P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 先般といってもやや前になりますが、沖縄の関係者の皆さん方が大挙上京せられまして、アメリカ大使館その他にも猛烈な運動をされ、その中で特にパイナップルは米軍政府が指導して戦後沖縄で始めたものである、それを今になって自由化するとは何事だというまでの強い要請が行われたことも私は十分承っております。 問題の十二品目につきましてはいろいろ各方面に報道されておるところでございますが、現在パネルで審査が進行中でございます。我が…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 本朝以来、我が国農業における大豆作の重要性並びに国民食生活における植物性たんぱく大豆の重要性等については、もう十分に御議論をいただいたところでございます。そしてまた、けさほど局長が発表といいますかお答え申し上げた中に、本年度水田農業確立対策におきまして三五%大豆作付面積がふえたというようなこと等もあるわけでございます。そういう中で、本法案を提出いたしました趣旨を繰り返し申し上げてきたわけでございますが、大豆及び…

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 麦は、国民の食生活において米と並んで主食としての地位を占める農産物であるとともに、我が国農業において、代表的な土地利用型作物の一つとして、また、水田農業の確立を図る上での有力な転作作物、裏作作物として、重要な地位を占めております。 一方、麦作をめぐる現下の諸情勢を見ますと、生産性の一層の向上を図るとともに、実需者等…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 牛肉の輸入割り当てにつきましては、需要に対しまして国内生産で不足する分を計画的に輸入することを基本方針として割り当てておるところでございまして、串原委員御存じのとおりでございます。 六十二年度の需給見通しは、需要につきましては引き続き安定的に増加が見込まれる一方、国内生産につきましては、乳用種牛肉はほぼ前年度並みと見込まれるわけでございますけれども、肉専用種牛肉につきましては、子牛価格が上昇していることに伴いまして雌牛の…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 先ほどお答えしたわけでございますが、輸入割り当ては毎年度年二回に分けて国内需給を見通した上でその不足分を輸入枠として割り当てるとともに、輸入枠の大宗を畜産振興事業団が取り扱い、輸入牛肉の販売操作を通じまして国産牛肉の価格の安定に努めておるところでございます。 先ほどもお答えしましたが、現在牛肉の卸売価格は堅調に推移しており、事業団は牛肉価格の動向を見ながら輸入牛肉の売り渡し数量を調整しつつ、価格安定を図っているところでご…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 今回の改正法案の中身につきましては、ただいま串原委員がお述べになりましたとおりでございまして、生産費その他の生産条件、需要及び供給の動向、物価その他の経済事情という三つの参酌事項を示しますとともに、麦作の生産性の向上、麦の品質の改善という二つの配慮事項を明示したところでございます。新しい算定方式につきましては、これに基づいて適切に決定していく考えであります。 この新しい方式につきましては、行政価格の算定方式としての安定性…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 ただいまもお答えしましたのですが、安定性に配慮していく必要があるという言葉をお答えの中で申させていただいたのは、串原委員の御質問の御趣旨を体してのお答えということになるわけでございまして、やはりくるくる猫の目のように変わってはいけないので、そこら辺の価格算定方式の安定性という問題が必要であるという点については相当考慮しておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 米審の御意見を十分尊重してやっていきたいと考えております。 なお、小委員会の中に、ある面で言うと、専門的な立場の人も加えて一緒に議論していただいたらどうかといった点等も検討いたしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 先ほど来お答えいたしましたように、改正法の成立後、速やかに米価審議会に小委員会を設けて検討していただいた上で決定したい考えであり、現段階では何も決めていないわけでございます。ただ、算定方式の変更によって麦作の安定的、継続的発展に支障が生ずることのないよう行政価格としての連続性にも配慮する必要があると考えております。こうした点も踏まえながら、算定方式や具体的な麦価水準について検討してまいりたいと考えているところでございます…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 法案は第百八国会に出させていただいたわけでございます。また片一方、麦価を決定しなくてはならない時期が当然来たわけでございまして、そこで米価審議会の御意見を承り、決定したわけでございます。 御意見、御質問の御趣旨は、こういう改正案を国会に出しておきながら改正案の前取りのようなというか、同じようなことをしておるのではないかという御趣旨にとれるわけでございますけれども、米価審議会におきましても今までは、先般来の御意見でいろいろ…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 国会の審議権はこれを最大限尊重し、そして十分な審議をしていただくことが、憲法上もまた政府の立場としても最も大切なことでございます。また、同じく米価審議会の御意見を承るということも政府としては重要な行政の一つでございます。そして、先ほどお答え申し上げましたように、今回の法改正の実施は来年度産麦からこれを行うということにいたしておるわけでございまして、国会で御審議いただくものの阻害になったり、これを先取りしたりするというよう…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 麦は土地利用型の代表的作物でございます。また、転作の有力作物でもございます。六十一年産において、作付面積割合で転作二八%、水田裏作四一%、畑作三一%になっております。 麦は、水田作におきましては冬作物として稲作と有機的に結びつけ得る作物、また畑作におきましては、連作障害の皆無の観点から、イネ科作物として豆類、根菜類等と組み合わせた合理的な輪作体系を構成する作物として、土地、労働力、機械、施設の有効利用を図る上で重要な作物…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 私は、ある面でいいますと、実需者のニーズに合った、そしてまた加工適性のすぐれたものをつくらなければならない、そういう意味におきまして品質改良は焦眉の急である。先ほど畑中局長がお答えいたしましたが、わせで多収穫で品質のいいものを大いに研究して、早期に開発していただきたいということで、実は補正予算の前にも大変督促をいたしたところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 六月に日中定期閣僚会議がありました。私も参加したわけでありますが、全体会議の席上で中国側の農牧部長さんあるいは対外経済貿易部長さん等が日本の農林省に対して感謝するという言葉を触れられまして、他の役所からも随分行っておったのでありますが、農林省はどうしてあんなことを言われたのだろうといって、北京滞在中にもその感謝という言葉が出た原因についていろいろ私に御質問があったわけであります。私は、先輩や同僚、あるいはまた農林省の関係…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 この内外価格差の是正ということを農政審議会も、あるいは我が農水省も、あるいは政府全体も言っておるところでございますけれども、これは誤解があってはいけないから申し上げておきたいわけでございますけれども、まず第一の生産者価格の内外価格差の是正という問題、消費者価格での内外価格差の是正というものがあり、私は閣議でも大分きつく言ったのでありますが、農産物個々についての内外価格差はそれぞれまた違う問題がある。そしてまた、先ほど長官…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 本年より順ざやになりまして、不正規流通米の横行が激しくなるのではないかという懸念を持って、何としても食管制度の基本を守るためにそういうものを防いでいかなくてはならない、そういう点で系統の皆さん方も必死で頑張り、努力していただいております。先ほど長官からお答えしましたように、またある面では競争原理の導入もし、特別集荷業者もきめの細かいところに目が届くようなことをやってくれるかもわからないと思うわけでありますが、要は食管制度…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 午前中にもお答えいたしたところでございますけれども、麦は土地利用型の代表的な作物でございます。また転作の有力作物でもあるわけでございます。六十一年産につきましての作付面積割合で、転作が二八%、水田裏作四一%、畑作三一%となっておるわけでございます。 水田作におきましては、冬作物として稲作と有機的に結びつけ得る作物として、また畑作におきましては連作障害の回避の観点から、イネ科植物として豆類、根菜類と組み合わせた合理的な輪作…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 今も申し上げましたが、麦につきましては、近年国民各界において農産物の内外価格差に多大の関心を持たれている中で、現に進展しつつある生産性の向上を価格に反映させていくことが必要でございます。また、麦は近年量的には生産が拡大してきておりますが、品質面で外国産に劣るとされるものが多く、また国内産麦の品質問題が顕在化しつつあります。しかしながら、現行規定によるパリティ価格算定方式は、このような課題に適切に対応することができないもの…

自由民主党農林水産大臣1987/08/25

109衆議院 農林水産委員会 第6号

○加藤国務大臣 委員の言われる主張をよく外し、今後大いに検討いたしてまいりたいと思います。