときに農林水産大臣を仰せつかり、しかも少数与党であるということと、あれを思いこれを思うとなかなか喜ぶ気持ちはわいてこずに、一日一日、毎日毎日を誠心誠意で一歩でも二歩でも前進しよう、こういう気持ちであります。 また、あ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○加藤国務大臣 御存じのような国会の情勢でございますので、まだ私が聞く時間的余裕がないということをちょっとつけ加えさせていただきます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○加藤国務大臣 食管法改正について、もう毎朝起きて新聞を読むのが怖いような気がするほどいろいろな記事が次から次へ出てきておりますが、まず申させていただきますと、いろいろ報道されておるということはもうよく知っておりますが、書かれておるような内容を固めておるという事実はございません。 だからこそ、先ほど申し上げましたが、三日に衆議院本会議を開いて、ウルグアイ・ラウンドにおけるミニマムアクセスの御報告を行い、国民の代表である国会でこれから幅広…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○加藤国務大臣 委員のおっしゃったとおり、この農林水産業というものは、地域の特色に応じた農林漁業の振興というのが非常に大切であると考えております。したがいまして、地域の自主性というものを尊重した展開を農林水産省としても今まで図ってきておる、こう考えております。 例えば、農地転用については地方への権限移譲を積極的に推進し、農地転用件数の九九%以上は都道府県知事の権限になっております。また、補助事業につきましても、地域の実情とか自主性という…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○加藤国務大臣 おっしゃったとおりでございまして、昨年の十二月十七日の閣議了解で緊急農業農村対策本部が設置されまして、そのうちの対策項目の中の四に、「地域活性化対策」として、「農業の生産条件が不利な中山間地域等影響の集中する地域においては、就業機会の確保、営農条件の改善、環境保全に配慮した農業の推進、さらには定住条件の整備等農業・農村の活性化のための総合的な施策を推進する」。細川連立政権のもとで各党の皆さん方が英知を寄せ集めて決定してい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○加藤国務大臣 農林漁業金融公庫法等の一部を改正する法律案、林業等振興資金融通暫定措置法等の一部を改正する法律案及び農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、農林漁業金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 農業は、国民生活に不可欠な食糧の安定供給という基本的な使命に加えて、地域経済・社会の維持発展、国土や自然環境の保全など極めて多様で重要な役割…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 若林委員の農政に対する見識そして愛情、熱情を今熱心に承っておるところでございますが、私もおおよそにおいて同感であります。 もう今日、我が国の農政を語るときに、その場ごまかし、あるいは何とかすり抜けていこうということではもう農政はだめになる、本当に腹を割ってありのままの議論をやっていくときに来ておる、こう認識しております。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 先ほど羽田総理も農業基本法に対してのお考えをお述べになりました。先般来のいろいろな、ウルグアイ・ラウンド交渉その他において、農村、農業が持つ多面的な機能というものについて幅広い議論が行われ、そして環境問題、国土保全問題等々いろいろな問題が起こってきて、熱心に議論がされておるということは私もよく心得ております。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 昨年のニュージーランド産リンゴについての経緯と経過はいろいろ承っております。また、現地の説明会もやり、長野県ではたしか来月の二日にやらせていただくようになっておると聞いております。よくわかっております。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 森林というものは、国民全体の貴重な財産であるという観点に立って取り組まなくてはならぬ、こう思っておるところでございます。 考えてみますと、七年前に私が農水大臣をいたしておりましたときに、知床や今のような問題が提起され、それぞれ整備、進捗しておるということを喜んでおるところでございますが、さらにこれを心を込めてやっていかなくちゃならぬと考えておるところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 前週、私のうちへ東京都内のある米の小売業者が長い手紙をよこしました。そこで私は、その住所を調べてこの日曜日にその米の小売店に訪ねていきまして、いろいろ意見や模様を聞きました。その手紙の内容は、タイ米のことでありました。いろいろ意見等もありました。 しかし考えてみると、平成米騒動と言われたときにあの騒動が一日も早くおさまったのは、ある面でいうとタイ米のおかげでもあったということを忘れてはならぬ。今後、いろいろな問題について…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 ミニマムアクセスによる具体的な米の買い付け方法は、現在まだ検討中でございまして、決定いたしておりませんが、何としましても輸出国における、今お話のあった生産状況等の情報収集を今後一生懸命やりながら、アクセスに基づく一定数量を国内の用途、ニーズに適合するように輸入していかなくてはならぬと考えておるところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 当然そういう問題は起こってくるんではないかと思います。そこで私たちは、今回のミニマムアクセスを超える輸入については引き続き数量制限を行っていく、こう決めてあるわけですから、そこら辺を各国によくまず言っておく必要がある、こう思います。 そしてまた諸外国も、この点を考えながら、恐らく中短粒種を含む米の生産を行うのではないかという懸念もありますから、今申し上げました、これ以上は入れませんよということをはっきり今から言っておく必…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 まず、農水省が世論誘導しておるのではないかというようなお話がありましたが、これは絶対いたしておりませんから、そこはよろしく御理解賜りたいと思います。 そして、食管法が機能しておる、あるいは機能していない部分等々いろいろあるのは、もう谷津委員御存じのとおりでございます。そしてそういう中で、やはり私は、先般の平成米騒動あるいはまたああいう大不作等々を通じて、食管法があったから早く安定したという気持ちは持っております。しかし、…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 ただいまお答え申し上げましたように、食管法は二つの性格を持っておるわけでありますが、生産者が行う行為が食管法そのものを否認するような行為になってはいけない。自分で自分の首を一生懸命絞めるような行為が行われておるということになると食管法は要らなくなる、そこら辺は、私たちは今回の平成米騒動を通じて幅広く認識したところでありますから、そこら辺はぜひ消費者も生産者もよく踏まえていただきたい。 したがいまして、私は、食管法の基本は…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○加藤国務大臣 今申し上げました両方の面から幅広く検討していきます。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 まず、その前段として、先ほど国会批准の問題を含めいろいろ御意見がありました。 私は、まず、完全に総理と意見調整はしておりませんが、今後国連というのは政治的問題が非常に中心になる。そして、今度はガットがなくなって、WTOこそ世界の経済すべてを左右する重要な機構になる。そこで、我が国会としては、ここまで来た以上は、一日も早くこれを批准して、WTOのそれぞれの機関に日本の優秀なスタッフをどんどん送り込んでおいて、そうして六年目…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 今回の協定の中の「その他の規律」というところについての御質問でございますね。 これは農業産品の、今までダンケル案について私たちが大変不満を持っておったというのは、もうのみ得ないということで交渉をしたことは、委員も御存じのとおりでございます。そこで、今回、輸出国が輸出の禁止あるいは制限を行った場合に対しては、輸入国の食糧安全保障に与える影響が多いということでいろいろな手続を決めておるということ等は、私は今回非常につらい、悲…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 畑前大臣の発言、今委員が御指摘された後の方に、「環境問題、国土保全問題なども念頭に置いて協議することになるだろうと思います。」こう述べておられるわけでございます。したがって、違った分野も視野の中に入れて検討されるということになりますと、今申し上げました協定の中の六年目の交渉は「非貿易的関心事項の要素を考慮に入れて」行われることになっているのと合わせて指摘されたということで、特定の分野を想定して、今おっしゃったような農業以…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤国務大臣 アメリカとミニマムアクセス受諾後の米の数量その他についての話し合いはいたしておりません。 それから、一九九五年から四%、三十七万六千トンか八千トン、これが六年にわたって八%になり、そして先ほど来委員と議論いたしております六年目に今後いかにするかという話し合いになる、このように心得ておるわけでございます。 したがいまして、私も、もういろいろ一部マスコミに、どこそこからミニマムアクセス受け入れ後どんな米を買うとかなんとかとい…