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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
改新農林水産大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 この品質取引につきましては、平成元年産の価格決定に当たって、平成六年産から導入するということを決定いたしたのは、委員御存じのとおりでございます。そして、それ以降、国、県、農業団体、農業者、糖業者が一体となって取り組んできた、私はこう認識しておるわけでございます。 そして、先ほどお答え申し上げましたように、この品質取引の導入を契機に、沖縄、鹿児島両県のサトウキビの品質及び生産性の向上が図られ、生産振興に資するように努めてま…

改新農林水産大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 食糧というのは国民生活にとって最も基礎的な物資であるということは、全国、全国民、全国会議員共通であると思います。国民に対して安全な食糧を安定的に供給していくということは国の基本的な役割である、こう認識いたしております。 したがいまして、こういうことを踏まえまして、国土条件に制約のある我が国にとりましては、国内供給が可能なものについては国内供給を基本としながら、輸入と備蓄というものを適切に組み合わせて対処していくということ…

改新農林水産大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 ただいま矢上委員がおっしゃいました国際化の進展、それから食生活の多様化ということ等々で、残念ながら食糧自給率は低下傾向にございます。 そこで一昨年、国会、政府、国民の英知を結集してつくりました新政策というのがございます。新しい食料、農村、農業を基本にしたものでございますが、この新政策を強力に推進して、効率的、安定的な経営体が生産の根幹を担う力強い農業構造をできるだけ早く実現しなければならない。そして、これとともに、日本の…

改新農林水産大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 米や麦の生産者価格というのはもう御存じのとおりでございまして、食管法の規定に基づいて、生産費や物価、その他経済事情を参酌して、米価審議会にお諮りして適正に決定しておるということでございます。 こうした中で、私たちとしたら、規模拡大や生産組織の育成等を通じて生産性の向上を図り、これを価格に的確に反映させることによって内外価格差というものを極力縮小していく。そして、大切なのは、国民に対する安定供給に努めていくことが一番大切で…

改新農林水産大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 改めて私が申し上げるまでもないわけでございますけれども、いつも私自身が申し上げておるのは、農村、農業が着実に、そして活力を持つということが日本国が国として成り立っていく基本である、こういう考え方を持っておるわけでございます。 それに伴うもろもろの食糧政策その他をやっていかなくてはなりません。特にウルグアイ・ラウンドその他で、新しい国境措置のもとで我が国の農業もさらにいろいろな苦難の道があると思いますが、国民の理解をいただ…

改新農林水産大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 例えば、今回我々はミニマムアクセスを苦渋の決断として受け入れることをいたしました。そして、農村や農業がそれで被害が大きい、痛い痛い痛いと言っておっただけではだめ。それに対して農村、農業が必死の努力をする。そしてその痛みというものを国民の皆さんに理解してもらうと、おのずからいろいろな国民からの協力、応援というのが生まれてきて道が開けてくる。 だから、具体的にとおっしゃいますと、要は、今回の農村、農民の痛みというものを国民に…

改新農林水産大臣1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 私が改めて申し上げるまでもございませんが、森林は緑と水の源泉であり、地球環境の保全、豊かな国民生活の実現のためにも、これを立派に整備して次の世代に引き継いでいかなければならない義務がある、私はこう考えておるところでございます。 そこで、このために、森林計画制度、保安林制度等の適切な運用を図りますとともに、治山、造林、林道事業の計画的な推進によりまして、木材供給のみならず、公益的機能を適切に発揮し得る森林の整備を今図ってお…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 今回の公庫法等の一部改正法律案につきましては、今松下委員がおっしゃいましたような趣旨等も踏まえておるのでありますが、端的に申し上げますと、自主性と創意工夫を生かした効率的で安定的な経営体の育成を図るため、総合的な融資制度を創立し、農業制度金融関係五法について改正を行おうとしておるところでございます。 改正の内容は、大きく分けまして、経営体育成のための総合的な融資制度の創設、そして、その他として、農業近代化資金の貸付金合計…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 今いろいろ松下委員からも森林の重要性についてお述べになりましたが、私も全く同感でございまして、単に木材、木材産業の立場からだけ考えていたら大騒動になる、こうも思っておるわけでございます。 私が改めて申し上げるまでもありませんが、森林というものは緑と水の源泉であり、そして地球環境の保全、豊かな国民生活の実現のためにも、これを大切に、立派に整備して次の世代に引き継いでいかなくてはならぬ、こう考えております。そして森林計画制度…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 森を大切にし、森林が持つ多目的機能といいますか、公益的機能についてもじゅんじゅんと説かれました。全く同感でございます。私たちは、先ほどもお答えしましたが、森林というものを大切にして、そして立派に整備して二十一世紀に伝えていかなくちゃいけない。そのためには、民有林、国有林を問わず幅広い視野に立って、整備するものは整備していかなくてはいけない。 実は前々週、植樹祭がございました。私も参加させていただいて、いろいろ感慨深いもの…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 私もときどき、農水大臣と言われると余り気持ちがよくないので、やはり農林水産大臣と言われたらいいと思いますし、農林省の看板には農林水産省とちゃんとこう看板が上がっておるところでございます。

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 私も畑前農林大臣と考え方は全く一にするものでございます。また、たしか先週でございましたが、行革本部に地方分権の新しく部会をつくりまして、積極的に、前向きにこの地方分権をやろうとお互いに申し合わせをしたところでございます。 もう私が改めて申し上げるまでもありませんが、一昨年農林関係の多くの皆さん方の英知を結集しまして、いわゆる新政策を議論し、決定していただいております。その新政策の中にも農村地域の置かれておる自然的、経済的…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 もう平素から林業、木材産業は、木材輸入の増大、木材価格の低迷などによって厳しい状況に置かれております。そして、それにかてて加えて今回のウルグアイ・ラウンド決着による関税引き下げにより輸入木材製品の競争力が高まり、さらに厳しい状況が予想されております。これらの状況を踏まえまして、林業、木材産業の体質強化を図らなくてはならぬ。そのためには、各般の施策を講じまして、引き続き適切に対処してまいる所存でございます。 具体的な数字に…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 鉢呂委員のおっしゃったのとやや趣旨は同じでございますが、栗原委員もPRということを相当強くおっしゃいました。こういう制度をつくりましたよ、こういう制度を積極的にひとつ使ってと、こういうPRということを私は考えさせられたわけであります。新しい、いい制度ができた場合に、それを周知徹底させるPR努力というものを今まで以上にしなくてはならぬ。同じような経験は中小企業対策として中小企業金融公庫、あるいは商工中金等につきましても、特…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 ちょっと御質問の趣旨がはっきりしなかったのでございますが、負債対策のさらなる講じ方、必要があるのではないかというようにとったのですが、それでよろしいでしょうか。

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 今までの固定化負債対策につきましては、先ほどから局長がいろいろ御答弁申し上げておりますが、今回、私たちは新しく農林漁業金融公庫の再建整備資金や償還円滑化資金、いわゆるリリーフ資金を創出しております。 また、これは御質問にそのまま合っておるかどうかと思うのですが、大家畜経営活性化資金等で融通をやってきておるわけでございます。したがいまして、これからはこういったところの問題等も十分踏まえながら、さらにこういった問題を充実強化…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 わかりました、御質問の御趣旨が。 我が国の農産物というのは、我が国の国土条件の制約から、特にその中では土地利用型農産物を中心に、国際価格に比べて割高とならざるを得ないという点については、国民全体に私はコンセンサスはあると思うのでございます。しかし、そうはいっても、可能な限り生産性の向上に努め、国民の理解が得られる価格水準で食糧を安定的に供給しなくてはならないということはこれまた重要でございます。そこで、今おっしゃいました…

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後極力努力をいたしてまいります。 —————————————

改新農林水産大臣1994/06/06

129衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の御趣旨を尊重し、今後極力努力をいたしてまいります。 —————————————

改新農林水産大臣1994/06/06

129参議院 本会議 第19号

○国務大臣(加藤六月君) 大河原議員の御質問にお答えいたします。 まず、国境措置としてのセーフガードはどうだと、こういう御質問でございました。 関税化しました品目につきましては、ウルグアイ・ラウンド農業協定におきまして特別セーフガード措置をとることが認められております。これによりまして、実施期間中に輸入量が一定の発動水準を超した場合、または輸入価格が一定の発動水準を下回った場合には追加関税を賦課することができることとなっております。 ま…