加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○加藤(六)委員 地価上昇率と地価分布という図面を三大都市圏並びに北九州・福岡圏でつくってもらったわけです。このときに五十七年十二月の首都圏地価上昇率を地図にあらわしてくれたのがあるわけです。国土庁長官、これを見ていただきますと、五%、〇%、そして特定の地域が、一〇%から一五%というのが首都圏の上昇率であったわけです。このときにも大変議論しました。私はその時分、定期預金の金利以内に地価上昇をおさめるべきである、内閣並びに国土庁、関係省庁…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○加藤(六)委員 国土庁長官奥野国務大臣から今ちょっと触れられましたが、東京都心部を中心にする地価暴騰の理由というものと、そして都心部の地価が、今二〇%という上限、具体的数字も出てまいりましたが、この理由、これを考えておくことが、ある面ではこれからの地価対策に大切だと思うわけでございます。 もう一度、地価暴騰の理由と、都心部を中心に地価の鎮静化の理由、そして今度はこの都心部の暴騰したのが地方に拡散、分散しない方策等があれば承っておきたい…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○加藤(六)委員 そこで、国土庁が昭和六十二年度都道府県地価調査を十月一日に発表されました。この表を見て、改めて東京圏の商業地、住宅地あるいは工業地の値上がりに愕然としたわけでありますが、注目すべき問題が私はこの発表された表の中にあると思う。それは、都道府県別・用途別対前年変動率、これは竹下総理も、土地というものは二極化しつつあるなとおっしゃったことがあるわけでございますけれども、住宅地、住宅見込地、商業地、準工業地、工業地、市街化調整…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○加藤(六)委員 そこで、今、国土庁長官が大規模プロジェクトその他の問題にお触れになりました。考えてみると、北海道、青森、高知、宮崎、鹿児島、何が欠如しておるかということになると、今、大臣が指摘されたような高規格道路であり、空港でありあるいは鉄道であり、重要港湾である。こういうものと、もう一つは情報通信、こういうものにもいろいろある。あるいはまた農業の不振という問題、こういう問題もある、こう思うわけでございますが、次に移らせていただきま…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○加藤(六)委員 非常に謙虚におっしゃったのでございますが、「ふるさと創生論」というのを、総理、総理の考え方を外国へ紹介する場合に、どう英語に直したらいいかといろいろ議論されたようでございますが、結局英語では、「ふるさと創生論」というのはどういうように確定されたのですか。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○加藤(六)委員 あえでお伺いしたのは、これから御質問申し上げたい四全総の推進、それはいろいろなねらいがあるわけでございますけれども、実はふるさとという言葉だけをとりますと、すぐ地方が浮かんでくるわけです。しかし、実は戦後、過密過疎現象があって、東京あるいは三大都市圏に人口が急増し、集中してきました。そこで生まれ育った皆さんというのも、首都圏でいうと三千万近くおる、そのうちの千何百万はふるさとは首都圏になるわけです。ある者はふるさとが近…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(加藤六月君) 主務大臣予定者としてお答えをいたします。 この第一条にも「目的」のところに書いてございますが、食品への毒物混入を防止し、国民に対する危害の発生を防止するとともに、食品流通秩序の維持を図る観点から、本日も冒頭各関係省庁に稲村委員から御質問がございましたが、従来から政府としましてはできる限りそのときどきの状況に応じ諸般の施策を講じてきたところでございます。今回、この法案におきまして、流通食品への毒物混入防止等のため…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(加藤六月君) 「国民の生命又は身体に対する危害の発生を防止し、あわせて、国民の生活の平穏と安定に資することを目的」にこの特別措置法が発議されておるわけでございます。先ほどもお答えしましたように、こういうことを通じまして食品流通秩序の維持を図る観点、今までも政府は諸般の状況に応じて一生懸命やってきましたが、今回ある面ではこういう問題、法案が整備されることでございますので、農林水産省といたしましては関係省庁と十分連携を保ちながら…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(加藤六月君) ただいま浜口農蚕園芸局長がお答えしたところでございますが、私も実はことしの一月、タイ国に参りましてマンゴーの件でいろいろ話をし、我が国の援助で蒸熱処理法のテストが完成した、そしてそこでの処理をされるなら我が国としては公聴会その他の手続を早く進めますよということを申し上げましたら、大変タイ国政府が喜んでおられました。そしてその際に我が国はやっぱり安全でおいしいものを輸入したいので、安全ということが優先するというこ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(加藤六月君) ただいまの喜屋武委員の御意見並びに御質問を承って、一つは臨教審あるいは文部省の関係ではないか、こうも思うわけでございます。 私も子供のころから性善説と性悪説の二つの問題、随分議論をしてきたところでございまして、人間は生まれながらにして善である、人間は生まれながらには悪である、いろいろなそれについての論争をしてきたことを思い出したわけでございます。とにかく、人間というものは本能、欲望というものを持っておるわけでご…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(加藤六月君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処してまいりたいと存じます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 今お読みになられました点、私が申し上げた趣旨とほとんど一致しておると思います。北海道は日本全体に比べまして専業農家の比率が非常に多いということ、あるいはまた一戸当たりの経営面積も非常に多いということ、またある面では、北海道の酪農、稲作、畑作すべてについて負債がある面では多いということ、そういう点等を踏まえて申し上げたと思います。そしてまた、私自身にとりましては、北海道開発庁長官も過去やらしていただき、また私の兄…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) えずけ猿の問題、特に淡路島のモンキーセンターにおける奇形猿の問題、同国が発表しておるパンフレットあるいはまたそれに関連した多くの識者のまとめた本等も今まで読ましていただいております。大変痛ましい気持ちがいたすわけでございます。そして、この奇形の原因が何であるか、単一なものかあるいは複雑な要因であるのか、こういう原因を一日も早く解明しなければならないと、こういう気持ちと、また農林水産大臣として農薬取り締まりの厳正…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 今回の改正案、まあ前回一日御審議をいただきましていろいろな問題点等を御指摘をいただいたところでございます。要は今までの量的拡大というものを生産性の向上と品質の改善ということを目指した改正でございます。米価審議会における小委員会におきまして、当委員会でいろいろな先生方が御指摘になった点等を十分お伝えし、検討していただきたいと思っております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 我が国の穀物自給率が他の先進国に比べまして低い水準となっておるということはいろいろ反省もせられ、考えさせられるところでございます。またある面ではたびたび当委員会でも申し上げておりますが、穀物を輸出することを国是としておる国々の自給率という問題と我が国とはある面ではそういう点が違うのではないだろうか。それから我が国の国土、自然の状況というものは非常にいろいろな面に制約があるわけでございます。そういう面から畜産に必…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 私も、実は率直に申し上げましてイギリスの自給率の向上ということ、また、ある面では四方海に囲まれた国というので、我が日本と非常によく似ておるということで比較検討あるいは勉強してみました。そして一つだけ思い当たったことは、イギリスに行ってロンドンから鉄道に乗って北の方に一時間ないし二時間走ってみますと、一番英国内で変化があったというのは、原野やあるいは放牧してあったところが畑になって麦を植えておるという、その二十年…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 本法の改正のねらいは生産性の向上と品質の改善を期したものでございます。 算定方式の問題につきましては、たびたび申し上げておりますが、米審における小委員会等で御議論、御審議いただくわけでございますが、当委員会における諸先生方の御意見等も十二分にお伝えするようにいたしたいと考えております。 慎重な実施ということにつきましては、先ほど食糧庁長官からお答えさしたわけでございますけれども、六十三年産麦から適用さしていただ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 情にさお差せば流される、知に立ては角が立つという言葉がありますが、農産物価格を決める場合にはいろいろな要素、エレメントが働くわけでございます。そういう中で財政優先とは考えておりません。提案理由の説明にも申し上げましたし、またいろいろの機会にお答えいたしておりますような趣旨でやっておるわけでございます。 要は農産物の内外価格差の問題が大変大きな関心を呼んでおる。そしてまた、そういう中におきまして現に進展しつつある…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 我が省内におきましても、担当各局の皆さん方に単収増の問題について大いに勉強し、大いに頑張って学ぶようにかねがね指示しておるところでございまして、またある面では、我が国の麦作もEC並みのところも相当出てきつつあるという説明を聞いて喜んでおるところでございます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(加藤六月君) 実需者のニーズに今の我が国の麦の合ってないものが出てきたということは、米審における麦価のとき、その他のときにもいろいろ承りました。今回の法改正のねらいも実はそこら辺も考えておるところでございます。いつも私が申し上げておりますように、消費者あるいは実需者に見放された生産というものはあり得ないという立場にも立っております。