加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(加藤六月君) ただいま議題となりました農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国は、本格的な高齢・少子社会の到来を目前に控えており、国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度を、将来にわたり揺るぎないものとしていくことが要請されております。 このような状況を踏まえ、政府といたしましては、他の公的年金制度と同様に、農林漁業団体職員共済組合制度全般にわたり必要な見直しを…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 今回の改正におきましては、趣旨で申し上げたわけでございますが、農業技術、その他農業生産方式を中心とする普及指導から、経営管理の方法、農産物の加工技術、マーケティングなどに重点を置いた普及指導へと大きく変えておるところでございます。 また、家庭内の衣食住に関する生活方式を中心とする普及指導から、農村の生活環境の整備、健康の維持増進、農村婦人の地位向上などに向けた農業者の自主的な取り組みを支援する普及指導、こういうように充実…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 この問題につきましては、我が国の農村、農業をこれから考える意味においても大変重要なことであります。 そういう中で、今おっしゃいましたように、実は私の選挙区にも十数名、東南アジアから農業後継者がお嫁さんをもらっております。私は実地にいろいろ調べております。さらに申し上げますと、私はその農村のお母さん方にお願いしておる。娘は農家へ嫁にやりたくない、しかし息子の嫁はいないという矛盾は繰り返さないでほしい、こういうことも一つお願…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 食糧増産あるいは国内自給という問題は、我々の常に目指しておるところでございます。総合的食糧の自給率の向上あるいは維持拡大ということは、日本国民全部の念願でもあります。したがいまして、そこら辺の大きな目標というものは決して変わってもおらず、また曲げてもいないわけでございますが、今回、この法律の改正をお願いした理由はいろいろあるわけでございますが、法律をつくってちょうど四十年以上たった今日、この目的がどうかというと、さらに大…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 私は、今から七、八年前に農林水産大臣を仰せつかったのでありますが、そのとき、有機農法、自然農法、いろいろ検討しました。それは、我が国の農業というものについての考え方もあったわけでありますが、土づくりということ、そこから、我々は土から農作物はつくる、もちろん水耕栽培というのもありますが、そこら辺でいろいろ考えて、私のときに初めて全国的な調査費をつけて、ひとつ有機農法、自然農法の概念というものを固めたらどうだろうか、こういう…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 先般、昨年の冷害の問題についてもいろいろ検討し、どういう農法、どういう土が冷害に強かったかという問題等は幅広く真剣に考えておるわけでございまして、何と申し上げましても土づくりは農業の基本でございます。それから、農業改良普及法、普及員の場合でも、やはり土壌診断というのがメーンの仕事になっておりまして、今も資料その他を見ますと、ほとんどの地区において土壌診断というのは熱心に精力的に行われておる。今後とも土づくりというものは農…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 たびたび申し上げておりますが、はっきり申し上げまして、学卒の農業関係者あるいはUターンあるいは新規に農業に参画していただく人、こういう方々が安心して農業できるのは土づくりからでありまして、たびたび申し上げますが、いろいろな健康を害するような肥料や農薬を使わない農業、そして土づくり、これがすべての基礎になっておるという前提で私は所信表明を申し上げておるわけでございますから、そこはよろしく御理解、御推進、御協力のほどお願い申…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 今、前島委員がおっしゃいましたが、お蚕様、戦前の我が国の農業の中核をなし、また、戦前は生糸というのが我が国輸出産業の花形というか、生命線でもあった。横浜に行っても、あるいは有楽町に行っても、往時をしのべば感慨無量のものがある、こう私は思っております。 そうして、実は昨晩、中国の林業部部長といろいろ話をした。この養蚕、蚕の問題についてもいろいろ話をしたわけであります。私も前回大臣をやらしていただいたときに、養蚕問題で生き残…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 お考え、よく承っておきます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後極力努力をいたしてまいります。 —————————————
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○加藤国務大臣 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び改正内容を御説明申し上げます。 本法は、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処して、農産加工業者の経営の改善を 促進するため、平成元年に五年間の臨時措置として制定されたものであります。 その後の輸入自由化等の結果、製品の輸入が増加し、国内生産が減少する等特定農産加工業者の経営に影響が生じております。このような状況の中、特定農産加工…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 平成六年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針について御説明申し上げます。 農林水産業は、国民生活に欠くことのできない食糧等の安定供給という大切な使命に加えて、地域社会の活力維持、国土・自然環境の保全等を通じ、我が国経済社会の発展と国民生活の安定に大きく貢献しております。また、国土空間の大半を占める農山漁村は、農林水産業の生産の場であるとともに、農林漁業者、地域…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 私も、実川委員の師匠でありました山村新治郎先生とともに農政を語り、ともに農政を議論してきたという経過を今思い出しておるわけでございます。前回私が農林大臣を拝命したときは、食管制度の根幹は守る、こういう表現をいたしました。今回私は、食管制度の基本を守りつつという表現をいたしております。 戦前、戦中、戦後を通じまして、食管法はいろいろな改正、あるいは幅広い議論があってきたのは事実でございますが、今おっしゃいましたように、昨年…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 まず、食糧自給の基本方針、我が国の農業、農村の今日置かれておる状況、そしてまたそれに絡むいろいろな問題等がありますが、私は、国土資源を有効に利用して、可能な限りの国内農業生産を維持拡大していかなければいけない。今回のミニマムアクセスの受け入れ、あるいはまた平成米騒動等々、いろいろな問題を通じて強くその点を思い、またその方向に向かっていかなければならぬと考えております。 それから森林については、もう私が改めて申し上げるまで…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 ミカン農家の経営安定を図る観点から適時適切に検討してまいる、今岸本委員のおっしゃったことをよく胸に入れ、頭の中心に置いておくということを約束させていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 政府あるいはまた私たち自身も、国会における三回の決議というものを踏まえて過去七年間、ちょうどウルグァイにおけるプンタデルエステで初めて交渉が始まったとき、私は当時の日本の農林大臣であった。そして、過去三回の国会の決議を踏まえて、農産物の包括的関税化は受け入れられないということで、国会も政府も、あらゆる機会、あらゆる場所を通じて徹底的に運動してきた、これは紛れもない事実であり、みんなそこは認識しておるところです。 ところが…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 たしかきようでございますか、きょう、あすはパリにおいてOECDの閣僚理事会が行われております。悲しいかな我が日本からは、国会がこういう事情で閣僚理事会に閣僚を送ることができなかった。私は、七年前には国会の特別のお許しをいただいて、パリのOECDにおける閣僚理事会でフードセキュリティーという問題あるいは農業と環境の問題を強く訴えて、初めてOECDの閣僚理事会においてフードセキュリティーという言葉が受け入れられたと記憶してお…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 農業を世界的視野において見る場合、いろいろな見方がある。それぞれの国によって、その国の地形、自然的条件あるいは人口、広さ等々でいろいろあると思います。 私も国際会議に出ていろいろやりますと、おまえの言うのに全く賛成だと言ってすり寄ってくる人もあるかと思うと、おまえの考え方はまだ狭い、世界は今開かれて短くなっておるんだ、こういうことをおっしゃる人もあるし、いろいろあります。ありますが、我々がこの地球上に人類として生きていく…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 古堅委員がおっしゃいましたように、サトウキビ関係の皆さんの高齢化の進展、機械化の立ちおくれ等から、栽培農家数あるいは栽培面積の減少が進んで困難な事情にあるということは、私もよく認識いたしておるところでございます。 サトウキビ生産振興総合対策の趣旨に基づきまして、サトウキビの生産性の向上並びに六年産からの品質取引への円滑な移行を図るということで、いろいろな努力をいたしております。例えば、収穫機等の普及による機械化作業体系の…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤国務大臣 品質取引の具体的内容については、今まで局長がお答えしたとおりでございますが、私としましては、本年秋を目途に決定したいと考えておるのでございますが、この品質取引の導入を契機として、沖縄、鹿児島両県のサトウキビの品質及び生産性の向上が図られ、生産振興に資するものになるように努めていかなくてはならない、こう思っております。 考えてみますと、毎年毎年これを決定する前後には、沖縄あるいは鹿児島県の奄美関係の皆さんが大挙東京に押しか…