加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) きょう当委員会に朝から今まで出席させていただきまして、各委員の熱心な御意見を承りながら、私もいろいろ考えさせられる点があったわけでございます。ある面でいいますと、自然環境の保全ということと反捕鯨ということをどういう線で区別していくか。そしてまた、別の面でいきますと、我が国内の行政においても、科学的正当性をいろいろ言っても、環境団体の科学的論拠でない感情的な問題等もたびたび議論されてきたことを今思い浮かべておると…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) 食生活の習慣、パターンあるいは伝統といろいろあるわけでございます。例えば牛肉の消費量は、アメリカ人は日本の八倍ぐらい。ところが一方、魚ということになりますと、日本人の魚の消費量はアメリカの十倍ぐらいである、こういった問題もあります。そういう中で国民に魚というものを安定的に供給していくという非常に重要な任務があります。これは私は、外国に向かっては今喜屋武委員がおっしゃったと同じように最大の輸入国であるということを…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) 社会が世界が大きく変化し、あるいはまた激動しておるときにお互い心していかなくてはならないことは、今喜屋武委員がおっしゃいました思いやり、いたわりの心であり、また分かち合いの心であり助け合いの心である。そして、それを今日我が国の外交、内政にどう適応していき、それを政策あるいは予算あるいはまた海外経済協力費等々にどう配分していくかという具体的な問題になってくると思うわけでございます。平和で活力ある社会を望むというこ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) 世界の海は今ペルシャ湾の安全航行の問題、あるいはまたココムに絡む問題でありますが、原子力潜水艦の騒音の問題等々いろいろな問題もあります。そして、天然資源であります鯨問題につきましても、きょうこのような議論が行われておるわけでございまして、海は静かなときと大変荒れ狂うときといろいろあるわけでございまして、こういう問題に対しまして私たちは冷静にそして熱意を持って平和の海になるように頑張っていかなくてはならぬし、天然…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) 実は一昨年、私もマダガスカル、セイシェル、これに行く日程を立てまして、そしてこれは約三週間かかるなとこう思いまして、先ほどお話に出ましたナイロビを中心として移動しなくてはならないというので立てたことがあるわけでございますが、政局の問題が絡みまして行くことができなかったわけでございます。セイシェルについては私は大変実は興味を持っております。私の本当に親しい友人に毎年一回ないし二回は必ずセイシェルヘ行っている人もお…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) ただいまの決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処してまいりたいと存じます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 捕鯨問題の対処につきましては、政府としてはそのときどきで最大限の努力をしてきたところでございます。今後とも政府としては諸般の状況に留意をしながら、いかに国益を確保するかという視点に立って水産外交を推進していく所存でございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 控訴審判決の中身は私まだ聞いておりません。 それから、私自身につきましては、昭和五十一年のロ特ではっきり関係はないということを申し上げております。判決文をいずれゆっくり読ませていただきたいと思いますが、司法におけるそういう判決は厳粛に受けとめなくてはならないと考えております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 昨日来申し上げましたように、我が国の食文化、伝統あるいはそれぞれの地域における非常に重要な問題等を念頭に置きながら、さらにはこれ以上の国際的非難、攻撃をどうやって防ぐか等もろもろの問題を慎重に検討しながら、最大限の努力をしてまいりたいと考えておるところでございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 司法におけるいろいろな判断、判決に対し、我々がいろいろ予想することは失礼であると考えておりました。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 司法における判決は、これは厳粛に受けとめなくてはならないと考えております。それから、政治家はおのれを持するにさらに厳しく律していかなくてはならないと考えておるところでございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 政治の身にある者は常に身辺を清潔にし、そしておのれを律すること厳にしていかなくてはならないという気持ちは、今後ますます強くしていかなくてはならぬと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 昨日来お答えいたしておるところでございますが、私としてはもちろん調査捕鯨実現に向かって最大限の努力をいたす決意でございます。また一方、これ以上日本に対する非難、攻撃というものをいかにして回避していくかという総合的な判断というものも大切でございまして、国際国家日本として国際的に協調し、協力していくという今日の日本そのものに与えられておる一つの大命題もあるわけでございます。こういうことを総合的に判断しまして、今後方針を明らか…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 対米屈服外交と言われますと甚だ心外でございます。 昨日来申し上げておりますように、私たちは最大限の努力をする、また各委員の皆さん方からアブハチ取らずになるのではないかという御指摘もございました。私たちはそうではなしに、総合的に判断し、勘案する、こう申し上げておるわけでございまして、米国二百海里並びにそれに関連する漁業者もたくさんおるわけでございますし、また鯨の重要性についても昨日以来いろいろ議論が熱心に行われておるところ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 野党の皆さん方が御提出になっております対抗法案、私は昨日来これに対してもお答えいたしておりますが、これは対米対抗法案とは考えていないので、ワールドワイド、世界的な問題であると判断をいたしております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 我が国は、従来からIWCの正常化のために努力してきておるところでございます。評決の結果を見ますと、五十七年の商業捕鯨モラトリアム決定の際に比べればある程度の改善は見られていると考えられます。もっともその改善の程度は不十分であり、今後とも引き続き努力していく必要があると考えております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 ただいまの決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処してまいりたいと存じます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 麦は、国民の食生活において米と並んで主食としての地位を占める農産物であるとともに、我が国農業において、代表的な土地利用型作物の一つとして、また、水田農業の確立を図る上での有力な転作作物、裏作作物として、重要な地位を占めております。 一方、麦作をめぐる現下の諸情勢を見ますと、生産性の一層の向上を図るとともに、実需者等のニーズに…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 今回の米国の提案は、農業についても市場原理を貫徹させようという従来からの主張に基づくものであると考えております。 農業問題につきましては、これまでOECDやベネチア・サミットの場で各国が論議を積み重ねたコミュニケや経済宣言の内容が十分考慮に入れられていないことは問題であると考えております。ベネチア・サミットあるいはOECDにおいてもそれぞれ議論したわけでありますが、各局はそれぞれ置かれた状況等に応じて、必要と考えられる農…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加藤国務大臣 米国の包括貿易法案は四月三十日に下院で、また七月二十一日に上院でそれぞれの案が可決されましたが、その中には我が国の農産物貿易を直接のターゲットにした決議が含まれております。これらの決議はいずれも議会の意図表明でございまして、直接行政府を拘束するものではありませんが、行政府の行動に対し一定の圧力となることは否めないものと思われます。いずれにしましても、日米農産物交渉をめぐる状況は一層厳しさの度合いを加えてくることになります…