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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) まず前段のアメリカ産小麦の來雑物の件でございますが、私も機会あるごとにアメリカ側にそこら辺は正すように強く言っております。 それから、本日の新聞に出ましたこの問題でございますが、この点につきましては、これまでにも似通った話は幾度か耳にしたことがありますが、当省として、農林水産省として米国からこのような穀物援助構想について正式に提案を受けたことはありません。なお、こうした対外穀物援助という案件は、直接には外務省の…

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 数年前から、ある面で申し上げますと、戦後世界経済の復興に尽くしたアメリカのマーシャルプランというのがあります。このマーシャルプランの日本版をいろいろ国内でも検討し勉強しておられた方々がおられます。そういう方々の中から、マーシャルプランの日本版ということでいろいろあったわけでございますが、党の正式機関でこれを検討したということはございません。それからまた、当然政府も正式機関でこういうことをやったことはございません…

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 外務省がいろいろ判断するだろうと思います。

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 仮定の仮定になるわけでございますけれども、外務省からそういう話が農水省に来るとは考えておりません。

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 世上一部にそういうことをおっしゃっておられる経済学者もおられることを承知しております。

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 私が言った一部学者というのは今日という意味でありまして、今日いろいろのことが言われておる中に、その当時のアメリカの大統領アイゼンハワーが日本人に小麦の押しつけ法としてやったというようなことを今日いろいろ言われておる人がおります。そのことを指して申し上げたわけでございます。 なお、当時の我が国の食糧事情という問題、あるいはまた一時言われた米を食べれば糖尿病になる、粉食を食べれば糖尿病にならぬという、世間でいろいろ…

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) ジョーンズ報告の件は承知しております。また私も農林大臣になる前、さらにそのずっと前にもたびたびアメリカに行っておりますが、あるアメリカの有力議員が日本へ初めて行った、成田へおりて東京まで行ったけれども、あの間に田んぼや畑が見えた。あれは全部日本はゴルフ場にすべきではないかというようなことをまじめに提案してきた議員も実際におります。 まあいろいろなことがあるわけですが、一つだけ申し上げておきたいのは、我が国の農産…

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 世界農産物の過剰状態がいつ解消するかと言われますと、これはなかなか難しい想定でございます。今日世界における天 候あるいはいろいろな問題もありまして、一つはソ連の作況、一つは中国の作況、一つはインドの作況等もいろいろ今後世界の農産物貿易に影響が、ストックの解消にどう響いてくるかということがあるわけでございます。片一方また、世界がこれほど穀物過剰になっておきながら相当多くの国で食糧不足で飢餓状態になっておるという、…

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 食管制度の根幹というのは、私は米を政府が責任を持って管理することにより、生産者に対してはその再生産を確保し、また消費者に対しては安定的にその供給責任を果たすという制度、これを私が表現した食管制度の根幹、あるいは食管制度の基本という表現もしておりますが、ここら辺を維持するということでございます。 しからば改革ということでございますが、これは昨年の農政審の報告もいただきましたが、農政審のその報告の方向に沿って、事情…

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 沖時法をつくり、沖縄開発庁を設置いたしましたのも、喜屋武先生がおっしゃったとおりの精神でございます。何としても沖縄県民の皆様方に本土並みの生活水準をしていただくようにあらゆる努力をしていかなくてはならないと考えております。今回の食管法の適用に際しましても、沖縄の米の流通における七千軒あるいは八千軒という米の小売店、これらの皆さん方の生活不安のないように、また逆に沖縄の米の消費者の面においても不便がないように万全…

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) 大変難しい問題だと承りました。 まず第一は、農機具関係、特に兼業農家が使う農機具関係、当委員会においても米、麦における生産費に占める農機具のウエート問題があります。そういう中で、一番私は問題になるのは、兼業農家の農機具使用、そのうちの一種兼業と二種兼業の違い、同じ兼業農家といいましても、一種兼業と二種兼業の違いはあると思います。そしてまた、けさほどもお答えしましたが、地域によって専業農家の非常に多い地方、あるい…

自由民主党農林水産大臣1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(加藤六月君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 森林問題は、国際的にもまた国内的にも大変重要になり、また最近活発に議論されておるところでございます。 前島委員のおっしゃいました問題、一言で申し上げますと大変時間がかかり、相当な幅広い問題を提起されたわけでございますが、今の御質問の御趣旨は、公益的機能という問題と山を守り育てるというような基本的な考え方はどうかというように伺ったわけでございます。まずそういう中で国有林事業というものを考えてみますと、今も御指摘になったわけ…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 先ほど来局長がお答えいたしましたが、また農産物価格の決定を目前に控えてきておるわけでございます。それに当たるに当たりましては、国内の奄美大島、沖縄あるいは北海道等のてん菜生産者の関係あるいはまた異性化糖の問題等々あるわけでございますが、それら全体を幅広く考えまして十分検討していきたいと思います。 それにつきましても、前の通常国会で砂糖消費税を廃止するように、そこからいろいろな手を講じていきたかったわけでありますが、あれが…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 報告は聞いておりますが、詳しい中身は存じません。局長からお答えいたさせます。

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 近年、輸入食糧の増大に伴いまして、国民各界各層からその安全の問題について大変大きな関心が寄せられておるところでございます。農林水産省としては、国民に対し安定的に食べ物を供給していくという基本的な立場に立ちまして、安全性の問題につきましては関係省庁とも十分連絡をとりながら今後やっていきたい。 自給率の問題につきましては、当委員会でたびたび御議論いただき、また私もお答えをいたしておるところでございますが、できる限りの向上をし…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109衆議院 農林水産委員会 第7号

○加藤国務大臣 牛肉の輸入につきましては、合理的な国内生産による供給を基本としつつ、これで不足する分を輸入割り当て制度のもと、計画的、安定的に行っているところでございまして、今後ともこの基本方針を堅持してまいりたいと考えております。 また、かんきつの輸入自由化が困難である事情というのは変わっておりません。米国にはこれまでも我が国のかんきつ農業の置かれている厳しい状況について十分説明し、その理解を得るよう最大の努力を払っているところであり…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 今回の法改正によりまして、提案理由の趣旨説明でも申し上げたわけでありますが、生産性の向上と品質の改善ということを目標といたしておるわけでございます。そしてこのことを通じまして生産者農民が意欲を持ち、励み、努力するということが非常に重要になってくるし、また今回の法改正によって意欲が減退することのないような方法を講じていかなくてはなりません。 それから、稲村委員が冒頭御質問になりましたように、小麦なら小麦だけの使途…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 私もけさの新聞を見まして、ああこれは農林省予算概算要求について誤解を招くな、こういう感じを一番に持ったわけでございます。 昨年暮れの昭和六十二年度予算編成のときに私が一番苦労し心配しましたのは、農林予算を三兆円を割らしてはならないというところにある面では全力を傾注しまして、御存じのように六十二年度予算額は三兆二百八十六億円でございます。そしてまた、昭和六十三年度予算は、閣議におきまして概算要求基準を決め、それに…

自由民主党農林水産大臣1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど審議官から申させましたようなことで、心構え、あるいは準備を十分いたします。被害が判明し次第、適宜適切な処置を講じてまいりたいと考えておるところでございます。