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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 今回のミニマムアクセスの受け入れに伴いましていろいろな議論、縦横斜めからしていただいておるわけでございます。その中で、今大塚委員がおっしゃいました農業基本法の見直しとか、あるいは食料・農業基本法というのを考えたらどうかとか、あるいは農村・農業基本法というのを考えたらどうかとか、あるいは今までの農業基本法と新政策、おととし熱心な議論をしていただきました新政策との相違、共通点はどうであるとか、あるいは新しい国境措置…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 大塚委員も御存じのとおり、農業というものは自然を相手にし、大地を相手にし、そしてまた天候という我々の今日進んだ世界においてもなおかつ解明できない、そういう問題もあります。 また、逆の面で申し上げますと、国際化に伴ういろいろの問題も起こってきておりますし、それから消費者といいますか国民の皆さん方の趣味、好み、こういうものも刻々変化してきております。 そういう中でございますけれども、要は、私といたしましては、新たな…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 稲村委員がおっしゃるとおりでございまして、平成六年度予算をつくる、そしてその前に財政制度審議会の答申で農林水産業の主なものがCになったということで、私自身大蔵省へ出向きまして激しい議論をやりました。ある面で言いますと、我々の方にも各種長期計画がある、物によっては国会でお決めいただいておるものもあると。一官僚が法律違反を堂々とやるのは許されぬとか、それからSIIで四百三十兆を決めた。その中身は一つずつ全部議論して…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 二カ所でぎりぎりという言葉を使っております。この検討というところに含みがあるのであって、努力という表現を使ったら大変なことで、おしかりいただいて、おまえ、こんなものを受け入れるのに努力したのかと、こういうことになったら御審議さえ願えない状態になると思うわけでございまして、ぎりぎりとはまさにぎりぎりで、努力ではなくして検討と。 我々は、包括関税化絶対拒否というので七年何カ月やってきたんです。そして、国会の決議を踏…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 前内閣におきまして、ミニマムアクセスの受け入れに伴って転作の強化は行わないということをお決めいただいております。そして、今稲村委員もおっしゃったようなことを考えるときに、考えるのは新規に新しい需要を何か開発できないかとか、あるいは米の消費動向がどうなるかとか、あるいはさらなる提言としたら、援助に使えとかなんとか、いろいろ四つ、五つの新しい提言等もきております。 要は、私は国内生産と備蓄、そしてそれに伴ういろいろ…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 後から政府委員にお答えいたさせますが、私はけさまでいろいろ麦価問題で議論し、若い国会議員の皆さん方に何やかや眠気覚ましに、暴論になるかもわからぬが申し上げたのは、我々の大先輩が昭和二十四、五年ごろから、積雪寒冷単作地帯、稲村先生のところもそうだったと思うんです、それを二毛作にするということが農家の所得向上に通じ、また狭い土地の有効利用ということでいろいろ関与し、私も二十二、三歳の青年であったんですが、その問題に…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) この世界食糧管理機構問題につきましては、たしかアメリカのキッシンジャー国務長官から一度御提言が、たしか一九七〇年前半だったと思うんですが、ありました。そのときにキッシンジャーさんの提案は、六千万トンの国際備蓄、そしてKR援助等を通じて一千万トンの穀物援助を先進国が努力目標としてやったらどうだろうかという問題があったと私は記憶しておるわけでございます。これらの御意見というものを一九八〇年の国際小麦協定の改定のとき…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来いろいろ申し上げておることも、御質問も諸施策、諸対策をどうするかということに結局なっていくわけでございますが、私は、今回の受け入れを契機として逆に日本の農村・農業というものが活力のある、潤いのあるものになるように国会を初め各界各層の皆さん方と英知を絞って具体策を打ち出していかなくてはならぬ、こう考えております。 なお、韓国がいろいろおやりになっておる問題については私も十分承知し、勉強もいたしております。…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 私たちお互いさま国会議員として、そしてまた農政に携わる者としていつも忘れてはならないことは、私は内外価格差問題はあると思います。 そういう中で、一昨年お決めいただいた今御指摘の新政策、これを的確に確実に総合的に推進していくことによりまして規模を拡大し、生産性を向上して、国際競争力という言葉は大げさかもわかりませんが、内外価格差を縮めるようにたゆまざる努力をしていかなくてはならぬというのは星川委員と私と全く同じ考…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) ここ数日、今のような御意見を熱心に承ってきておりまして、熱心な御要請、御要望を承ってきておるところでございます。 先ほど衆議院の本会議におきまして私はお答えいたしたのでございますが、本年産麦の政府買い入れ価格につきましては、従来どおりの算定方式、いわゆる産地方式によります算定結果が現行価格とほぼ同水準、九千百十円に対しまして九千八十三円、二十七円低い水準になったことを踏まえて、生産者の生産意欲に及ぼす影響にも配…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 実は、前週東京都内のある米の小売屋さんから長い長い手紙をもらいました。いろいろのことが書いてありました。そこで、私はこの日曜日の午後、時間をとりましてそこの小売屋さんを訪ねていきました。いろいろな苦情あるいは何やかんやと実は承りました。それから、米の小売屋さん何人がからこういう話も来ておったというようなことも承ったんであります。 〔委員長退席、理事青木幹雄君着席〕 どう申し上げたらいいでしょうか。タイ国の人はあ…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 私は地域の自主性、創意工夫を生かすことが一番大切だと。それぞれの地域において地形も違いますし、また異なった伝統、習慣、いろいろあると思います。 〔理事青木幹雄君退席、委員長着席〕 そして、総括的に申し上げますと、中山間地の活力、活性化なくして日本の政治全体、我が日本の農政全体がだめになってしまう、こういう認識の上に立ってもろもろの措置を講じていかなくてはならぬと考えております。

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び改正内容を御説明申し上げます。 本法は、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、農産加工業者の経営の改善を促進するため、平成元年に五年間の臨時措置として制定されたものであります。 その後の輸入自由化等の結果、製品の輸入が増加し、国内生産が減少する等特定農産加工業者の経営に影響が生じております。このような状況の中、特定…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) まず、それをお答えする前に、実はけさ、女子学生の就職に対する関係閣僚会合が開かれました。私は農林水産大臣として、食品産業は五十数%の女性の働く職場である、今後さらにその可能性をふやしていきたいということを中心とした趣旨の発言を早朝からの閣僚会合で言っておいたのであります。 ということは、我が国の食品産業というものはさらにさらにこれから発展していくし、またいかなくてはならない。農政を考える場合に、農業と食品産業と…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 今さっき以来の質疑応答を承っておりまして、いよいよアメリカから来るリンゴについてもいろいろな問題が改めて浮き彫りにされたと思います。 果振法につきまして、もし必要があるならば特定果実にするしないという問題があると思いますが、何も起こってない今日、すぐ指定するしないということは、私がこの席で申し上げるのはちょっと困難ではないかと、こう考えております。

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 何年か前でございますが、私は数台の車を連ねてサウジアラビアの砂漠の中をずっと行きました。何時間か随分走ったとき、ささやかな休憩所のようなものがありました。そこの売店でポンジュースがあったというので、日本の一緒に行った国会議員は随喜の涙をこぼすというか、感激の涙をこぼすといいますか、サウジアラビアの砂漠の中のど真ん中のここに我が国の缶ジュース、ミカンジュースがあったかと。 こういうことを今思い出しておるわけでござ…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 新しい国境措置のもとに、我が国の農業への影響を最小限に食いとめて、そしてさらに一歩前進して二十一世紀を目指した新しい農業構造というものをつくり上げていく、そこら辺で今幅広い視野から議論いたしております。今おっしゃいましたように後手にならないように、そしてまた思い切った案をつくり上げていくためにも、先ほどから申し上げておりますように、各界各方面の御意見をいただき、農政審の御意見もいただき、特に国会の意見を十分聞か…

改新農林水産大臣1994/06/03

129参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

改新農林水産大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 この問題につきましては、政府としての統一見解を先般当委員会において出させていただいております。当然の義務であると心得ております。

改新農林水産大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○加藤国務大臣 もう改めて私が申し上げるまでもありません。日本の農業、酪農、その他に対する憂い、気持ち、松岡委員と全く同じ認識を持っておるところでございます。 特に、今回こうやってミニマムアクセスを受け入れるという新しい国境措置というもとの中で、日本の農業というよりか農村、農業、ひいては日本国というものをどのようにして活力ある、潤いのあるものに持っていくかということにお互い英知を結集し、そして努力してやっていかなくちゃならぬ。それが今回…