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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 今日の我が国の農業、水産業あるいは林業、どれを見ましても、内政問題と外交問題とは完全に表裏一体をなしております。外交即内政、内政即外交という面があるわけでございまして、今後いかなる内閣、いかなる農林大臣があらわれても、この問題は取り組んでいかなくてはならない問題であると考えております。 私も、農林水産大臣としてぎりぎりまで必死の努力をしていきまして、ある面では問題の解決、ある面では解決のための糸口を、またある面では解決す…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 石橋委員にもお答えいたしましたが、麦は土地利用型の代表的な作物であり、また、転作の有力作物でもあります。六十一年産におきましては、作付面積割合で転作が二八%、水田裏作が四一%、畑作が三一%となっております。 麦は、水田作におきましては、冬作物として稲作と有機的に結びつけ得る作物として、畑作におきましては連作障害の回避の観点から、イネ科作物として豆類、根菜類等と組み合わせた合理的な輪作体系を構成する作物として、土地、労働力…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 実は私は昨日、閣議が終わった後の記者会見で、経済白書の問題について農業に触れておる部分でちょっと気にかかることがあるということは言ったのであります。それからまた、先般物価安定関係会議が官邸で開かれまして、同じように我が国の食べ物、食管制度あるいは輸入アクセスの問題等について、民間側委員数名から高いという印象の発言が次々にありました。そこで私は逆に最終的に問題を提起しておきましたのは、あなた方は物価の専門家であり、いろいろ…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 我々の食べ物を比較する場合に、食生活あるいは食習慣あるいは伝統、あるいは買うときにも一度に大量に買う方式、買わない方式、あるいはそれに伴う商品の信頼性、品質、いろいろな問題があります。したがって、ある面では農業、農産物というのはいろいろな国がいろいろな保護措置、国境措置その他を考えておるわけでございまして、そういう点は国政を運営していく場合にも十分考えなくてはなりません。ただし国内の生産者、すなわち農業関係生産者において…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 こういう問題で世間の疑惑を招くような行為は農政において断じて許されるべきものではない。ましてや前古未曾有、多事多難な農政のときにおいて、国民に信頼され、尊敬されるようにやらなくてはならないわけでございまして、それが単なる行政上のミスによるものあるいは特定のポストを占める者の邪心によって起こったもの、いろいろあると思いますけれども、すっきり、はっきりさせまして、疑惑の解消、あるいは国民にガラス張りの一連の行政として見てもら…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 いろいろなできるだけの資料その他は取りそろえて審議の効率化に御協力申し上げたいと思います

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 我が自由民主党、多士済々、今後だれが農林水産大臣になっていきましょうとも、政策の継続性ということと国内外を含む政策の整合性という二つは確実に継続されていくと思います。農業、林業、水産業、どれをとりましても息の長い、そして中長期的な問題がたくさんあるわけでございます。私は、任期範囲内において直面する問題あるいは中長期的な問題、いろいろあるわけでございまして、解決するものはするし、あるいはまた大きく方向を転換するものはささや…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 先ほども申し上げましたが、農林水産大臣というのは国内問題と国際問題と非常に多岐にわたるわけでございまして、私は内政即外交、外交即内政という気持ちでおるわけでございます。 当面差し迫った問題としては、ただいま委員御指摘のとおり、日韓の漁業問題あるいはまたIWCにおける捕鯨問題が一つあります。また、アメリカを中心とする問題としまして十二品目、牛肉、かんきつ、米類といった問題もあるわけでございます。こういう問題には、英知を結集…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 先ほど来長官がお答えいたしておりますように、この法案が成立いたしますと米価審議会に小委員会を設けて検討していただきたいと考えておるところでございますけれども、ただ、その算定方式の変更によって麦作の安定的、継続的発展に支障が生ずることのないよう行政価格としての連続性にも配慮する必要があると考えております。こうした点を踏まえながら算定方式や具体的な麦価水準について検討してまいりたいと考えます。

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 先ほど来構造改善局長から個々のケースあるいは全体的な問題についてもお答えをいたしたと思います。それから経済局の方におきましても、農家負債の問題、真剣に取っ組み、いろいろ調査その他をいたしておるわけでございます。そういう中におきまして、私も、全国はもちろんでございますが、北海道の農家負債の数字、これは稲作において、あるいは酪農において、あるいはその他のものにおいて、そしてその負債の原因となるものが農地拡大であるのか、施設整…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 神田委員御指摘のとおりの国際情勢にあることは認識をともにするものでございます。そしてまた農政審報告におきましても「生産性向上を基本として国内での基本的な食料供給力の確保を図る」とされております。御存じのように現在は相当部分を輸入に依存しておるわけでございまして、今後国内生産と輸入との適切な組み合わせによりまして安定的に供給していく考えでございます。そうして、ある面では我が国は麦の大輸入国であって、麦についての輸入圧力が高…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 八月の下旬ではなくして九月の初旬に行われるようになると聞いております。 先ほど経済局長からお答えいたしましたようなところでございまして、我が国は一九八七年すなわち本年中の適当な時期において関係国と協議に入りたいと考えておるわけでございます。どういう経緯、経過があるにいたしましても自由化ということをのむわけにはいきません。

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 私も、どう申し上げますか、きょう昼前に採決していただきましたなたね大豆、そしてきょう御議論いただいておりますこの食管法改正、すなわち麦類の価格決定の変更に係る問題でございます。そういう全体の御議論を承りながら、我が国にも田植え歌や麦踏み歌はもうなくなるのかなという気持ちがしたわけでありますが、そういう気持ちの反面、何としても我が国の食管制度のもとにあるそういうものについては安定供給をしていき、そしてまた国民の皆さん方が理…

自由民主党農林水産大臣1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○加藤国務大臣 この問題につきましては、先般の閣議におきまして施行令の一部改正を行ったところでございますが、全体的な問題といたしまして、さらに六十三年度の予算以降いかなる手段、方法を講ずればいいかということで、今省内全体でいろいろ勉強をいたしておるところでございます。何としてもそういう面における負担の軽減ということは大切なことであります。 ただ、最後に一つ私も申し上げておきたいのは、それらがすべて政府の責任だということになってしまったの…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 目下漁業交渉を継続中でございます。九月末までに何とかして日本側の要求をのんでもらおうと頑張っておる最中でございまして、もう菅野委員御存じのとおり、我が国としたら枠組みの見直しそのものを言っております。しかし韓国側はそれに対しては強い抵抗をいたしておるわけでございます。したがいまして、公式的にはアプローチ並びに中身ともに厳しい問題にあるということを言っておるわけでございますが、私たちとしたら外務省と一致協力しまし…

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 十分緊密に連絡をとっておるわけでございまして、したがいまして、倉成外務大臣としましては、先般のジュネーブにおけるUNCTADの会議の際にも、韓国の崔外務部長官に対し日本側の考え方をさらに確認しておいたという経過があることを御理解いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 衆議院の農水委員会におきましても申し上げたわけでございます。調査捕鯨を行うことについては最大限努力いたしますと。ただ国際国家日本として、また国際的協調、協力という一つの大きな国是があります。そういう中で国際的に非難の声が上がらないための最善の努力をし、それは先ほど長官からお答えいたさせましたが、その手続、方法その他万般のことを総合的に判断して対処していかなくてはならない、こう考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) その決意はかたいわけでございますが、逆に先ほど菅野委員からいろいろ御指摘にあった西ドイツに対する働きかけのような例で、一波が万波を呼んで日本に対する非難、攻撃のよりどころにされることも、これは最大限努力して排除していくことも考えていくのが政府のとるべき道でございます。

自由民主党農林水産大臣1987/07/30

109参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) この勧告は魚類の調査、研究の必要性及び先ほど長官も申しましたが、条約第八条に基づく権利を無視した不当なものであると考えております。